あと、小説のロードス島伝説の4分の位置が終わったことになる……。
(ドンブラザーズオープニングのこれまであらすじのBGM)
「ヴェノン王が……ヴェノン王の姿が見えません!?」
魔神戦争の元凶であり、今回足を引っ張ったヴェノン王ヤーベイ。
邪魔なので退場してもらいました。
「アロンド、私を恨め。
兄上は魔神と相打ちになったものと発表し、国家間の上層部には魔神に入れ替わったが自殺したと情報を共有する。
兄上が現れたなら……ヴェノンを守る為に死んでいただく。
私はヴェノン王にはならない……第一王子がヴェノン王となり私はそれを支えていく」
「叔父上……私は貴方の判断を支持します」
カーラのようにファイアジャイアントをヴェノンに渡すつもりはないので大人しくなって欲しいもんだ。
「若、行ってまいります。
親方は歯がゆいかもしれませんが……」
「皆まで言うな、行ってくるがいい」
身分の制約で身動きが取れないナシェルとそのお守り役としてフレーべを残して俺たちは自由都市ライデンへ向かう。
女エルフのルシーダはベルドに興味を持って同行している……というか既にねんごろになっているが。
魔神将らしき目撃証言が出たからだ。
ファーンとフラウスも同行するし、ハイランドの双子の王子のテジナーニャ、げふん、フロイとリーゼンも騎士の修行と称して魔神退治の為にライデンに向かっている。
モス連合軍はヴェノン王の行方不明になった事へ公式発表を行った。
『ヴェノン王ヤーベイへ魔神が成り変わり、連合軍を罠に嵌めようとした所をアロンド王子が見破り、討伐。
スカード王ブルークも魔神になりかわっていた』
かろうじて竜の盟約は機能したものの、ヴェノン王の死亡で第一王子が王位を継承し国内の統制とスカードの王城グレイホールドとそこを守る砦の建設と積極的な軍事行動は控えていた。
なお、魔神軍は封印された最も深き迷宮を拠点とし、石の王国の地下トンネルも各国への侵略に使われていると考えている。
ああ、言い忘れたがフレイム傭兵団と精鋭エルフは一旦フレイムに戻しておいた。
ああ、今の姿は道化の賢者じゃないプレーンのナロモブだ。
地味で軽い革鎧にショートソードに弓という狩人と斥候を足して2で割った感じだな。
ファーンとフラウスと双子が俺に声をかけてきた。
「失礼だが貴方は…」
「聖騎士さん、俺はナロモブってケチな猟師兼冒険者。
なんの因果か若の道化師をやっているので初対面みたいな態度はいらないのでよろしく」
「シャネルズ殿だったのか」
「今日はその、普通の格好ですね」
「あんなトンチキな格好は必要だからやっているのであって誰が好き好んでやるかよ」
いかん、聖女サマに当たりがキツくなってしまった、反省反省。
「必要……ですか?」
「若の力になる事に決めたんでね。
上位精霊を呼び立てたり、死者を叩き起こせる程度の奇跡は起こせますがね、今回のようなロードス中の混乱を鎮める為には別の力が必要なんですよ、金とか発言力とかの類ね」
「ねえねえ、その為になんで道化師になったの?」
双子王子のフロイが聞いてくる。
「知識だけならロードス一かもしれないけど、生憎、杖を使う方も魔術師じゃないんでね猟師の生まれなんでね。
真っ当な賢者路線はウォート先生がやっているからな。
それに負けない個性を出さないと目立てないんだよ。
二番煎じでは説得力が低くなるし、こんな猟師の格好で賢者の知恵を披露しても大体の人間は話を聞かないよ。
人間ってやつは外見で判断する生き物だからね」
「ライデンの評議員を協力者にできるってさぞかし凄い知恵者なのはわかるよ。
よく猟師の生まれから賢者になれたねL
「カスみたいな幼馴染に陥れられて故郷を出てカスどもを死なせないように立ち回るには学ばないといけないものが多すぎた……。
頑張ったんだよ、俺は頑張ったんだよ」
「「お、おう」」
双子共は、俺の闇を垣間見て絶句しているが。
ああ、移動はネコマルの後ろに馬車繋げて移動する事にした。
交易の物資とファーン達を運ぶのにあったほうがいいからな。
ウォートが俺に話しかけてきた。
「ナロモブ、五大の竜の件だが、君が竜の呪いを解くのかい?」
「まぁそれでもいいけどさ。
マーファの聖女ニースが氷竜ブラムドを解除したから彼女を協力者になってもらおうかなーって。
噂だと鉄の王国のドワーフが石の王国の敵討ちに武装蜂起したんだが、ニースがそのままだとアラニア王国とかち合うから兵を引いてくれと説得したんだよ。
兵を退く代わりにニースが真実を確認しにくるからまずはライデンへ来てからモスに行こうとするだろうからね!」
「君も人の子というわけだ、美しい女性が気になると」
「以前はマーファを信仰していたが、ああいう清純な女性は恐れ多いというか…。
一緒にいて楽しい女性が好みなのでそういう対象じゃないな」
「では夜な夜な君の魂だけ呼んでいる愉快な女神殿ならうってつけなわけだ」
「そんなところだ……編集が大変だったよ昨日は……」
「ねえねえ、女神様って?」
「それに編集ってなに?」
「そうかそうか布教せねばな……漫画を!!」
「神の教えじゃねーのかよ?!」
双子共に漫画の沼に沈めようとしたらアッシュがツッコミを入れる。
全く退屈が嫌いな享楽的な双子ズならハマるからな!
「フォーセリアの外の、肉体を持った女神だからな。
四六時中交信できる俺ならともかく、それ以外が信仰させても……ねえ。
騎士だから戦神マイリー信仰でええやろ。
……それより若のほうが危険度高いからね」
身分を持ち、身動きの取れない状況になったナシェル。
国境を超えて動く為には一つ手段がある。
それは竜騎士になる事。
ハイランドの切り札は竜騎士……つまり国家機密。
外戚とはいえ、顰蹙を買うのは承知の上でマイセンにその事を頼んだわけだ。
原作では蔑みの声もあったが……原作と違いフレイムの紛争を治め、フレイムやライデンの魔神を討伐した武勇を持っているから反発も少ない、原作より魔神の手先疑惑がないのも大きい。
マイセン王は竜騎士のなり方を教えた。
『竜騎士になる方法、それは竜の心を掴む事だ
それができた者だけが"天空の騎士"となれる。
だが、それはとてつもない困難だ……フロイとリーゼンですらなれなかった。
そして仮になれたとしても問題がある」
「問題……ですか?」
「今のハイランドには竜が足りない。
今のハイランドには竜が7騎、私を入れて竜騎士が5人だ。
そして現在、残る2騎の竜を得ようと7人の見習いが訓練している。
外戚とはいえ、彼らを押し除けて竜騎士にするわけにはいかない。
ナシェルよ、お前が竜騎士になるには野生の竜を手懐けるしかない」
周りの騎士達がどよめく。
野生の竜を手懐けるのはこの数十年誰も成し遂げていない難業であった。
ハイランドの始祖は竜司祭(竜を信仰し竜になろうと修行するもの、極めた者は竜に転生する)であり、それ故に竜の心を掴めた。
だがナシェルにできるのか?
騎士達の大半が逃げ帰るか竜に食われるといい、極一部の騎士だけが『ナシェル王子なら或いは……』と思っているようだ。
「無謀な試練を言い渡していると私は思う。
だが、フレイムやライデンでの活躍、荒野の賢者ウォート、赤毛の傭兵ベルド、そして道化の賢者シャネルズ・ラッツスター。
彼らを惹きつけるお前の資質ならば竜の心を掴めるかもしれん……l
「承知致しました、竜の心を掴んで見せましょう」
こうして、ナシェルは竜騎士になるべく野生の竜を捕まえに行くのだ。
原作では見事竜騎士になったからな。
一応入れ知恵もするし……。
ああ、竜騎士になったら職業病の『
ぶっちゃけマイセン王も初期段階の症状だ。
精霊魔法の観点で完治まではいかなくても寛解なり症状進行を抑えられれば……!!
ヴェノンのやらかしはマイセン王が長生きすれば抑えられやすいだろうしな。
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モスには南北に連なるアルボラという山脈がある。
又の名を"緑と褐色の山脈"……アルボラの山中には多数の竜が生息している。
山上湖には水竜が、火口には火竜が、洞窟には地竜が、そして天空を悠々と駆ける風竜も生息している。
未来で王族の私生児にしてアトンを倒した魔法戦士リウイの仲間の竜司祭は、変化に富んでいるロードスの自然に感動していた……竜に生息するに相応しい場所なのだから。
そして、アルボラに至ってはまさに竜の楽園と言っていいだろう。
ハイランドを出たナシェルは、このアルボラの山中で竜の心を掴む為に、必死の試みを重ねていました。
フレーベもナロモブから見守るよう頼まれて同行している。
「竜の心を掴む……」
「(ナロモブは、本当に行き詰まりきった時に読ませろと手紙を用意していたが……)」
現在のところ、ナシェルは竜の心は掴めずにいた。
一応、竜を呼ぶ竜笛は持ってきている。
彼は、竜騎士の先達であるジェスターからは助言として「竜に勝ることだ」と聞いてはいたものの、実際にはそれがどういう意味なのかはわからずにいた。
野性の竜の心を掴むなんて偉業は、ここ数十年成功例がない以上、わからなくて当然なのだ。
竜という生き物は謎が多い。
人間以上の力を持ち、年を経て知性を持つと人間以上になる。
神々や世界樹と共に生まれた種族でとにかく謎が多く、当の竜達ですらよく分かってないぐらいだ。
ナシェルは竜の文献について調べたが詳しくはわからなかった。
ただ、ナロモブから竜の基礎知識のしおりが渡された。
竜は子供を作らない……いつのまにか卵が存在しているらしい。
竜は餓死しないが飢えると理性が減退し獣のそれになるらしい。
竜は肉を食うが成長しあまり人を食わない。ただし一度その味を覚えると歯止めが利かなくなる……人が神の姿に似てるからという説があるそうだ。
ナシェルはまず竜を観察してみることから始めた。
崖を登り、風竜を観察する……気ままに飛び、獣を狩って喰らう。
ベルドの指導により普通の騎士がやらないような、遠足(マラソン)や登攀や水泳などもしてきたお陰で全身に無駄なく筋肉がついており、野外活動も十分こなせる身体を持っている。*1
空をかける竜の速度は凄まじく、*2、ナシェルは地面に魔剣を突き刺して竜の飛行による突風から吹き飛ばされないようにするのに精一杯であった。
フレーベの待つ居留地に帰ってきたナシェルは、竜の事をもっと知ろうと鹿肉を生で食べてみた。
当然のように腹を下した。*3
そもそも人はそういう風には生活しない。肉にしても、焼くなり煮るなり料理する事で食べられるようにしているのだから。
腹を下したナシェルは、スカード時代に支えていた薬師のタトゥスが見たら不味い薬を飲まされるだろうと苦笑いした。
ナシェルはその場では仕方なく火を通した肉を食べたが翌日からは人間の生き方を捨てて竜の生き方を真似てみた。
道具を使わずに自らの肉体のみで山菜や兎などを捕まえて生で食べ、またしても腹痛を起こして断念する。
「まるで生存術の訓練だな。
ナロモブはこれを見越していたようだぞ」
とフレーべはそのナシェルの様子を呆れながらも薬を渡す。
ナロモブが予め、薬草を採取して調合していたようだ……猟師の知恵らしい。
竜の生き方を真似ているだけで、竜そのものになれるわけがない。
野生の獣は生まれながらに備わっている本能によって生きている、
だが……人間は違う。赤ん坊は放っておいても自活しない。年長者がちゃんと育てて教育してやらないと一人前にはなりえない。
そんな人間に、今更野生の獣の生き方は無理である。(なんとかなっても行き着くのが竜司祭だろうが)
「(私は……何をしているのだ?
魔神を倒す為に、フレーベとの誓いを守る為に、ハイランドの汚名を雪ぐ為にこの試練に挑んだはずだ。
このまま何もできないままでは、それらの誓いを果たせない……!!
特に自分に付き合ってくれているフレーベに申し訳ない!!)」
今のナシェルが誓いを果たす為には、国境を無視して魔神と戦える竜騎士になるしかない。
ナシェルは今一度竜を観察してみた。
今度は約十日間かけてひたすらに竜を観察し続けてた。
山頂で汚れるに任せて観察を続けるその姿は最早仙人のようであろう。
勉強も鍛錬もせずに1日を過ごすというのは、ナシェルにとっては初めてであった。
王子としての責務を果たすべく日々精進していたのだから、
今回ばかりはいつものように理性を働かせずに、ひたすら感性で竜を識ろうとした。
そしてナシェルの結論は……
「人間と竜は違う。
あの風竜は自由だ。
そして圧倒的に強く、生まれや育ちなんて関係ないし、何ものにも束縛されない。
それに大して人間は不自由で、竜に比べて弱い。
生まれや育ちが大いに影響し、あらゆる制限を受けて生きている。
竜の事を知れば知るほどに、竜に勝るということが、途方もなく困難だ……何故人間なんかが竜の心を掴めるだろうか?」
答えの出ないままナシェルは下山した。
フレーべに言葉を漏らす。
「風竜はグリフォンを狩っていました」
「そうか」
「私にとってグリフォンですら強い……竜に勝るにはグリフォンを越える力が必要です」*4
「ではワシと戦ってみるか?」
「え?」
「ワシは少なくともグリフォンより強いぞ。
ワシに勝てるならグリフォンにも勝てよう」
フレーベがナシェルと戦ってやろうとする事で、すぐに誤りに気づいた。
竜騎士は竜より強い訳じゃないのだと。
竜に勝るということは、竜を殺す事ではないのだ。
"竜殺し"の戦士ならばそこまでして竜を欲する必要もない。
フレーべはナロモブの手紙を差し出す。
「これは……?」
「ナロモブは、お前が行き詰まった時に渡せと言っていた。
アイツはこうなるのを見通していたのだろう。
全くどこまで『見えて』おるのやら」
ナロモブの手紙をナシェルは読み始める。
<これを読んでいるという事は悩みきっている頃でしょう。
良いですか、王者の資質のある貴方であれば必ず乗り越えられます。
人の上に立つのと竜の上に立つのも本質的に一緒です。
ベルドの旦那やウォート先生を部下にするとしても旦那より強い必要はなく、先生より賢い必要ないはずです。
俗な言い方をすれば一流の商人になれば良いのです。
三流は金でなんでも値札を見ずに買おうとしますが、一流は値札をみて支払います。
人間には値札を首にぶら下げています。
心の中で欲しいものが値札になり、それを払えば容易く買えるのです。
その値札は金かもしれないし、女かもしれないし、信仰かもしれない。
あるいは安心だったり、名誉だったり、組織の中で一番優れているという実績かもしれない。
相手の値札を理解して払うのが一流の商人であり、人材を取り立てる王者なのです。
さて、それを踏まえて竜の値札とは?
私は答えを知っていますが、竜騎士になろうとは思いませんので、健康に悪そうだしそもそも騎士として腕力が貧弱なので。
ナシェル王子は、竜を観察して竜は人間と違いすぎる事は理解していることでしょう。
商売の基本は余っているものを足りない場所に売りつける事です。
『竜の足りないモノを与えなさい、さらば与えられん』
次に会う頃はハイランドの騎士達に野生の竜を捕まえて度肝をぬいていることでしょう。
互いに元気な姿でお会いすることを願います>
「(人間は竜になれない。
では反対はどうか。人間は竜になれないなら、竜だって人間にはなれない。
脆弱で不自由な人間にはなれない……そうか!)
ありがとう、ナロモブ」
「何かわかったのか?」
「竜の心、掴みました」
ナシェルは山に向かい、竜笛を吹いた。
傍らにフレーべが見守っている。
しばらくすると風竜が飛んできた。
『不快な音を出した者は貴様か!?』
やって来た風竜は激怒している様子だった。
どうやら竜笛はその風竜の身体に苦痛をもたらしたらしい。
風竜は空色の鱗を持っておる、これは風竜の特徴だ。
更に言葉も喋っている……これは老竜の証拠で知性を持っている。
ナシェルは圧倒的な殺気に怯まず叫ぶ。
「そうだ!お前の力を借りたい!!」
「不遜だぞ!!」
風竜が怒りのままに炎のブレスを履けばナシェルは無事ではすまない。
ナシェルは、言い放つ。
「その代わり、おまえに与えられるものがある」
「何を与えられる、人間?」
「名前と目的を」
その言葉を聞き、風竜のブレスを吐こうとする動作を止める。
竜は自由、故に不自由。あまりにも自由なので目的も名前も持っていないのだ。
風竜からは怒りが消えてしまった。
その代わりに喜びに打ち震えるように、名前と目的を聞いてきました。
「名と目的を言え」
風竜は興味深くナシェルを見つめる。
ナシェルは、賭けに勝った事を確信しながら叫ぶ。
(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM)
「お前の名前は<
目的は異界の住人である魔神を倒す事だ!」
それだけを聞いた風竜……いやワールウィンドは歓喜の咆哮を上げた。
彼にとってはこれは大変な喜びだったのだ。
圧倒的に強く、天地に等しく寿命のない竜だからこそ、人間の持つものを欲していたのだから。
こうしてナシェルは竜の心を掴み、風竜ワールウィンドを駆る"天空の騎士"となった。
ハイランドを出ておよそ二月、ナシェルは竜の心を掴んで帰ってきました。野生の竜を手懐けるという、最も困難な試練を乗り越えて。
「竜の心、掴みましたL
「よくやった、ナシェル」
ナシェルが帰還した事でナシェルを非難していた連中も驚き、マイセンは素直に喜んだ。
しかしナシェルは大きく変化した。
以前は高貴な振る舞いで身なりも気をつけてあったが、今はそれだけではない野性が出てきました。
長旅で汚れたままであっても堂々としている。
ナシェルは今すぐ戦いに行こうとするが、マイセンが引き止める。
竜騎士の戦いを本格的に教えるためだ。
しばらく後に、ブルーク王(魔神)に与する砦へワールウィンドと共に向かい、盛大な宣戦布告をすることになるのは別の話である……。
腸管出血性大腸菌(O157など)、カンピロバクター、サルモネラ菌、E型肝炎ウイルスといった食中毒の原因となる菌やウイルスが肉に付着・混入している可能性があり、これらが下痢、嘔吐、腹痛、発熱、重篤な場合は溶血性尿毒症症候群(HUS)などを引き起こすからだ。
特に豚肉や鶏肉、野生動物の肉はリスクが高く、新鮮さに関わらず、加熱不十分な状態での生食は非常に危険であり、最悪の場合死に至ることもあるため、十分に加熱する必要があるのだ。
レッサードラゴンは6〜10。一般的なやつを10レベルで想定している。
エルダードラゴンは10以上で15レベルのナース、14のブラムド、エイブラ、12のワールウィンド(今回ナシェルのターゲット)。
エイシェントドラゴンは16以上で黄金竜(後のマイセン)、火竜シューティングスター。
じかーい、じかい。
ライデンに赴き、魔神将討伐へ向かうナロモブ達。
魔神将と一騎討ちをするベルド……はたして勝利はどちらの手に?
ドン15話 「けっとうベルド』
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん