サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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1番目はモンテクリスト伯が焼き尽くし、7番目は剣禅一如でズンバラリン。
残る空想樹は五つか……
あとアトラス公式でお出ししたクリスマスバージョンの動画……怪盗団プラスそうじろう+明智……原作でもこういうクリスマスを迎えたかった。(ウチはスミスがやらかしたので実現できそうだが)



(ドンブラザーズオープニングのこれまであらすじのBGM)



「南の街道から魔神の大軍勢……その数は一万と見られます!!
 更に……先頭にはスカード王ブルーク、王女リィーナがいる模様!!」
 

「これは……!」
「やられたね。
 魔神達はブルークというモスの人間を主人に置くことで、この戦いが古来より続いてきたモスの覇権争いであると思わせた。そうなっては外敵にしか発動できない竜の盟約は破棄されるね」


「 護衛にアッシュさんと『証人役』の斥候を数人借りてこの企みを台無しにしましょう!
 芳醇なワインに泥水を注ぐようにね!
 ……ウォート、真実を暴こうとするなら失敗する。
 この場合に行うべきは『真実を作り出す』事だ』
 

『ルーマ・ゴルディーロ』


ひとまず、魔神の正体を明かした(明かしたと言っていないけど明かしているからセーフ)が、まだまだ危機は終わらない……。




『転生したら百の勇者になったった』 ドン13話 「ヒミツみつみつ」

「弓の上手な連中とアッシュ引き連れて狩りをしてくる。

 ああ、周辺に魔神がいないか見廻りが御題目でね」

 

 

シャネルズの格好ではなくナロモブの格好である。

ナシェルがずっと道化師の格好でいるナロモブの大変さを知っているので許可した。

ひとまずヴェノンの将軍が守将としてスカードの王城グレインホールドに駐留した。

魔神の軍勢が本気で攻めてくるのを想定してグレインホールドだけでは不安があるためヴェノンの中間点に砦を築き、即座に援軍を呼べる体制を構築していった。

これは、原作では一万にも届く魔神の軍勢に加えブルーク王がいた為に竜の盟約が崩壊し、グレインホールドを奪還されたが……原作より兵の質が劣り、竜の盟約はかろうじて機能したためにグレインホールドは奪われなかった為だ。

連合軍のお偉いさんはヴェノン第二の都市マスケトに移動していった……ああ、俺たちも一緒にな。

ブルーク王はドッペルゲンガーだったから竜の盟約が機能したが……だが、ヴェノン側は『アレは影武者であって、ブルークが黒幕説』を主張してきたのだ。

まぁ悪魔の証明だな(証明することが不可能か非常に困難な事象を悪魔に例えたものをいう)。

ヴェノンは魔神を舐めている。

まぁ魔神の軍勢が退却したし?奇襲は地下はナシェルが抑えて、灯りをダークネスで消す戦法も俺たちが先読みして潰したから被害が軽微だったからな!

大活躍したナシェルのメンツを潰して、ナシェルを客人として迎えているハイランドへ圧力をかけてあわよくばハイランドを攻める算段の様だ……モスの他の木端国家はヴェノンの言いなりかハイランドが疲弊すれば領土を奪えると思っている奴らばかり……典型的な内ゲバですな!

一応バーラーンとか中立ではあるが……

まだ勝ってもいないのに遊び始めやがってカスが!

 

 

 

 

 

 

5777:名無しの転生者

なんかハイランドへのあたりが厳しいね。

原作でも厳しいが。

 

 

5778:バッタモン

原作では竜騎士一人失っているが、ここではそれもないからな。

モス*1の中で頭ひとつ出ているから出る杭は打たれるってところだな。

戦国じだいではよく見かける光景だ(しみじみ)。

 

 

5779:名無しの転生者

会議のホスト役兼議長がマスケト公はヴェノン王ヤーベイの実弟で温厚な性格をしている。

兄が老獪な野心家だがな!

原作ではナシェルを詰め寄っていたバーラン(ハーケーンの第二王子で、内政に勤める父王と兄王子からハーケーンの外交を引き受ける馬術と槍術の達人で今回の連合軍の将軍の一人)はそこまで吊し上げはしなかったな。

 

 

5780:名無しの転生者

ナシェルの妹に懸想していた(なお幼少の頃、ナシェルが美形だkら女だと思っていた時期はナシェルに粉かけていた) ヴェノンの第三王子で併合したスカードを統治していたアロンドは素で言いがかりしているのか、親父の意向かは知らないが……ナシェルがブルークと内通しているとか言い出しているし。

『内通しているから先の戦いで先んじて動けた!』と言い出すし。

 

 

5781:名無しの転生者

魔神はモス以外で暴れており、ブルーク王ならモスから狙うという意見もあったが……

元スカードの騎士(マスケト公のところに就職)がブルークから親書を預かってきたのがね……

ブルークからマイセンへ、ハイランドとの同盟を願い出る親書がね……

マイセンは『ブルークに成り代わった魔神が何を言うか』と一笑したが。

原作よりマシとはいえ疑惑の種がね……。

 

 

 

 

 

「ハハハハ、皆様お困りのようで」

「なんだ貴様は!?」

「ワタクシ、若……ナシェル様にお仕えするしがない道化師の『シャネルズ・ラッツスター』と申します』

「『道化の賢者』……」

「いやはや、先の戦ではワタクシの信仰する神のご加護のお陰で魔神の変身を暴きましたが……。

 古代魔法王国でも魔神の判別法はありませんでした。

 魔神を召喚した瞬間に契約で縛ったから警戒する必要が少ない上によしんばそれがない状態では向かっても無限の魔力で返り討ちにできますからな!いらないですな!

 魔神同士は識別可能なので魔神を解剖して研究すれば識別方法が確立できるかもしれませんが、分かる頃には戦いは終わっていますな」

「何が言いたい!?

 魔神を見分けられるなら貴様も魔神ではないか!?」

「お切りになりますか?

 そうでしょうな!魔神を識別できて困るのは魔神に与する者、すなわち魔神王を支配するよう命じたヴェノン王の意向を受けたアロンド王子?」

「きさ……」

「シャネルズ!根も葉もない噂を真実のように語るな!

 悪い冗談にも程がある!」

 

 

激昂するアロンドが剣を抜きかけたが、ナシェルが殺気を放ちながらシャネルズを叱りつける。

肩をすくめながら謝罪をする道化師。

なお舌を出しながらなので誠意のカケラもない。

 

 

「これは失礼をば。

 ですが、若やハイランドを魔神の手先と誹謗中傷する(悪い冗談を仰る)のでジョークで返しただけですので悪しからず。

 ライデンで魔神の賞金をかけていますが鏡像魔神は厄介ですにで賞金額は高くしておりますが……誤認で殺しかけているのが多い、いいえ、ワタクシ達が知らない所で人間が人間を殺していることでしょうな。

 故に魔神を識別する為の神器を用意しようかと」

「神器……だと?」

「ええ、魔神かどうか識別できる神器を多く揃えればそういう悲劇を防げましょう。

 それにつきましては……神に捧げ物が必要です。

 神の啓示により『支配の王笏を捧げよ、人の世に過ぎたる物だ。それを捧げれば真実を見抜く瞳の数々を渡そう』と受けまして。

 支配の王笏は古代魔法王国の宝の中で極めて危険なモノ。

 五色の竜のどれかが守護している事は調べ上げております」

 

 

ロードスにおける最強の生物である竜王から宝を取れという狂気の沙汰を言い放つ道化師に呆気に取られる一同。

 

 

「勝算はありまする。

 氷竜山脈の竜王の呪いを解いたマーファの女性神官の協力を募りたいと思います。

 氷竜ブラムドに持っているかどうか聞いてみて空振りならば、モスの金龍、ライデンの水竜、火竜山の火竜、マーモの邪竜の順に回っていこうかと思います。

 安全性や地理的な問題を考慮したものですが……。

 呪いを解けば火竜と邪竜以外は倒す必要はありませんですしなんとかなりましょう。

 これで解除しなくてもすみましょう。

 なぁ荒野の賢者、赤毛の傭兵、ファリスの聖騎士様聖女様、マーファの聖女もいればまずどうにかなりましょう。

 ワタクシも……」

 

 

シャネルズがジンとエフリートを小さいサイズで召喚する。

 

 

「こうやって賑やかしをしますので」

 

 

シャネルズの決死行を行うか否かの結論は明日以降に回された。

話し合いは堂々巡りで全く進まず、ヴェノン王を呼んで話をすることになり、早馬をとばした。

だが……

 

 

「ヴェノン王が……ヴェノン王の姿が見えません!?」

 

 

なんの痕跡もなくヴェノン王ヤーベイは失踪した。

捜査の為にウォートとシャネルズが招聘された。

その結果、机の二重底、床の石を外した所、隠し通路の石の隙間にヤーベイの書いたと思われる日記を発見され、マスケト公へ提出された。

そしてその内容はいずれも異なっていた。

その内容を纏めると……

 

『ヤーベイがブルークへスカードの併合、リィーナとアロンドとの結婚を受け入れなければスカードを滅ぼすと脅した。

 ブルークがどのような手段かわからないが魔神に軍勢を引き連れた!

 ヴェノン、いやモスは勝てないだろう。ライデンから大陸行きの船があった。

 自分の身ひとつならどうにか逃げ切れる……』

『魔神王の書を読んだ……解放者の血族を生贄にすれば、生贄に魔神王が憑依し、解放者の命令に忠実になる。

 ブルーク王の野心と私の野心は一致した。

 リィーナ姫を魔神王にし永遠に美しく最強の存在にしてアロンドと結婚させる。

 そしてブルーク王の命令で代々ヴェノンに忠実であるように命令する。

 リィーナ姫と仲の良いナシェル王子は認めないだろうからこの計画はナシェルやアロンドには伏せておく。

 私は傭兵と物資を支援して魔神の封印された最深部へ行けるように支援した』

『……私はおかしくなってきた。

 私の意識が無くなり、どこかを徘徊してしまう。

 私の服が血で染まり、口の中に血の味がする。

 (中略)

 ナシェル王子の周りで魔神復活の噂で私が魔神と入れ替わっている噂を聞いて全てを思い出した。

 私は、偶々封印が解けたドッペルゲンガーだったのだ!

 魔神王を復活させるべく、ヴェノン王ヤーベイを喰らい、私はヤーベイになった。

 そしてブルーク王も追い詰め、魔神王復活させるように追い詰めた。

 ……魔神としての私は魔神王の命令でロードスの全てを殺し尽くす事を是とする。

 だが、喰らったヤーベイの影響でヴェノンを滅ぼしたくない。

 この二つの思いが私を蝕む……故に私は自分で生命を断とうと思う」

 

 

いずれもヴェノン王の筆跡の日記帳だった。

マスケト公が聞いてくる。

 

 

「賢者様、この3番目の日記帳なのですが、こういう事はあり得るのでしょうか?」

「私は魔神の書を読んでいたが……鏡像魔神は数時間対象観察するだけで姿を写しとれ、脳を喰らえば対象そのものに変身できると書いてあったが…」

「ハハハハ、ドッペルゲンガーの欠点はなりすましをできますが格上をなりすますのは極めて困難です。

 戦えば同格の魔神より少し弱いので尚更。

 それと、食った人間の情動に強い影響を受けてしまいます。

 ロードスの外でこういう話があります」

 

 

