緒方……腕か足一本とろうか、死んだら死んだでええか。
美雲……頭パーになるまでぶっ叩くか、廃人になったらメンゴ!
拳魔邪神……介錯し申す!(殺すことが慈悲と判断)
他の一影九神……まぁ倒せば一先ず刑務所にはいるからええやろ。
基本は活人寄りのスタンスを尊重だが、
殺さず→殺さず(武術家生命は諦めろ)→必殺!(ライン越えの外道)で対処。
長老と一緒にオーガの介達に囲まれた時はマンチ(バッタモン監修)した。
源「スコール!」(継続的にまず雨を降らす。なお自分と長老は水無効、水地形回復の装備を持っている)
「ぐ、小癪な!」(オーガさん以外は地味に体温を冷やされ、敵は多少の手傷でも回復している、なぁに武士の情けでウォーターポールは使っていないぞ)
源「次は毒霧!笑う拳豪も毒霧殺法つかっていたし、いいよな!」(なおあっちはプロレス、こっちはオカルトである)
「く、こうなれば俺ごとでもかまわん!」
源「少しキツイな(割とダメージ大)」
「今だ!」
源「フェニックスアロー!(大ダメージを与えながら自分は回復)」
「ええ……」
竜の穴の開祖がアッシの弟子でしたが……石像を立てていやしてね。
名前は別人にしてやすが、アッシに瓜二つでござんす。
「陛下、まずは話を聞きやしょう」
「あ、ああ……」
「wwww」
ああ、言い忘れていやしたが、ソーモンを奪還した時点でレオンさんは皇帝位をヴィクトールに譲っていやす。
ヴィクトールが外に出る際に留守役をしてやすがね。
竜の穴のメンツを潰す方が収入が増したのが原作でござんしたが……敵を進んで作るより味方を作る方がいいでござんしょう。
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「待て!」
「バイバイ、皇子さま」
ジェラールは術方研究や帝国兵の新型装備開発、果樹園栽培など内政面の責任者として辣腕を振るっている中で、夜な夜な富豪が財産を盗まれる話を城下町で聞いた。
そこで情報収集し、次に狙われるであろう富豪の家に張り込みをしていると、金髪の美少女が侵入していくのを見た。
ジェラールは踏み込むと金品を盗む直前だった。
ジェラールの声を聞き、女性は逃走した。
追いかけていくと運悪く、城下町に侵入してきた鳥型モンスターに囲まれていた女盗賊。
「(ヘクターあたりなら見捨てて『アバロンのダニが減ったな』とか言いそうだが……見捨てるのも忍びないか)
落鳳破!」
矢の周りに生じる衝撃波をぶつけることにより、標的の翼を乱気流に巻き込んで射ち落とす弓の技をジェラールは放つ。
空中に浮かぶ敵に特効効果のある技は鳥型モンスターに的面に効いた。
そのまま落下して城下の地面に激突して死亡する。
だがもう一匹はジェラールを脅威と判断して飛翔して爪でジェラールの弓を弾く。
モンスターは脅威を除いたと勝ち誇るように鳴くが……
「気弾!!」
クジンシーの指導で素手での戦いも出来るように成長したジェラール。
そう、わざを武器を弾かせて油断を誘い、必殺の気弾で仕留める算段だったのだ。
頭部を粉砕され、そのまま落下していく鳥型モンスター。
女盗賊は、『内政担当の頼りない男』というジェラールの噂は偽りだったとわかったようだ。
「助けて…くれたの?
ふーん、お人よしね皇子様。
でも借りが出来ちゃったわね。
私に用がある時は酒場のマスターに『子ネコ』の事を聞いてみるといいわ」
跳びながら去っていったが、彼女の頬は赤くなっていたのをジェラールは知らない。
ジェラールは、その身のこなしから南バレンヌの運河要塞の攻略に役立てられると考えた。
翌日、ヘクターとアンドロマケーを連れて酒場に行きマスターに子ネコの事を聞くと墓場の墓守に聞けといわれて墓場にいく。
墓守に聞くと、墓のからくりを作動して地下への入り口を開く。
「まさかアバロンにこんな場所があるとは」
地下はシティシーフの溜まり場になっていた。
ジェラールは、代表の男盗賊に運河要塞の攻略を手伝うよう依頼するが……
「皇子様の思いつきで死地にいくのもな。
それに俺たちの組織を壊滅させる罠かもしれないしな」
「ちょっと待ちなよスパロー」
だが、奥から昨日あった女盗賊が男盗賊を嗜める。
「皇子様はわざわざ私を助けるくらいのお人好しだから裏切らないわよ」
「キャット……じゃあ地下墓地の入り口にタコみたいなモンスターが住み着いてな。
そいつが邪魔で仕事にならねー。
倒してくれれば考えないでもねー」
スパローと呼ばれた男の条件を聞いてヘクターはジェラールに確認する。
「ジェラール様、やれますか?」
「ああ、クジンシー先生ならこれも修行だと向かわせそうだ」
「クジンシーだって!!」
スパローは驚いた声をあげる。
「クジンシーか……アバロンにボクオーンの手下が攻めてきた時に借りがある。
なら、依頼は受けねえとな」
「いいや、タコ退治をさせてもらおう。
先生の借りであって私の借りではない」
「……気に入ったぜ皇子サマ。
少しだけ条件変更だ。
俺たちが邪魔なタコ退治に行くから手伝ってくれ。
その代わりに運河要塞の潜入を請け負うぜ」
スパロー、そして女盗賊のキャットを加えてタコ退治に向かった。
道中のモンスターも問題なく蹴散らす。
そして奥のタコのモンスター『ディープワン』に遭遇する。
「まずは足を止めます、『フレイムウィップ』!」
ジェラールは炎の鞭で拘束し、残る四人でが一気呵成に攻撃をかける。
ジェラールは伝聞から『ディープワン』と検討をつけており、弱点が大剣、小剣、槍、火、風で、状態異常耐性はスタン、石化、即死と知っていたのでヘクターは大剣で、アンドロマケーは槍、キャットとスパローは小剣で攻撃していく。
マヒ状態が解除されたらジェラールのフレイムウィップかヘクターの峰打ちで再度動きを止めていく作戦は見事的中し、問題なく勝利の凱歌を上げた。
「じゃあ皇子様、約束通り運河要塞を調べにいってくるぜ」
「運河要塞で待ってるわ」
シティシーフの二人は運河要塞に向かっていった。
レオンにこの事を報告すると褒めると同時に嗜める。
「よくやった……が、無闇に危険な場所に突っ込んでいくな」
「父上、兄上の手助けになるのだと言っていたではないですか」
「それはそうだがな……」
ジェラール達は、ヴィクトールにこの情報を知らせ合流する為に南バレンヌへ向かっていった。
おまけ!
クジンシーが楽器演奏する。(※ミンサガBGM下水道)
ジェラール「素晴らしい曲ですね、何の曲ですか?」
クジンシー「下水道の曲でござんす」
ジェラール「げ、下水道……(なんで異常に美しい曲に下水道……?)」
※イトケンさんに聞いてください
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん