いじめられっ子センサー(ケンイチ2 第3話)
弱いふりして相手を痛めつける二人を見て…。
ケンイチ「『いじめられっ子の皮を被った強者が二人…。
すでに実力が顕になっているというのにかわをぁぶりつづけている!』
この光景は醜悪です……僕に言わせればこれは、全世界のいじめられっ子への冒涜だ!」
大工「まぁお世辞にも良い態度じゃないな」(ビールにおつまみ装備)
ケンイチ「源師匠!?」
しぐれ「……長老は?(前回、盛大におちょくって小競り合いが発生した)」
大工「幻術使って撒いた(しれっ)。
[まぁウチ(同盟)のスミスも猫被りするが国家権力やり過ごしたり、家族が人質にならないように、そして一撃で悪を仕留める為に潜航し続けた結果だしな]
隠れ方に美学がないな……我流Xは趣味の極みだな隠れているかは置いておくが」
財政事情
ケンイチ「源師匠、いつも高そうな日本酒を酒鬼師匠から集られていますけど……」
大工「梁山泊は常に金欠だが……俺個人の資産は独り身では潤沢だから若いのに奢る余裕はあるさ」
ケンイチ「え、そうなんですか!?」
大工「そりゃ(異世界の)旅で金目の物を確保するのは基本だしな。
実家(戦国時代)の残った財宝を持ち出していたし,後で隠し財産を回収したしな。
そもそも金塊も腐るほどあるしな(ネルソンとクーロンで往復して稼いだからな)」*1
ケンイチ「うわぁ……」
大工「問題は、先祖の品は売り難いからな城や屋敷は焼け落ちたから最後の思い出の品だし、そうでないシロモノも売ったら俺の財産をかぎつけてくるのが面倒だ。
あと単純に突然大量の金塊を売る場所がない……馬や酒鬼のツテで売れるからエロ本なり酒を提供するわけだ。
まぁ働かないのはアレだから大工仕事や土方をやるけどよ!」
武器のスタンス
ケンイチ「源師匠は素手も武器も得意ですけど一番はなんですか?」
源「強いて言えば刀だけどよ、だが武器が調達できない場合もあるから全部できた方がいいな。
戦車(レオパルド2)までまら何とかなる。
鉄パイプでロープを斬ったらポンコツ(T260G)に怪しまれたりしたがよ……。
武器のコレクションはウチ(同盟)のスミス以上だといえるな!(まぁマジモンの草薙剣に負けるがよ……あと核爆弾の保有量もだが)」
ケンイチ「あの……壁にかけている銃は、明らかに重量感とか迫力が」
源「モデルガンだ(すっとぼけ)」(※なおサガ的四次元ポケットで重火器やら核爆弾やらレオパルド2やら収納している)
達人戦
笑う鋼拳「君が『君が史上最強の大工』かな!?」
大工「まぁな酒でもどうだい?」
笑う鋼拳「頂こう!(毒霧攻撃)」
大工「酒を捨てるな馬鹿野郎!」(閃光魔術……つまりシャイニングウィザード)
笑う鋼拳「がは!やるな!」(ドロップキック)
大工「甘めぇよ!」(ドラゴンスクリューでカウンターし、さらに持ち上げて頭上から地面叩きつけるナイアガラバスターを叩き込む)
笑う鋼拳「ぐ……無敵超人にならぶ達人で二天閻羅王と並ぶ剣豪と聞いていたがここまでプロレスに付き合ってくれるとは意外だ!
同じ闇だったらタッグパートナーにしたいところだ」
大工「隼人より強いぜ、俺は。
殺しなしの『興行(プロレス)』なら敵でも味方でも付き合うがよ……おっとこのまま退散させてもらうぜ。
既に目的のブツは手に入れたしな」
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大工「とまぁディエゴはこんな性格だからエンタメ脳だからそれを加味して動くといいぜ、馬先生よ」
長老「源……聞き捨てならぬ事を言うのう」
大工「あ?事実だろ(しれっ)」
長老「戦いの年季の差を教えてやろうかのう……(目から光線が出る)」
大工「へっ、ここで叩きのめして隠居さえてやるよ!
床の間で猫を抱くのが似合うようにしてやるぜ(ヘラヘラ)」
美羽「お祖父様!源さん!家を壊さないでください!!」
① ネルソンの酒場でクレジット上限まで金を買う
② クーロンの両替屋で金を売るを選択
③ 金の時価が480になったら売却
※金が7個以上必要
④ 差額を持ってネルソンに移動
⑤ ①~④をくり返してクレジットを増やす
金増殖法は、金の時価の差額を利用したお金稼ぎで、購入金額との差額でクレジットを増やせる。
増殖に必要なクレジットは3,500以上。
金を50個購入できるようになれば、約40,000クレジットを一度の転売で稼げる。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん