サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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(ドンブラザーズオープニングのこれまであらすじのBGM)


「終わりだ、魔神王……あと、契約してリィーナ姫を受け取ったかもしれんが差し押さえさせてもらう」
「ナロモブ、何を……?」


ついに魔神王を倒した。
残りは消化試合といったところだ……。
ナシェルも退場せず、フラウスも死なずに済んで良かったといっていいだろう。


『転生したら百の勇者になったった』 ドン39話 「そして ちんせつへ」

「終わったのか……」

「ええ、最も深き迷宮の掃討戦はありますが……」

 

 

マイセン王とウォート先生は魔神王の消えた場所を眺めている。

若が俺に聞いてくる。

 

 

「ナロモブ様、なぜあの様な危険なことを……?」

「ああ、若い身空でああいう目にあって死後は民衆に魔神王とともにお姫さんが詰られると言うのも哀れというものだ。だから魂を取り戻し流転させた。

 ……公式では聖女ニースはマーファ神を降臨して逃げようとする魔神王を足止めし、お姫さんの魂を取り戻したいう筋書きで発表します」

「あのやってもいない事を功績にされても……」

 

 

ニースは困惑気味だが……俺は押し通す。

 

 

「俺がいなかったら魔神王を倒すために使ったでしょうな、そして寿命を削って生き延びる。

 俺がやれば寿命は削らないし……これからのロードスのバランス的にマーファに力を持ってもらう方が都合はいいので。

 もし借りだと思うなら……ウォート先生を幸せにしてやってくれ。

 育ちを考えれば信じられないくらい善人だが、捻くれ者すぎるのでね。

 立場が違うから一緒になれないとかは言い訳はいらないので。

 好きなら一緒にいたいのが自然というのがマーファの教えだからねー。

 家にいる時くらい神官とか賢者の肩書きを脇に置いても文句はないだろうよ。

 ああ、今日は解散で……」

 

 

 

魔神王を倒し、最も深き迷宮に巣食う魔神の掃討をもって魔神戦争の終結が宣言された。

その後、フレイムの初代国王として竜騎士王ナシェルが就任した。

フレイムはライデンと併合し巨大な経済圏、肥沃な火竜の狩猟場という生産地を得てロードスの盟主の立場を得る。

ハイランドを中心としたモスとフレイムが同盟を結び「ロードス共栄圏』という連合に近い形で統一を提言した。

モスへの負い目のあるヴァリスは黙認に近い消極的賛成をしめしたが、アラニアとカノンは反発した。

だが、魔神戦争でろくに対策を取らない挙句、税を多く取り立てた王家に民衆が反発を持ち反乱を起こす。

フレイムが調停するも民衆寄りの判定不服としてアラニア・カノン連合軍とフレイム・モス連合軍との大戦へと発展する。

ここで予想以上の速さでフレイム・モス軍の勝利となった。

モス連合騎士軍の練度、百の勇者の大半が参加したのもあるが、予想外の援軍があったためだ。

マーモからダークエルフと蛮族傭兵がフレイム・モス連合軍に加担したのだ。

マーモ連合軍の暫定リーダーのダークエルフ族長ルゼーブが、

 

 

「我々をロードス共栄圏に参加させろ。

 ダークエルフだから、ファラリス教徒だから無条件に殺されることのない様にしろ」

 

 

と、主張して参加させる事を条件に合力すると主張した。

ナシェルは、共栄圏に参加を認めた。

 

 

「ロードスの法を守る限り、貴方たちもまたロードスの民です」

 

 

ヴァリスは非難したが、道化の賢者『シャネルズ・ラッツスター』は魔神に黄金樹の提供し魔神に加担すれば生存を認めるという取引を拒否して応戦し、邪竜ナースの財宝を百の勇者に提供し協力していた事を公表。

 

 

「綺麗事を言いながらロードスの為に戦った百の勇者を鞭打った王国の皆さんと、死にたくないからと互いに辛い時期に協力した闇の勢力……どちらがロードスの為に貢献したんでしょうな、ハハハハハハ」

 

 

一部のヴァリスの聖騎士が武装蜂起しようとしたが聖騎士ファーンが百の勇者側として参戦して鎮圧した。

カノン王家や貴族の領地は大きく取り上げられ、没落し、統治はモス・フレイム連合軍から総督を置かれた。

アラニア王家に至って王家の人間が皆死亡してしまう始末。

アラニア王国はなくなり賢者の学院を中心とした学術都市アラニアとして生まれ変わることとなる。

マーモはマーモ自治区として初代評議長は魔神王を倒したベルドが就任した……反乱を起こしたら評議長直々に締め上げる形となった。

こうして,呪われし島と言われたロードスは魔神戦争終了から10年足らずでロードス共栄圏という形で統一を果たした。

 

 

竜騎士王ナシェル……ロードスを統一し、更なる発展を遂げさせた英雄として語り継がれる。

          竜熱の症状の緩和に成功により過去の竜騎士より長寿であった。

          息子のラーフェンも部下の献策を受け入れ堅実に発展させていったことから完璧超人として歴史に残った。

 

ラフィニア……ナシェルとのラブストーリーが芝居や吟遊、小説と擦られていく。

       街でお忍びで出かけた際にそれを見て恥ずかしくてベッドでバタバタしていたとナシェルの手記に残ったりする。

 

マイセン……本来の歴史なら7年後に竜熱で死亡するが原作の英雄戦争の年まで生きる。

      享年80歳……竜熱の完治はできずとも寛解までは可能となった。

      娘婿がロードス統一王になり、孫が成長するのを見れたので大往生と言っていいだろう。

      ラーフェンから『父上とお祖父様、どちらが強いの?』と聞かれた際に、黄金竜マイセンと組んで模擬戦をナシェルにしかけるという大人気なさを発揮する。

      王の重圧から解放されたといえ、はっちゃけすぎだがクソガキな双子の親父と見れば納得であろう。

 

 

フロイ・リーゼン……フレイムに領地を持ち、王の外戚兼側近となった。

          カノンの初代総督、二代目総督に就任。

          後継者が生まれ成長するまで自由になれず愚痴をこぼしながらそつなく仕事はこなした模様。

          ユーリーは早々に後任作って大陸を旅に出た為、帰ってきた時にボコボコにしたとか。

 

 

アッシュ……ナシェルの側近として仕える。

      ラーフェンが生まれた時には戦士を引退し執事となった。

 

 

ベルド……マーモ初代評議長となる。

     ヒャッハーどもを暴力で押さえつける役目となった。

     ファーンは早々に問題を起こすと思っていたが……原作で暗黒皇帝になった男である、問題なくマーモの治安を維持していく。

     ナロモブに異世界転移を強請ってたまに異世界に出かけるが、聖女の嫁とエルフの愛人を相手に充実した生活を送る。

 

 

フラウス……自分の思った未来ではないがベルドと共に過ごせる生活は幸福であった。

      マーモでファリス神殿を開き高司祭になったが……あんまり信者はいない。

      なお、魔神戦争の経験とショーデルで慣れたせいか、ファラリスだからと無条件に殺しには行かなくなった。

 

ルシーダ……黄金樹が鏡の森に戻ったが帰らずにベルドの愛人となる。

      フレイムの植林に行ったり,マーモのダークエルフと交流するようになる。

      魂砕きを持つベルドは長生きかつ老化が遅いのでフラウスにしばらく譲る方針のようだ。

 

 

ファーン……原作通り結婚し、女が生まれるが真面目系神官に奪われる運命。

      コイツとジェナート高司祭がヴァリスの過激派を抑えたおかげでヴァリス王国が滅ばずに済んだ。

      遠い未来、大陸のファリスの宗教国家のやらかしを見て自分たちの頑張りは正しかったと確信した……。

      苦労人枠。

 

フレーベ……石の王国は滅んで墓守のように生きた原作。

      鉄の王国や大陸のドワーフ、鍛冶屋希望の人間が集まり工業都市として生まれ変わった故国で鍛冶の親方として生きる。

      年に一度、慰霊碑にフレイムのエールを捧げている。

 

 

ウォート……フレイムの宰相として辣腕を振るう。

      ニースと結婚し、子供二人授かり、更に養女を一人引き取る。

      気難しい人間と思われたが子供ができて子持ちのメイドや騎士などに育児について聞いて回るのを目撃される様になって恐ろしい魔術師という印象はなくなった。

      

ニース……フレイムのマーファ神殿で最高司祭として勤めている。

     カーディスの司祭である亡者の女王ナニールの転生体を引き取りレイリアと名付け育てる。

     養女なのに一番ニースに似ていると言われる。

     ナロモブに振り回されて困惑したが終わってみれば良い方向になったのだと納得した。

     コールゴッドもしていないしワークライフバランスは原作より良いので長生きするだろう。

 

バグナード……ラルカスとは考えが合わずそのまま復学せずにフレイムでウォートの部下になる。

       原作と違い、ギアスにかかることはなかったがラルカスが危篤と聞いても会いに行かなかった。

       魔術の研究がしたいがウォートに仕事を割り振られていく。

       自分の後釜を作ったら竜司祭の研究をして竜になって悠々自適の研究生活になるんだと決意する。

 

ショーデル……魔神戦争に参加したファラリス教徒として歴史に名を残し、ファラリスの大僧正となる。

       原作では欲望のままに害をなす危険な集団のファラリス教徒だが、

       この世界では法は守って騎士に逮捕されないが『名もなき狂気の神』の信者に誤認されるレベルで常人に理解できない思考の持ち主になり別の意味で危険な存在になった。

       「あんなの見れば頭がおかしくなります!」

       という市民の苦情に対し、後見人兼人生の師匠である道化の賢者が

       「それはそう」と肯定するほどであった。

 

 

そして魔神戦争から月日が経ち新王国歴510年(ロードス島伝説第1巻の時期)……。

 

 

 

 

<学術都市アラニア>

ザクソンからアランにやってきた二人の青年。

一人はパーン。

ヴァリス王国の元聖騎士テシウスの息子である。

テシウスは、国境警備の任務に就いていたが、国境の砦の近くの村が山賊に襲われた際に任務を放棄し、旅の猟師と共に山賊たちと戦う。勝利したものの、任務放棄と膝と背中に矢を受けた為、聖騎士の資格を剥奪されザクソンに移住した。テシウスに騎士の武術や礼法を教わって一人前となったので上京したのだ。

もう一人はパーンの幼馴染のエト。

至高神ファリスの神官でパーンの幼馴染。

温厚かつ真面目な性格。敬虔なファリスの信者であるが教義に固執する事なく、必要ならファリスの教義に反する事であっても相手にとっての救いを重視する真の信仰を持つ。

なぜ、彼らがアランに来たかというと……

 

 

「パーンとエトだな?」

「はい」

「オレは『巡回騎士』のアシュラム。

 お前達の先輩といったところだ」

 

 

『巡回騎士』。

百の勇者はロードス統一で発展的解消をした。

元の暮らしに戻った人間もいるが、戻れない人間、戻らせてはいけない人間が出てきていた。

騎士の様に画一的ではない為、ロードス共栄圏お抱えの冒険者的な存在が『巡回騎士』である。

ロードスに点在する迷宮遺跡等の踏破、インフラの整備作業、生活圏の魔物の駆除、治安維持、万相談……様々なトラブルを対処する国家お抱えの対処チームである。

能力や信頼がなければ任命されないのだ。

無論、一般冒険者も存在するが、巡回騎士の方が優遇されるし社会的信用名声も高いのだ.

アシュラムは、五代前は王族につながるアラニア王国の名門貴族の子息であったが没落して荒んだ生活をしていて不良ボンボン達で愚連隊を率いていたが旅の猟師Xと謎の赤髪の傭兵Xにボコボコにされて鎮圧されたそうな。

ボンボンの大半は心折れたがアシュラムだけは赤毛の傭兵……もとい本来ならマーモにいるベルドに心折れずに歯向かっていくのだが、ベルドは逆に気に入ったのでマーモに拉致って部下にしたのだ。

今ではベルドに心酔して巡回騎士になったのだが今回の巡回騎士候補のパーンとエトと顔合わせして研修して育てていくのがアシュラムの任務である。

 

 

「ここアランで座学研修をした後に、巡回騎士か冒険者を契約してチームを組んでミッションをこなしていく。

 パーン、見たところヴァリスの『綺麗な』剣術を知っているようだがそれだけでは足りない。

 実践的な技も必要だ」

「親父から聞いたことがある、聖騎士ファーンも赤毛の傭兵ベルドから互いに技を習ったと」

「そうだな。幸いオレがベルド閣下の薫陶を受けている。

 それをお前に同じ様に叩き込んでやるさ。

 まぁ今日のところか初日だオレが奢ってやる……ついでにオレの仲間も紹介する」

 

 

アシュラムが滞在する宿屋に案内していくが、騒ぎの声がする。

 

 

「喧嘩だ!喧嘩だ!」

「エルフが刃物を振り回してやがる!」

 

 

野次馬の声を聞いてアシュラムが顔色を変える。

 

 

「……まさか……ついてこい!」

 

 

奥に向かうと、豊満な胸のダークエルフの女性にレイピアで切り掛かるエルフの少女がいた。

 

 

「ダークエルフ!」

「往来で刃物を振り回すなんてどこの田舎者だい!?」

 

 

ロードスが統一され、ダークエルフでも往来に歩いても咎められない(心情的に認めたくない人間もいるが)。

だがエルフの少女は知らない様で、田舎者と言われてさらに激昂する。

力量的にダークエルフの方が上だが人目のない場所なら普通に応戦するが法や世間体を考えて武器も魔法を使っていない。

エルフは更に怒ってウィスプを召喚しようとするが、

 

 

「やめるんだ!街中での攻撃魔法は禁忌だ!」

「(ほう、いい踏み込みだ……いい騎士になりそうだ)」

 

 

パーンが一気に踏み込んでエルフの腕を掴む。

アシュラムはパーンの踏み込みの良さに素質を見出したようだ。

一瞬、男が欲情して捕まえたかと思ったが洗練された騎士の動きと、エルフを心配し叱る青年の様子をみて止まる。

 

 

「ハハハハハハ、落ち着いてくださーい!」

 

 

仮面をした道化師はエルフの女性の頭に触れる.

サニティ(鎮静)の魔法をかけてエルフの少女は落ち着かせる。

 

 

「無事か、ピロテース」

「ええ、アシュラム……田舎娘の相手に苦労したわ」

「ハハハハハハ、未だロードスの変化に対応できない鎖国状態の帰らずの森のハイエルフですから無理もないですが。

 この様子だと家出娘ですな」

「なんでわかるのよ!」

「神(水野良)のご加護デース!

 今はロードスが一つになってダークエルフやファラリス教徒も市民なのですヨ、法律を守って平和にすごすならネ!」

「信じられない!アイツらは邪悪で野蛮なのよ!」

「その邪悪な野蛮なダークエルフが武器も魔法も抜かずに説得して、ハイエルフ様が話を聞かずに刃物を振り回して魔法を撃とうとしましたナ、どちらが野蛮ザマス?」

「グヌヌヌ」

「なあ、あまり虐めないでやれよ、山奥の田舎から来たみたいだし」

「パーン!この方は七英雄の…!!」

 

 

パーンは仮面の男を嗜めるが、エトはこの男の正体に気がつき、顔色を変える。

エルフの少女はまだ納得できていないようだが。

 

 

「まぁダークエルフは悪だとか、ファラリスは必ず悪行をするような感じで言われているのは確かですな。

 ですが個人差がありますヨ?いい奴もいれば悪い奴もいる。

 愉快で無害なファラリス教徒もイマスヨ、ほら」

 

 

(※「Don't Boo!ドンブラザーズ」BGM、もしくは「Wild challenger」)

 

道化が指を刺した先には……ロバに乗った髪の短い美少女が無数の野菜を引き連れて爆走している。

「アラニア野菜連合』という旗を持っている……

十字架に磔になっている壮年の神官をひきづっている。

野菜は何故か目や口がついていて『ウケケケ』とか『かぼちゃ〜!』とか『トーキビ!』とか叫んでいる。

広場の連行された壮年は少女と野菜達にボコボコにされている……なお野次馬は慣れた様子で見せ物の様に見ている。

 

 

「テメー!またピーマン残しやがったな!」

「ショーデル!言え!何故だ!」

「だって……しょっぱいじゃないですか…」

「ストーンブラスト!」

 

 

少女が精霊魔法……ではなく投石で攻撃している。

なお、ピロテースとアシュラムは少女は人間ではなくマンドレイクの種に人間の血をかけて生まれる亜種であるアルラウネと理解した……その気になればマジモンのストーンブラストも撃てるのだと。

更にマーファの聖印と聖女ニースに似た顔なのも知って更に2人の胃がズシリと重さと灼熱感が攻めてくる。

 

 

「次ピーマン残したらこの程度じゃすまねーぞ」

 

 

ショーデルと呼ばれた壮年はそのまま残されて野菜の群れは去っていく……。

仮面の道化師はショーデルを回復魔法リフレッシュで完治させる。

 

 

「我が師よ、情けないところを見せました」

「ホントだよ(真顔)。

 ああ、こんなのでも明日の神学の教官のショーデル君です」

 

 

仮面の道化師の紹介に不安を感じる巡回騎士候補生達2人であった。

あと、あまりの非常識ぶりにエルフ少女は失神しましたとさ。

 

 

めでたし、めでたし。

 

 

「めでたくない!」




ナロモブ……実は若返っている。
死後どうするかケツモチの女神に死後の進路相談した時「女神様の漫画のアシスタントと編集を続けたい、できれば若い時の身体で!」と言ったらテガソー@様が気を利かせて猛原 譲二のように報酬の前渡しで若返った。
ナシャルと残りの七英雄(フラウス、ニース、ベルド、ファーン、ウォート、フレーベ)が死んだらフォーセリアから去ってケツモチの女神の神域へ移住する予定。



というわけで駆け足でロードス島伝説をやっていきました。
アッシュ君はツッコミ枠で便利でした。
あとショーデル君がハジケリストになるのも野良勇者のコテハンを出した当時では考えていなかったよ……。

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

  • ピーコックニキ
  • エンマニンジャ
  • 野良勇者
  • 史上最強の大工
  • Zさん
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