サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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終わった……人理修復の旅が……。
カルデアスタッフみんなの別れも、ネモ船長とシオンのfateらしい別れ……。
感無量だ……ラスボスはグランドサーヴァントでローテで殴れば脱落者無しで終わったけどね!石割る覚悟したんだけど。

……バッタモンでの話を考えたくなるな……よし、やろう。


ネタバレあり。












ありがとう、FGO。


バッタモンとじんるいあく 終章はこんな感じ(ネタバレ要素あり)

助けてください、人理くんが真っ白なんです! 最終スレ

 

 

 

1178:名無しの転生者

いやぁいよいよ南極だね。

バッタモンニキが復活してコトミーを矢車さんばりにぶっ飛ばして『逆光』をノリノリで歌って脱出したのは良い思い出。いやぁFGOプレイにあの曲で二部始まった時は鳥肌ものだった。

カッコいい前向きな感じと思いました、当時は。

 

 

1179:ぬ

カルデアスにぶち込まれて、中でシミュレートした世界に落ちて宇宙人と思われて魔力回路を抜き取っては再生してを繰り返し、助けを求めても虐待して更に魔力回路を取りたいから虐待すれば助けを呼んで仲間を来ることを期待して100年虐待されたオルガマリーの境遇のソングだったとそって別の意味で鳥肌たったがな。

 

 

1180:スミス

終局特異点でも終章でも素材や絆ポイントの為に激しく魔神柱や空想樹をぶった斬った我々が言えた義理じゃないが酷いなカルデアス人類。

結局、魔力回路取り戻そうとしてほぼ全人類やインフラにあった魔力回路を取り戻す過程でカルデアス人類は滅んだが。

 

 

1181:名無しの転生者

マリスビリーは計画は成就するから勝ち逃げしたまま死んだからな。

外見は揃えば中身はスカスカでいいという考えやら、宇宙の恥を晒すし…ディヴィッドの空洞化する前にオルトでぶっ壊す発言が比喩抜きとは思わんかった。

いや、シンプルな言い回ししかしないのはわかっていたけど、当時はガチだとは思わんかったよ!

 

 

1182:名無しの転生者

原作のイベントも大変だったね……オベロンの邪魔をすると詰むし、ミクトランも事前にストームボーダー強化していたからククルカンの攻撃を耐えてしまったから追撃してきたのはヒヤリとしたわ。

バッタモンニキが飛び出さなかったら死んでたわ……バッタモンニキが死にかかったけど。

 

 

1185:エンマニンジャ

そんな彼女もグランドフォーリナーになったけどな!

セイバー 柳生宗矩

アーチャー プトレマイオス

ランサー クーフーリン

ライダー ロリンチ

アサシン 河上彦斎

キャスター アルトリア・キャスター

バーサーカー アルトリア・キャスター(水着)

グランドフォーリナー ククルカン

グランドアヴェンジャー モンテクリスト伯

グランドセイヴァー バッタモンニキ

 

うーん、普通に強いのでは?

原作でラスボスのオールドンマイめいた彼女はボコボコにできよう。

ぶっちゃけORTの方が怖かったな。

……正直ギャラハッドや大統領の方が難敵だったな。

 

 

1186:満足団副団長

解析の獣……マリス・カルデアス……こいつが異聞帯を初めから滅びるようにシミュレートしてプチプチ滅ぼしていたからな……異聞帯の王はガチギレするわ。

FGOの歴史も異聞帯だったのは衝撃だけどシナリオでポンポン事件が起こっているから正常な世界じゃないから言われれば残当だったわ……。

 

 

1187:名無しの転生者

消えたくないでしょ?じゃあ諦めて延々と終わらない冒険をしましょうねえー(ニチャア…)

で止まると思ったマリスちゃん可愛いね。

 

 

1188:名無しの転生者

七つの異聞帯を消してきたから自分が日和って消されるのを止めるなんてねえよな!

先輩はそんなでないでござる!

 

 

1189:名無しの転生者

バッタモンニキは何か考えているみたいだけど……

カルデアスのユニットであるオルガマリー所長を取り戻せるかな……?

原作では最後に救いにはなったけど救いきれなかったし…。

 

 

 

 

 

 

反撃のきっかけは……シャーロック・ホームズの帰還だ。

トラオムでラインバッハの滝に落下して行った……。

カルデアスの呼んだ異星の使徒であったホームズ。

モリアーティ教授の推理は正しかった。

解析の依頼を受けてそのままホイホイ従っていたら詰むし、逆らえば消されるから記憶を消してサボタージュした。

自分という証人を消されぬ為にラインバッハに落ちた。

そしてマリスビリーが死に、カルデアスタッフのいなくなったカルデアスへの侵入(空き家の冒険)……ラインバッハに落ちて死んだと思われた状況に加えて、汎人類史にサーヴァントは呼べない状況……異星の使徒ならよべるわなぁ!

新宿でもやった犯人はお前だビームよ!正体不明の怪物は怖いが、物事を整理し単純化して真実照らすホームズの宝具で照らせば単なる枯れ尾花よ!

第4特異点から俺とホームズは互いに避けていた……下手に接触すると事態が台無しになるのが予想できるからな。

俺は真実を知っているし、俺を突いて藪蛇になるとホームズは推理しているからな……。

 

 

「遅いぞホームズ、いや犯人追及に現れたからタイミングがいいのか」

 

 

空想樹を切り倒し、最後の決戦だったが……敵は強大ではあった。力だけは。

天の理、地の理、人の理が揃ったこっち相手ではパニックになって大ぶりでナイフを振り回すヒステリー彼女程度の脅威でしかなかったが。

アルトリアキャスターのバフからりゅうたんが自由になりまくってズバズバ切っていたしな……

激しい戦いではあったが、どうにかなった……原作より船の強度も高い。

黒髭のクイーンアンズ・リベンジと仙術『万仙陣』の仕組みを組み合わせていた。

黒髭の宝具は人員の英霊が多いほど船が強くなる特徴があり、万仙陣は参戦する仙人が多いほどバフが乗る陣地の仙術だ。

救世主になって仙術にバフが乗るので実物見たことある太公望(ホンモノ)監修でストームボーダーを強化したからな!

第一部でアンリマユの場所借りて終わったはずの繰り返す四日間の聖杯戦争を再起動したからな!お陰でサナダムシ退治の目処がついたと同時にストームボーダー強化ができたわよ!

マリス・カルデアスを叩き壊すのは良いが、奴はマスター達がオルガマリー所長を救いたいのを知っているから心に傷を与えるつもりでカルデアス(オルガマリー)を廃棄して無に返すつもりだ……原作でもオルガマリーの手を立花が掴んだが……オルガマリーは限界だった立花の手を離した。

立花に消えてほしくなかったから……百年助けに来なかった彼女にとって立花の伸ばされた手は救いだったのだろうが……

 

 

「おらぁ、捕まえたぞ!」

「えええ!?」

「イケメンのセカンドマスターでなくて残念だったな、ダイエットしな!」

「……立花が良いなんて一言もい、言っていない!!

 私が重いんじゃなくてカルデアスそのものだから!」

 

 

マシュがロープで引っ張り立花が所長の手を取るのが原作だったが……こっちではマスター、セカンドマスター、マシュがストームボーダーのフックにワイヤーを引っ掛けて三人で引っ張っている!

ロマニとダヴィンチ(大)が通信してくる。

 

 

『諦めるな、マリー!

 今度こそ、今度こそ助ける!!』

『このままだとオルガマリー所長が吸い込まれてしまう……!!

 三人の引っ張る力だけでは……』

「推力が足りない?あるぜ推力!!」

『『『えええ!?』』』

 

 

おいおい、俺が何者か忘れたのか?

グランドなセイヴァーだぜ?

 

 

「こうなるとわかっていたから『師』と『ダルマの親玉』は襲ってきたのか……

 俺、◽️◽️◽️◽️はグランドセイヴァーの座を返上する!

 世界じゃなくてピーピーないている個人を救うからな!世界だけを救うような良い子ちゃんじゃない!!」

 

 

グランドセイヴァーの霊基を潰して魔力リソースに変換!

アホトリアのようにジェット噴射じゃあああ!なお夏休みで調子に乗ったアホは魔力噴射で危うく成層圏を突破しかかったバカでーす!

所長をストームボーダーの甲板へ叩きつける!カーフブランディング!

 

 

「あいたああ!」

「オルガマリー所長!?」

「これは酷い」

「なんで叩きつけるのよ!?」

「このままなら立花やマシュを巻き込むから手を離そう、助けに来てくれただけで満足ですぅというヒロインみたいな顔をしていたからな。

 お前はそのまま悲劇のヒロインではなく、ギャグキャラになり、正常化した人理で路地裏で逞しく生きる珍獣になるのだ!l

「なによそれええええ!?」

「いや、マリスビリーのやらかしが消えればカルデアス計画は無くなるから放逐されるし、マリスビリー家のリソース無くなるから没落するだろうなーと」

 

 

エルメロイ二世の事件簿のようになるだろうなと。

第一部では手を出したら二部で詰むから見殺しにした負い目があった。

だから確実に救うつもりでいた……ストームボーダーの強化はその一環だ。

とはいえ、ストームボーダーは異聞帯の産物だからここに置くしかないがな。

故にシャドウボーダーを射出して潜航していく必要がある。

 

 

「おかえりマリー」

「……ただいま。

 勝手に職員を増やした挙句結婚までして」

「は、はははは」

「何を言っていますか、オルガマリー所長。

 私、円・ドルポンドは、最初からカルデアにいたじゃないですか(すっとぼけ)」

 

 

ロマニへ書類偽造しーてシバの女王が元々カルデアスタッフという事にしたことをチクリという所長。

ロマニは笑って誤魔化すが、シバの女王はいけしゃあしゃあと曰う.

帰りの座標はミクトランで冥界で休息していたデイヴィッドが送ってくれた。

助っ人の戦力も大事だが、帰り道の座標を送る必要があるからマジで助かった!

あと一日5分しか記憶できないけど絶対に忘れない……例え終わったら無かったことになるこの日々を覚えてくれることを!

 

 

「アーキマン!喜ぶ気持ちはわかるが、まだ終わっていない!

 オルガマリー前所長を確保した!

 総員、シャドボーダーに乗って虚数空間へ潜航の後、地球へ帰還する!」

 

 

ゴッフさんが皆に支持を飛ばす。

このままぼんやりしていたら無に飲み込まれるからな!

……原作ではシオンがシャドウボーダーを射出するがストームボーダーに残った者がいた……。

カタパルト操作をする人間が必要だったのだ……残ったのはシオン・エルトナム・ソカリス。

彼女は未来を知ってしまった……二十人もいない少人数で人理を取り戻す旅に出る事を。

シオンは、自分を異聞帯の存在にしてストームボーダー製作に着手していた……この一件が終わったら消える事を覚悟して!!

フラフラになっているシオンの背中に触れる。

 

 

「ネモ船長、シオンをシャドウボーダーに運んでくれ。

 あとは俺がやる」

「私がやらないといけないのです」

「シオン・エルトナム・ソカリス……感謝する。

 『誰かに一杯のコーヒーを渡すぐらいの、悪夢からほんの少しだけ早く目を覚ますぐらいの「たったそれだけ」のため』に生命を……いや『存在』をかけた君を尊敬している」

「◽️◽️◽️◽️君、どういう事だい!?」

「ドクター……彼女は、俺達の助けになる為に自分の存在を異聞帯の存在にしたの『だった』……人理が戻っても帰る場所がなくなって『いた』」

「なんだって……え、『いた』?」

「生憎、機械仕掛けのメスガキに一片の満足を与えるつもりは無い。

 この戦い、完全なる勝利の為にな。

 俺が何のために一昨年、モリアーティ教授と一緒に特異点騒動を起こしたと思っている!?」

 

 

原作にないイベントを作ったのだ。

その過程で特異点ができて、並行世界のシオン……ぶっちゃけメルブラ世界に接続したからな。

シオンが百一匹増殖したり、シオンの親父ズェピアというかワラキーとレイドバトルした挙句エロゲメガネこと遠野志貴と共闘して配布鯖(アサシン)になったりして大変だったがな……

 

 

「異聞帯の存在を再び汎人類史側に魂を改造いして戻すのは至難の業だ。

 だから、マリスビリーに倣って無数のシオンを観測してここの汎人類史に都合の良いデータを見つけてコピーして置換した。

 背中触られた後は体が楽になったろ?

 汎人類史側の存在に戻ったが……喧嘩別れしたからオルガマリーと一緒に路地裏生活だろうが、挫けずか

頑張ってくれ」

「なんで路地裏なんですか?」

「きのこに聞いてくれ……深追いするとクリムゾンで撃ち殺されるかもしれんが」

「貴方はどうなるんですか?」

「そりゃカタパルトのスイッチを押したら脱出する。

 ただ、お前らと違う帰り道を使うだけで」

「◽️◽️◽️◽️くん……まさか!?」

 

 

 

シオンへの返答で俺のやろうとすることに気がつくか。

 

 

「俺がゲーティアを倒した成果から生まれたセイヴァーだ。

 つまり、それにちなんだ宝具は当然ある……使う盤面がなかっただけで」

「セイヴァー……まさか!?」

「そう究極偽仙術・営鎮抱一。

 ホンモノは自身を消滅させて輪廻の輪から消える術だが、俺の偽物の仙術は、自身のアバターをパージして座の影響下から離脱するように魂を射出する。

 異聞帯の行いだからダイナミック退職を無かったことにしようとしている人理、そしてセイヴァーにして魔神さんこと沖田オルタみたいな扱いになりそうなんでね。

 ドロンさせてもらう……今度こそ異世界転生か異世界転移させてもらう!」

 

 

なお、前回と違って大統領の夏休みで別れの挨拶は済ませている。

アホトリアと道満がめっちゃ荒ぶったが……最終的に納得させた。

 

 

「と、いうわけで今度こそ契約満了でお別れだ。

 俺(本当はマスターもだが)は、特殊な位相に記憶を保存できる……もう消えてしまう今までの旅の記憶はしっかり保存している。

 地球には(ディヴィッドの記憶は例外)に残らないイフの記録となったこの旅は悪く無かった。

 呪いじみた人理の請負人という役割だったが、それを帳消しにするいい時間だった。

 ……あっちでも元気にやれよ。なるべく死ぬな、何事にも体力は大事だからレオニダスブートキャンプはやっておけよ……」

 

 

俺は、そう言ってシャドウボーダーを見送り、カタパルト射出を行った。

シオンは精々親子喧嘩でもするといいさ。

 

 

「……異聞帯での退職は無効と踏んでいただろうが、残念だったな人理!

 俺は請負人を辞めるぞおおおおおお!!

『究極偽仙術・営鎮抱一(さよなら人類!)』」

 

 

俺は中指を立てながら自由へ飛翔していった。

 

 

 

 

 

 

 

「ミスターメサイアが飛んでいる」

「ふん……どこへでも消え失せればいい」

「さよなら、古い友達」

 

 

ボロボロの霊基のシャーロック・ホームズ、ソロモン(ゲーティア)、フォウは飛翔していくバッタモンを眺めている。

 

 

「さて、人理修復した暁にはロマニ・アーキマンはどうなるか……1999年の異聞帯の聖杯戦争で勝利して受肉化したわけだが。

 2004年以前だから存在するがマリスビリーの行いは全て消去される。

 だが、ミスターメサイアが全てを背負いソロモンの指輪を返した。

 ソロモン王というレッテルを剥奪されたロマニ・アーキマンはただの人間として存在を確立させてしまった」

「トモエがやっているゲームでいう『グリッチ』だね」

「ふん……何の取り柄もない臆病な人間なら何処にでも転がっていてもおかしくないわけだな」

 

 

ホームズは、ロマニ・アーキマンの行く末を推理する。

ゲーティア……いやその残滓であるフラロウス(レフ)は素っ気ない態度だがロマニの無事を喜ぶ。

 

 

「(……シバの女王が無理矢理隣を確保していそうだが……)」

「(マーリンが立花やマシュを見守っていくのは確実だけど、マギマリを作ってロマニをドハマリするのを大笑いしていそうだな)」

「(その推測は、私も正しいと思うがあえて口に出すまい)」

 

 




終章がこんな感じになるバッタモン時空……日常に回帰した立花とリヨの話は需要があれば書きます

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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