いやもっとよこせバルバトスやった自分達もにたようなもんですが。
あとお帰り、ホームズ!
……バッタモンやじんるいあくはある意味外部からやってきた存在だからどういう扱いになるのやら……。
謎丸3期最終回でバッタモン達がやってきていたら……
リヨぐだ子「お前新鯖か!?性能はガチャ何回回した!?」
じんるいあく「えーと……配布鯖です」
リヨぐだ子「グリッチか?Modか?どっちにせよBANしなきゃ」
バッタモン「レアプリに変換しようとするな!」(ビースト特攻救世主パンチ)
(ドンブラザーズオープニングのこれまであらすじのBGM)
「歓迎しようナシェル王子。
お前の活躍は噂に聞いている。
砂漠の争いを止め、魔神を倒しまわっているようだ」
「はい、事実です」
ハイランドに到着したナシェル一行。
歓迎の宴ではっちゃけるわけだが、俺が。
「ファンサービスの時間だ!」
まぁ本格的な戦いはこれから。
死人は極力へらしたいものだ。
ハイランドはヴェノンから竜の盟約の発動を要請されました。
何故なら……スカードにも魔神が現れたからだ。
竜の盟約が発動した以上は参戦せねばなりません。
しかし、このタイミングで本国を手薄にするのはやはり躊躇われる……本来なら。
「ナシェル王子!
フレイムの風の部族250名、炎の部族250名。
総勢500名の傭兵部隊はあなたの指揮下に入ります」
「ライデンに金が湧く泉を渡したお陰でフレイムへ援助をして貰っている。
若の部下も私のお金で雇われた形ですね。
更に精鋭20名の鏡の森のエルフが協力してくれます。
そこそこ戦えるのはライデンの傭兵、そうでないならフレイムの植林作業の従事をすることで難民受け入れを行います」
ナロモブスタイルでなくシャネルズの格好で道化師ムーブしながらナシェルに話しかける。
ウォートが俺の狙いを言い当てにくる。
「ハイランドの守りをある程度残せる上にナシェルの発言力を増やす狙いか」
「面白く思わぬ奴らがいるだろうな」
「殺しに来るなら俺たちが捻り潰せばいい。
文句ならウォートが相手すればいい」
アッシュの懸念をベルドが切り捨てる。
まぁ警戒するだろうが……なんとかしよう。
総大将マイセン、副将は世継ぎのジェスター、傭兵部隊とエルフの混成軍はナシェルが纏める。
原作ではこのタイミングで鏡の森が攻められたから調査にベルドとウォートが抜けたがここではそんなことはない。
「フレーべの親方、言い忘れた懸念点がある」
「なんだ?」
「黄金樹の伐採からの戦力増加ができない以上、
奴ら魔神のやらかす戦力増加の手段が死体をアンデッドとして運用していく。
普通の魔物や人間やエルフもいるだろうが……」
「そうか……」
.
.
.
4412:名無しの転生者
初動の魔神の動きもやばかったけど野良勇者ニキもヤバかったな。
エルフの被害者を減らしつつ黄金樹調達を失敗させたからな!
あ、Live映像で城が見えてきた!!
4413:ホグワーツの暗黒皇帝
スカードの王城グレインホールドだ。
……この時は俺は鏡の森に行ったな…… ルシーダの故郷は守られたが結局戦いに身を投じるか。
4414:名無しの転生者
あーナシェル隊にいたもんね。
モス公国の連合騎士団がワラワラ集まっていますね。
4415:名無しの転生者
なんか雰囲気の違う男女がいるね。
4416:エンマニンジャ
ああ、ファリスの聖女フラウスと聖騎士ファーンだな。
ヴァリスとしては出兵の用意はできただろうがヴェノンからすれば領土的野心があると警戒するから断るが。
ファーン君がマイセンにもヴァリスの援軍の件を熱心に話しますが、やはり聞き入れてはくれなかったな。
4417:野良勇者
ナシェルがフレーべの親方治療した時にジェナート高司祭にあったんだったな。
(「貴方が聖騎士ファーンですね。ジェナート高司祭から話を伺っています。
ヴァリス最高の騎士と聞いています」
「貴公はナシェル王子……風と火の部族を和解させて各地で魔神と戦っていると。
しがらみで動けず、ルティエ村では民が惨殺され、魔神を逃した私には相応しくない評判です」)
ふむ、ハッパをかけてやろうかな。
.
.
.
「いやいや、いやいやいやいや」
「貴公は……?」
「そんな事はどうでもいいのです!
そんなお堅い顔じゃハッピーが来ませんぞ!
皆がハッピーになる様に気配りやユーモアがなければ……。
マイセン王も断るはずでしょう」
「見ておられましたか」
「若が率いるフレイム人とエルフの軍勢はモスの竜の盟約とは無関係です。
ですが、若がお金を支払って傭兵として参戦させています。
ファーン様には参戦できる理屈はおありで?」
「……l
「無いですよね?
で・も!
国境でモスの軍勢があつまっているのが不安だから、ヴァリス軍が軍事演習を国境付近でやっていて『偶々』魔神と遭遇戦をしたり、山の行軍訓練で迷子になって魔神の軍勢に鉢合わせをする『うっかり』をするような事だっておかしくないですよね?」
「そんな事はありません!ヴァリスの騎士達は規律の正しい聖騎士達が揃っていますし、神官戦士達も参戦できます」
ファーンは、俺の言わんとした事に気がついたようだが、脳筋のフラウスはわからずにムキになっているな。
アッシュが説明しだす。
「表立ってヴァリスがモスへ兵を出せない。
だから、偶然を装って魔神と戦闘に突入し、モスが横殴りして被害なく勝つという形にすればいい。
表向きはなんの取引もしていない不可抗力の事態と流していく。
勿論、裏では派手にならない程度に借りを返すようにすればモスもメンツが立つし、ヴァリスも魔神を倒す事で威信も上がる……という風に持ち込める様に世間話で匂わせればいいんだよ。
『最近、魔神出現で民衆の不安を和らげたり、魔神に対処できる様に訓練を近々行いますが、若い騎士達ばかりで山の行軍で道に迷いかねません』って真面目な顔で惚けたことを言えば良かったんだよ」
「魔神はロードスを滅ぼしかねない脅威です!そんな遊んでいる暇はありません!
そもそも!
そんなふざけた格好はなんですか!!」
フラウスは納得できない上に道化の賢者『シャネルズ・ラッツスター』の格好が気に入らないようだ。
4438:ぬ
残当だよな。
側から見れば不審人物だもんな。
4439:名無しの転生者
皆、鎧着ている中でトランプマンがいればな……。
4440:バカ
『なんかお前、トランプを使って戦いそうな顔だな(笑)』
4441:魔神博士
「なんっ…でそこまで!的確に人を傷つける台詞が言えるんだよお前はあああああっ!!」
4442:満足団副団長
「言うに事欠いてまさかのトランプだと!?」
4443:三代目ツェペリ
「トランプを武器にする奴なんて現実にいるわけねーだろ!俺が二次元と三次元の区別もつかねー馬鹿だってのか!?」
同盟の面々も球磨川先輩のセリフの再現し出す遊びを始めている……
「ちょっと!聞いていますか!?」
「聞き流していました」
「〜!!!」
「道化師はふざけてナンボ!
目立つ必要があるのです!
あと金属の鎧を嫌うので必然的に服か革鎧になりますが、筋力が低いので防御より回避等の動きやすさ優先でこの格好をしているのです」
「フラウス、そこまでにするんだ。
申し訳ない。
奇抜な格好をしているから誤解してしまったようだ、『道化の賢者』殿」
「いえいえ、聖騎士様。
魔神に対して真剣に対処する姿勢は好ましいと思いますよ?
魔神に対する危機感は全く足りていないのは同意ですね。
魔神将までなら犠牲を多く出して勝つくらいはできるでしょうが、魔神王相手ならばまともに戦っても勝てません故」
「勝てませんか」
「ええ、勝てませんな。
敵も知らず、自分達の最善の打ち手を理解できない以上敗北は必至ですな。
ですが……本気ではかからないでしょう。
あっちのやれる最悪の作戦は魔神王が転移して王族を皆殺しにしてドッペルゲンガーに入れ替わらせるのを繰り返すだけでロードスは確実に滅びますからね」
魔神王の依代のリィーナはナシェルに執着しているから迂遠に動いている節があるな。
あとアリの巣をいろんな方法で駆除する感じで遊んでいるんだろう。
ああ、ナシェルがフラウスを落ち着かせているな……『苦労しているのね』とナシェルに言っているがそれは魔神退治の旅にまわっていることかな?俺という変人はいて大変だね的なニュアンスかな?
「魔神が解放されたのは、神がわたしたちに与えた試練。きっとこのロードスに戦乱が絶えないからでしょう」
「徹頭徹尾、人間のせいですよ。
魔神を召喚したのもモラルが末期的な古代魔法の人間で、解放されたのも人間の手でございましょうに。
フレーべの親方の前で言うのも酷いですぞ?
石の王国は滅び、スカードは併合され、鏡の森は蹂躙されかかり、多くの命が失われている。
それを神の試練で片付けるのもな……邪神の類になりますな!
「汝の成したいように成すがよい」『正義の為に成すがよい』とかどっちも巻き込まれる方が迷惑だ」
「………」
おっと最後は思わず素が出てしまった。
4469:ホグワーツの暗黒皇帝
まぁアイツはそういう奴だからな。
口煩いし融通が効かない。
4470:バッタモン
四文字とかならそういうところがあるな。
4471:ガイアの鬼太郎
ロウもカオスもやらかす奴は多いですし。
で、夜になったわけだが……。
魔神は基本夜目は効くからな。
ドワーフや精霊使いなら問題ないが夜襲が怖い。
城内には1万に達しようかという大軍勢が控え、篝火を絶え間なく炊いているので昼間だ。
魔神襲来の知らせがあって十日なのに未だ戦闘が起きていない。
ああ、ちなみにフラウスとファーン外部の人なので一応外部のナシェルと同じ部屋になっている。
親方、フル装備のまま寝るのはどうかと……いやつける手間考えればしかたないけどさ、実は着心地はいいかな?寝ずに数日戦い続けたし……
(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM)
「南より魔神襲来!南より魔神襲来!」
「とうとう来たか」
「麦酒の誓い、今こそ果たしましょう」
「おうよ、失われたふたつの国の、失われぬひとつの誓いのために」
ベルドが某凶悪犯罪者仮面ライダー(蛇革も似合う奴)ばりに首を回す。
ナシェルとフレーべはやる気満々だ。
アッシュが問題提起を行う。
「正面からはモスの騎士達が対応するだろうが……」
「それだけなら密集しているならメテオストライクすればいいな」
「範囲が城門砕く程度で全軍を飲み込めない……君がコールゴッドすればいいのでは?」
「女神さんは執筆活動の追い込みだから呼ぶのも忍びない」
「貴方達、ふざけるのもいい加減にしなさい!!」
フラウスが悪ふざけしている様に見えるようだ。
いや、そう見えても仕方ないんだがね!!
ナシェルがここで声をかけてきた。
「……スカードの王族だけが知っている抜け道があります。
魔神がそこから奇襲を仕掛けてくる危険があります」
「マイセン王には進言しておきましょう。
精霊使いのルシーダをつけて強敵目当てのベルドもいれば問題ないでしょう。
傭兵隊はウォートとワタクシが動かしましょう。
篝火にダークネスをかけて暗闇から襲撃してくるでしょうから、ワタクシやエルフの皆さんでウィスプで打ち消して傭兵隊で斬りかかりましょう。
アッシュはウォートの護衛を担当で」
「承知した」
「ウォート氏、ナ……シャネルズ、頼みます」
さあ、絶滅タイムだ!
じかーい、じかい。
奮戦するナシェル達。
だか、それを嘲笑うかのように魔神はモス連合軍崩壊の一手を打つ。
「今宵の戦は、モスの騎士団の勝利に終わった。
だが、これではモスの騎士団は崩壊しよう。
真実を見抜く目を持たぬがゆえに……」
このままででは連合軍壊滅の危機……!?
「ウォート、真実を暴こうとするなら失敗する。
この場合に行うべきは『真実を作り出す』事だ』
道化の賢者の起死回生の一手は……?
ドン12話 「なんじはまじん、つみありき」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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Zさん