武術を極め、スポーツ化した武術に馴染めない達人が集う場所、梁山泊!
そこにいる達人は……
『無敵超人』風林寺隼人!
『ケンカ百段の空手家』逆鬼至緒!
『哲学する柔術家』岬越寺秋雨!
『あらゆる中国拳法の達人』馬剣星!
『裏ムエタイ界の死神』アパチャイ・ホパチャイ!
『剣と兵器の申し子』香坂しぐれ!
『史上最強の大工』実田源次郎幸村!
そんば場所であるこの門を叩く少年『白浜兼一』。
彼の物語は始まっていくのだが……
初期(弟子入り前)
源「おら、持っていけ」
ケンイチ「これは……?」
源「枇杷の木を削った杖だな。
死ぬほど扱かれるだろうから、これを使って歩きな」
ケンイチ「は、はぁ……」
そして達人になるまでのベストフレンドに(精神的に追い込まれて杖に名前をつけるレベル)
技伝授
ケンイチ「源師匠はすごくわかりやすいです!」
源「技を教えられるまで理解を深めるのがサガラーだからな!」
ケンイチ「サガラー?」
ロマサガ3では閃いた技を使うと極意化して教えるこちができるぞ!サガフロンティアは極意化はないので個人で頑張れ……以降の作品は個人で頑張らないといけないのが多いような……)
宇喜田魔改造
源「あー、そこの」
宇喜田「なんっすか?」
源「いやな……お前の恩師は普通の柔道家だからな……はっきり言うと置いてかれる。
圧倒的な才能や、その道の指導者が達人でないお前さんには……」
(どんだけやばい状況か説明)
宇喜田「……そこまでマズいのかよ」
源「まぁ師匠になるまでじゃないが、俺が少しばかり扱いておこうと思ってな。
柔道家の派生系のスキルなり異種格闘技で最低限のイロハを仕込んでおこうと思ってな……いや、そうしないと死にそうだし(原作でよく生き残ったな)」
宇喜田「イテェ!」
源「どうした?掌打くらい巧く捌いて投げないと死ぬぞ!
ナックルと違って痛めにくい打撃だから覚えて損はないぞ!」
宇喜田「アッッツ!」
源「ローキックは基本だが、このカーフキックはこれからの総合格闘技で流行る技だ!
コイツは筋繊維でなく神経を断ち切る!
脛で受けれるのはローキックと同じ対処法でいけるがな」
宇喜田「なんでプロレス技!?」
源「柔道家がプロレス転向はよくある話だからな……あと意表をつける。
あと柔道技と同じ決まり手のあるレスリングや相撲も叩き込む……あ、河津掛けは柔道でうっかり使うなよ?
柔道を生かす仕事で警察官の道もあるから剣道や刺股も叩き込む!」
・
・
・
源「まぁ真の護身は、態々首を突っ込まないで逃げる事だ。
普通の事案なら警察に、それも通じないなら梁山泊にだな。
暴力はよくない」
宇喜田「身も蓋ないっすよ先生!」
源「まぁ自力解決なら自分が達人になることだな(政治家の達人もいるし)。
やはり暴力……暴力が全て解決する」
宇喜田「暴力はダメじゃないんですか先生!?」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん