デメテルが呼符10枚で2枚きてCEOとアタランテまできた……仕事がうまくいかないか体調不良の予兆かな?
いや「お母さん指数とか出たらティアマトーや頼光は低いだろうなー」と思ったら爆速で出て爆笑した。
蘆屋道満(61)「ンンン……」
じんるいあく「意外だ…」
バッタモン「そうでもないか。
意外に裁縫やら掃除も食事もそつなくこなすからな、晴明より。
晴明は式神任せにしているのもあるが。
今の『コレ』から想像つかないが幼子の面倒見はいい方だった……晩年の拗らせた場合は知らんが」
ガレス@キャスター(88)「師匠ー!?なんか変な数字が」
黒髭「キャスターのガレスどのもママ味があるでござるな!
そのヒ……」
バッタモン(74)「当身!」
黒髭「モガッガル!?」
ケイ(66)「……芋(ガウェイン)がいなくて幸いだった」
鬼子母神(EX)「ははです」
頼光(19)「なんで……」
ティアマト(16)「うらぎりもの……」
アショカ王「釈迦が子供を攫い、子供を喰らう罪深さを諭した話からして妥当である」
バッタモン「500とも1000とも言われていたからな……」
バレンタイン
ケイ
「……これはマスター。
今、書類仕事が立て込んでいまして……」
<チョコ、どーぞ!>
「……成程、アーパー(ワイ)が言っていたバレンタインというやつですね。
返礼を渡さねば無礼というもの。
少々お待ちを」
(数分後)
「これを」(うさぎの足に銀製の工芸品を組み合わせたもの)」
<コレは?>
「幸運や魔除けの兎の足(ラビットフット)という御守りです。
愚妹は小さい時に父に私とアーパーを連れて狩りに行っているのを羨ましくて連れて行けとねだったものです。
まだ小さい愚妹を連れていくわけにはいかないので狩りで兎を仕留め、肉を燻製にして後ろ足をこのようにお守りにして渡したのを思い出しまして……手慰めで作ったもので恐縮ですが」
<ありがとう!とっても嬉しいです!>
「……アイツには色々なものを受け取った。
狩りの仕方や食料や装具の作り方も……。
俺や愚妹の為に付き合わせてしまった……」
<ライダーは好きでやっていたんだと思います>
「……そうだな。
アイツは、マスターをきっと守ってくれる。
愚妹のように困らせない程度に頼るといい」
<はい!>
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<バーン!>(礼装ゲットSE)
『ラビットフット』
ウサギは多産で非常に繁殖力が高い動物で、生命力のシンボルであるとされる。
ウサギの足を持つことが多産と繁栄の恵みをもたらすからという由来や、アナウサギが穴の中に巣をもつことから、ウサギが地下に住むと信じられた聖霊と交流していた動物であるからという由来からきているとされる。
イギリスのウェールズでは、現在においても赤ん坊の頭をラビッツ・フットで擦る習慣が残っている。
これについては、イギリスの兎足王と呼ばれた王に踏みつけにされた土地の記憶を忘れるなという意味であるとする説と、単にウサギが足の速さで敵から逃げおおせる幸運を授けるのだという説がある。
ケルト族の風習が起源とされ、ケルト時代で詩人をしていたワイはその詳細を知っている為に精巧につくれていた。
兄弟分であるワイに多くを学んだケイ……逆に教えられたのは泳ぎくらいしかなかったがケイにとって妹と兄弟分と過ごした日々は黄金のように輝いていた……絶対にそういう事を口にはしないが。
「効き目ですか?まぁRPGで序盤に手に入るアクセサリーで運が+1上がる程度と思ってください」
とささやかな幸運をもたらす程度というのが人理の請負人の証言である。
異常な幸運を手に入れても、運の切れ目で反転して滅びに一直線に行くのでちょっと嬉しいくらいが丁度いいらしい。
エグザベ君がZガンダムでエゥーゴ参加する話を見て面白い!と思うと同時にZガンダムで一番まともな大人がヤザンでは?疑惑が沸いた.
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん