初めての弟子に……
大工「考えれば初めての弟子だからなー。
馬は団体の長だから経験はあるだろうが……。
よし、有識者に聞こう」
新宿「兵隊使い物にする経験はありやすが……まぁケンイチの坊ちゃんは多少手荒くてもなんとかなりやすから気は楽ですがね」
宇喜田くーん!
宇喜田「先生!柔道の一芸入試で受かりました!」
大工「まぁ才能だけの輩(バーサーカー)に雪辱戦で勝ったんだから当然じゃねぇか?
勉強も増やすが」
宇喜田「うへぇ…でも練習に比べれば勉強タイムは癒しだしなぁ」
大工「はっはっは、たかが0、7ケンイチ(当社比)だよキミぃ」
宇喜田「練習でも死ねるんですが」(※まぁアパチャイと違ってテッカメン出来ているから魂が抜けるくらいのぶん殴りはない…)
大工「闇だったら『出来なかったら死ね!』がデフォルトらしいが。
梁山泊なら死んでも蘇生させられるから死は苦痛からの解放ではないんだなぁ」
宇喜田「白浜ぇ……」
ピコーン!(豆電球)
ケンイチ2の第二話
長老「放っておくのじゃ兼ちゃん。
例え少々の試練が待ち受けていたとしても、美羽なら一人で乗り越えるじゃろうて」
ケンイチ「た、たしかにそうかもしれない。
でも……どんな試練も二人で乗り越えたいんです!」
長老「ふ、なら孫娘を頼むぞい!」
ケンイチ「は」
大工「(ケンイチの声色で)はい!夫婦なら当然です!」
長老「兼ちゃ〜ん!!?」
ケンイチ「へ!?」
大工「(ケンイチの声色で、なお反対方向にいるのにケンイチの背後から声が発生している)
もう義父さんには許可をもらっています!
これは、もうイクしかない!週刊少年誌じゃないからヤッても大丈夫!』
長老「ゆるるるさーん!!
例え砕牙が許しても美羽への交際条件はワシに勝つことじゃぁあああ!!」
ケンイチ「長老!落ち着いて!今の声僕じゃないですぅうううううう!!!」
しぐれ@美羽の代役で料理するも黒焦げ「ん……源、悪趣味」
長老が目を光らせながら大工の方へ視線を向ける
長老「源…!!」
大工「油断したなぁ隼人」
ケンイチ「源師匠?今のは……まさか!?」
大工「以前、宇宙人(新島)のやった宴会芸の真似だな。
まぁ俺にかかれば無敵超人(笑)でも騙せるが……(まぁスミスには負けるが)」
(※新島式声色コピーは、声紋判定で30%の確率で本人判定で認識させる)
長老「悪趣味がすぎるぞぉ!」(大工へ攻撃を仕掛ける)
大工「美羽の事情を知っても踏み込んでくるし、このまま鍛えれば死なないタフネスで好かれてる時点でこれ以上の物件はないだろうに。
曽孫は可愛い女の子になると占い(原作知識)で出ているし」(孫の手でディフレクト)
しぐれ「……またはじまっ……た」
大工「ケンイチ、厄介事だろうから気をつけていけよ!
最悪ケツは持ってやる」(並の達人ならKOされる攻撃を受け流す)
梁山泊で、長老をおちょくるのは源だけ!
いや闇でもやんねぇよ。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん