サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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コテハン &現地人紹介
大奥様
本名 椿小路 玲子。
呪術廻戦の世界で五条悟と同級生になった旧華族(薔薇と椿では庶民の出から大奥様になったが、この世界では生まれついての華族。ただし家系は非呪術師)。
領域展開『薔薇と椿』は女性同士でおビンタバトルを強制する。
プレイヤー側の攻撃ターンと対戦相手側の攻撃ターンを交互に繰り返し、先に相手の体力を0にしたほうの勝利となる。
攻撃をおカウンターしたりするし、掴んで連続ビンタタイムもある。
なお、グーで殴ったり、蹴ったり、ラケットで殴ったり、腕を増やすて殴ったり、ビーム撃ったり、二人がかりでおビンタバトルになっても反則ではない。
なお、男性だと無意味だが、フィジカルは白銀聖闘士(おビンタ座)に殴られても怯まない頑強さがあり、光速拳デッドリープラズマが使える黄金聖闘士並の実力があるので直哉の投射呪法でも普通に補足しておビンタできる『向こう側』であるゴリラ。
禪院真希・真依を弟子にして淑女として育て、おビンタの系譜は続いていく。


相棒枠
大和 十三(ヤマト ジュウゾウ)……
旧華族大和家の当主で五条悟の同級生。
貴族的で優れた人間性と呪力を持っている。
世界の在り方について憂いている。
呪霊はなくならないし、呪術師のみにもなれないし、非呪術師のみの世界や、呪霊のみの世界にはなりえないと理解している。本当に綺麗にするなら知性体全てを消すと言う暴挙になるしかないと思っているので絶望していた。
人類も呪霊も『呪い』という悲劇を乗り越えて、平和の尊さを噛み締めつつ勝ち取るべきであると考え、世界を切り開くのは敗者であるべきと考えた。そして禪院家の男尊女卑のあり方を見て悟った。
メス堕ち=敗者だと。
以降、『私は敗者(メス)になりたい』と主張するようになり、メス堕ちさせるビームや領域を取得した。
そして世界中をメス堕ちさせるのが夢ちなった(永続的にメスになれという意味ではなく、世界中が弱者となって自身を省みるようにするだけなので人類滅亡とかはしない)。
九十九 由基ですら理解のできない狂った暴論だったが、なぜか玲子は共感したらしい。
天与呪縛(エレガントチート)……常にエレガントな雰囲気と姿勢を保つ。言動は常にエレガントになるし、呪術で醜い姿に変えられる技は無効化するが、『彼の望み(メス堕ち)』は絶対に叶わないという代償を払っている。
なおそれぞれ配偶者がいるので玲子とは恋愛感情はない。







(ドンブラザーズオープニングのこれまであらすじのBGM)


<オノレ……オマエノカラダ……ヨコセ……!>
 
 
「我が師よ!?」
 

ゴレンジャーストームで弱体化した魔神王を倒したが……取り憑かれそうになった!!



「ジョジョ、私が悪霊に取り憑かれる?
 逆に考えるんだ、もっと恐ろしいヤツを取り憑かせればいいんだ、コールゴッド!」
 
「ウチの編集長兼アシスタントになにすんのよ!!」

「うおおお、手が、足があああああ、小錦がああああ」

大きな代償を払ったが、無事に帰れた……。




『転生したら百の勇者になったった』ドン36話「おかえりナロモブ」

 

 

 

 

いや、死ぬかと思ったわ!

バグナード君、学長に退学届をだしてそのまま俺達に同行するってよ。

自身の手に入った知識をナシェルに仕えて発揮したいらしい。

ノーライフキングではなくドラゴンになって竜の賢者として魔法を追求するらしい。

ああ、俺の使える神の魔法にも興味があって異界の戦士の力にも興味があったようで…。

 

 

「魔法の……戦士ですか?

 シャネルズ殿がいったアトンを倒すのに魔法が必要なように特殊なものなのですか?」

「魔法戦隊マジレンジャーの力か……これはね。

 『魔法、それは聖なる力 魔法、それは未知への冒険 魔法、そしてそれは勇気の証!

  溢れる勇気を魔法に変える!魔法戦隊、マジレンジャー!』」(映像付き)

「……えー」

 

 

えー……じゃない!

いや気持ちはわかる。

この世界の魔法使いは『ケンシロウ、暴力(魔力)はいいぞぁ』と言わんばかりの世紀末の聖帝や覇王みたいな所業したから滅んで、いまだに疎まれているしな。

 

 

「世界が変われば事情が変わる。

 魔法すらない世界もあるし、様々な発展がある。

 それを取り入れ、尊重する柔軟さと度量が求められます」

「柔軟さ、度量……」

「私も自由とは考えさせられますし、一緒に我が師と学びましょう」

 

 

まぁラルカスさんから頼まれたからノーライフキングにはならん程度に社会人になってもらおう、バグナード君。

モスに戻って若の屋敷に戻ったわけよ。

バグナード君は運命(ベルド)に出会ったり、ルシーダがベルドに再会のメイクラブしたり色々あったわけよ。

そして若……ナシェルが弾んだ声で向かい入れてくれる。

 

 

「ナロモブ、無事だったのですね!」

「若、ただいま帰りました。

 ああ、こっちは賢者の学院のラルカス学長の直弟子だったバグナード君です。

 北の魔神王退治に役立ってくれました。

 ああ、知識の額冠被せて古代の知識も仕入れていますので経験を積めばウォート先生の次に使える賢者になります。

 将来の夢はドラゴンになって長生きして魔術の研究をしたいとのことなので」

 

 

情報交換したが…… リュッセン奪還が成功したようだ。

原作より魔神側は戦力が少ないし、鏡像魔神対策はできているから被害は減ったがそれでも少なくない犠牲は百の勇者、連合騎士軍にも出たようだが、旧リュッセン王家や騎士団の面目はたったか。

魔神将とベルドの旦那が一騎打ちして旦那が勝ったが最後の呪いを受けて味方を斬ろうとしたのをフラウスが生命をかけて呪いを解除したのは原作通りだったが。

次は、いよいよ石の王国奪還に向けて軍の編成をしていると。

 

 

「それが終われば最も深き迷宮で魔神王の決戦ですね」

「いえその前にやる準備がありますし、それが終わっても最初に最も深き迷宮にはいきませんよ」

「どういうことですか?」

 

 

原作で百の勇者が犠牲が出まくったラストダンジョン……原作より戦力は減ったがそれでも危険度が高い。

 

 

「魔神王を誘い出して倒します。

 氷竜ブラムドの持っていた『真実の鏡』……これで最も深き迷宮の最深部の魔神王を覗こうとすれば奴は察知してやってきます。

 そこを叩きます」

「魔神王を倒せば統率が乱れて最も深き迷宮の戦いが掃討戦になって危険度も減ると」

「アッシュのもっているカーラの記憶やバグナード君の知識、真実の鏡で迷宮の構造を確認してから行けば罠で死ぬ人数も減るでしょうな」

「北の魔神王を倒した手段は使えそうですか?」

「不完全な復活故に通じた部分はあるが当たれば効くな。

 だが……完全版ゴレンジャーハリケーンは初見でも警戒するからボールパスの間にエネルギーボルトで全員ぶち込めば妨害できる時点で……。

 それに北の魔神王復活を遠目で観察いた可能性もあるのでその場合最優先でワタクシを殺しにきますな、ハハハハハハ。

 二の矢、三の矢も用意できそうなので段取り準備ができれば作業ですよ」

「つくづく貴方が協力してくれて助かります」

 

 

今日はゆっくりして明日から石の王国奪還の準備に参加するわけだが……

夜、ウォート先生に呼び出された。

珍しく、酒を用意していたりする。

 

 

「先生が酒を嗜むのは珍しいな」

「酒に頼りたくなる時もある」

 

 

ニースとの関係の事についての事だ。

ウォート先生の育った家庭は……普通とかけ離れたものだ。

ウォートの父親はローランの魔術師で、ウォートの母親である妻をも魔法で精神を縛って娶った。

8レベル遺失魔法"スピリチュアル・デス"です。対象の心(自我や感情)を殺すという恐ろしい精神魔術でファリス教徒じゃなくても斬り殺しに行ってもいいくらい邪悪な運用をしたわけさ。

ドブカスが初老になった時に20歳にもなっていない娘をこの魔法で強引に妻にして、身の回りの世話をさせたのです。妻というか道具の類だなこれは。

それで彼女の心は死んでいるのだから、自主的に判断しない。

子供のウォートに客観的な評価を下すだけで、感情のある接し方をしなかった……こんな育て方すれば情緒が壊れるわ。

親ならば、我が子可愛さにどうでもいい事で褒める事もあるし、理不尽な事で怒る事もある。子供にはそういう経験が必要なのに……ウォート先生にはそれがなかった。

ニースが見抜いたように、ウォートは人の心に対する憧れと畏れが同居しているが…… そう考えるとマシな方向に行ったのが奇跡かもしれん。

原作で知っていたが、俺にそれを打ち明けたのだ!

 

 

「ニースには?」

「言えると思うか?」

「いいや、言えんわ……例え受け止めてくれるのを分かっていてもな」

「……私と彼女は生きる世界が違う」

 

 

ニースは聡明だ。

信仰だけでは人は救われないと知っている。

人は社会的な生き物であり、祈るだけでは、信じるだけでは生きていけるわけではない。

マーファ教団は自然であることをモットーにしているから、支配者階級には否定的になる事が多いが、支配者は不要だ死ね!とはならない。

もしそうならとっくの昔にアラニア王家と殺し合いしているわ。

社会を営む人間には、人を救える為政者が必要なのだよ。

しかしそんな為政者を望むのは難しいし、そんな人間そうそういない。

だからニースは支配者階級に否定的な態度を取る……少数の優れた為政者に賛辞を送り、多数の愚かな為政者を戒める為に。

最後にはニースはウォートの傍には立てません。どちらかが夢か信仰を捨てない限り、一緒になる事は出来ないと。

二人の歩む道は違う。片やロードス統一を夢見、方や慈愛のマーファ信仰を貫く……それでもニースはウォートの事が……。

 

 

「キシャアアア!」『抱けぇええええ!!』

 

 

ウォート先生にチョップ!

 

 

「突然叫ばないでくれ、夜中だ」

「そんなことはどうでもいい!

 この先だ、アラニア王家が魔神戦争でろくに対応できないツケを誤魔化す為にマーファ教団を取り込もうとするだろうさ。

 鉄の王国はドワーフで頑固でやりづらいだろうし、モスやフレイムは仮想敵だろ?

 それで無理矢理ニースをお妃にする暴挙をする可能性もあるだろうさ、伝統の国だ、脅すなり魔法のアイテムで心を縛って思いのままになんぞやるだろうさ」

「それは暴論じゃ」

「そうなったと想像しろというんだ」

「……万が一、あったとしたら面白くない、不快と言っていい」

「答えが出たな、さぁ今から抱きにいきなさい」『抱けぇ!抱けぇ!』

「なんでそうなる」

「ベルドなら抱きたい時に抱きにいくぞ。

 心は神の物でも身体は俺のものだくらい言うぞ。

 住む世界が違う?

 例え一瞬だとしても交わる時があるなら重なりたいもんさ。

 それで一生分頑張っていけるくらいにな。

 あとな……仕事で違う道でも家に帰れば同じ時を過ごしてもバチは当たらんぞ?

 それがマーファ様のいう自然だし、そういう未来を叡智で弾き出せ」

「ははは……愉快だな君は」

「ロードス統一して平和になればヨユーだろ?

 バグナード君が優秀だからドラゴンになったらしばらく野生に還って使えないからそれまではコキ使えばいいの。

 そうすれば、そういう時間は捻出できる」

 

 

渋沢栄一も伊藤博文も激務でも女遊びしてたから問題ない!

 

 

(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM)

 

 

「仕事をしないと不安なら、王政を否定しうるマーファ教団のコントロールする任務だ。

 未来のトップと誼が通じればリスクが減るから頑張れ」

「詭弁だね」

「宰相が生贄になったような人生を送られるとね、それ以降の賢者が尻込みして隠遁しだす。

 後に続くやつが出るような生活を見せつけるといい」

「君にも仕事を割り振らせていくから覚悟するといい……今日はその酒を飲んでゆっくり休むといい」

 

 

決意をした表情でウォートは部屋から出ていく。

俺は、酒を注いで優雅に飲み干していく……

 

 

 




じかーい、じかい。
石の王国奪還戦!
魔神将との死闘が始まる!

ドン37話 「いしのおうこく」




某プトレマイオス(前世)所長の第二部が始まったので楽しみ

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
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