ウォートは魔神の書に書かれた以上の情報はないと言い、道化師は実際にあった例を話し始める。

名門貴族・ディスカビル家には姉と弟の二人が両親を失いながら過ごしていた。

ある時、弟の目の前で姉が魔神に喰い殺された。

弟は殺された姉の復讐のために魔神を狩ることを決意した。

ディスカビル家は没落し、弟は冒険者として魔神を探し魔神殺しの魔剣を手に入れて殺しまわっていた。

世間知らずの奇行をする人間だったが、姉に似た美しい女性と恋をして両思いになった……。

魔神の集団を発見したが、魔神の手で弟は思い出した。

自分は弟を食い殺して弟に成り代わっていたと。

魔神は自分達に協力するように要請した。

弟は魔神の集団の長になった……だが、魔神への憎悪は消えていなかった。

弟は魔神を全て率いてかつての戦友達と戦った……魔神達を戦友達に倒させるために。

そして残った最後の魔神……自分自身を戦友の手で倒させた。

愛する人を守るために、そして姉の仇を取るために。

 

 

「……」

 

 

一同は沈黙した。

 

 

「どうなんだ?」

 

 

マスケト公は、呻くように絞り出す。

具体的に言っていないが言わんとすることを理解したシャネルズが話す。

 

 

「ワタクシが魔神を見分ける神器を手に入れると聞いて状況が動いたようですが……この場合は単純に四つ考えられます。

 全部嘘か、三つのどれかが本物。

 全部嘘ならドッペルゲンガーのでっち上げとなり本物のヴェノン王は殺されていますな。

 最悪、ドッペルゲンガーになり変わって『スカード王ブルークとは盟友!逆らう者は殺す!』と盤面を引っ掻き回しますね。

 一つ目が真実なら、魔神復活させたのはブルーク王で原因はヴェノン王が生命惜しさに逃げ出した。

 顔を焼くなり変装の魔法具を使えば見つからないでしょうな……もう大陸行きの船に乗っているかもしれませんな。

 モスはおろかロードス中がヴェノンへの責任追及が起こるでしょう。

 二つ目は……もっと酷いですな、ヴァリスがこれ幸いとヴェノンを攻めてくるでしょうし、

 この文面とマスケト公の様子からだとヴェノン王の独断になりますな。

 耄碌したヴァリスのワーレン王は長くないでしょうから次の王の座を望むものがいるでしょう。

 ファーン殿がやるほうが一番安心ですが野心はない……となると、近衛騎士隊長ドルロス殿ですかね?

 融通の効かない悪を倒す私が王に相応しいと猪突猛進するでしょうな。

 残った健全なヴェノンという国をを守るために竜の盟約でモスとヴァリスが戦って魔神が得をしますな!

 魔神が勝った暁には名誉魔神将ドルロスの像が立ちますなぁ!*2

 

 

 

この時点で最悪なので頭を抱えるマスケト公。

アロンド王子の顔色が赤くなったり青くなったり白くなったり……。

更に道化師は続ける。

 

 

「三つ目なら原因はモスのヴェノンですが被害者でもありますな」

「どれが真実なのだ?」

「さぁわかりませんな。

 この日記を燃やしても魔神側がなにかしらの情報を発信すればそれが真実になるでしょうな。

 魔神はマーファの神官様ほど優しくはないでしょうし。

 故に『真実を選択しましょう』」

「真実を選択……?」

 

 

(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM)

 

 

「ええ、この中で一番被害が少ない文章を真実として発表し、我々はこれを偽りにしないように協力していきます。

 仮に選んだ真実に都合の悪い事実は全力で隠蔽、消去しなければ瓦解しますので」

「……兄上が仮に無事に現れたとしても?」

「戦争後で全てが盤石になった状態ならともかく、それ以前ではヴェノン王が現れて事実を言い出したら我々……ヴェノン自身にも不都合ですな」

 

 

 口封じも視野に入れておくべきと暗に示す。

 マスケト公は目を瞑り、決意した。

 

 

「アロンド、私を恨め。

 兄上は魔神と相打ちになったものと発表し、国家間の上層部には魔神に入れ替わったが自殺したと情報を共有する。

 兄上が現れたなら……ヴェノンを守る為に死んでいただく。

 私はヴェノン王にはならない……第一王子がヴェノン王となり私はそれを支えていく」

「叔父上……私は貴方の判断を支持します」

 

 

 

 

6888:魔神博士

うまくいきましたね!

 

 

6889:名無しの転生者

俺はお前ら(バッタモン、昼行灯の死神、魔神博士)が恐ろしいよ。

 

 

6890:名無しの転生者

鑑定屋と視界を共有した野良勇者がヴェノン王の筆跡を真似て日記帳を偽造(本物っぽくなるように高級な素材を使用)。

ハリケンブルーにアバターチェンジして超忍法『壁抜け』してヴェノン王に不意打ちで精霊魔法スリープで眠らせて偽造文書を各所に残してから拉致。

そして同じくスリープで眠らせたコカトリスの嘴にヴェノン王を触らせせて石化させる。

石化したヴェノン王をまた超忍法『壁抜け』で石の王国の地下トンネルに入って魔神が足を踏み入れない倉庫に安置した。

……これだけで重犯罪のオンパレードだ、野良勇者どころかナシェルの首が飛ぶぞ、発覚すれば。

 

 

6891:魔神博士

本来なら殺害して死体は処分して代わりにドッペルゲンガーの死体を置くのが初期プランでしたけど僕以外反対したので変更しましたけどね!

ナシェルが政権をとってもはや盤石になったころにヴェノンに石像を流してウォートが呪文を解除して野良勇者が石化を治療してヴェノン王宮で強制隠居させる方向しましたけどスリープは背後からしたから下手人はバレませんよ。

 

 

6892:名無しの転生者

なんという畜将……!!

 

 

*1
"ドラゴンアイ"ハイランド、"ドラゴンスケイル"ヴェノン、"ドラゴンブレス"ハーケーン、"ドラゴンクロウ"レントン、"ドラゴンテイル"リュッセンが5つの竜の名を冠する国として公式で明かされている。

*2
実際、原作ではドッペルゲンガーにファーンの姿をコピーされて聖騎士三点セットを盗まれた時、ドルロスは「魔神に姿を盗まれる事自体、聖騎士として不覚」とファーンに無茶苦茶な事を言ったのでファーンは自分の剣に不名誉証をつけて全ての魔神を倒すまでヴァリスに帰らないと宣言しました。

 ファーン派閥はがっかりしましたが、ドッペルゲンガーを倒して宝具を取り戻したのでファーンこそ王に相応しいと主張しました。

 ファーンに比べて人望、実績、才能が下回るドルロスは、無断で軍を率いてヴェノンへ出兵しました。

 同調したバカが千人ほどいました。

 ドルロスの要求はヴェノン王の退位だそうです。それを繰り返すだけで、交渉には応じやしません。

 その結果、ヴァリスとモスで戦争が起きました.

 ドルロスをはじめ600名もの騎士が戦死し、ヴェノンも少なくない損害をしました。

 いやぁバカです(ひろゆき感)。

 そして未来でもアトンを倒そうととするのを足を引っ張ってジハドを発動するファリス国教の国がありまーす。




じかーい、じかい。

アラニアのマーファ神殿、ニースが真実を知る為にモスへ旅立つ。
ハイランドの双子の王子フロイとリーゼンはスカードがハイランドと同盟を結ぼうとする噂を払拭する為に魔神退治の旅に出発しそれに付き合うファーンとフラウス。
魔神将らしき目撃証言を聞いて急行するウォート、ベルド、ナロモブ、アッシュ。
そして、ナシェル王子は、国境を超えて戦える様になる為に竜騎士を目指す!


ドン14話 「りゅうのココロ」

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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