原作のケンちゃんとはここは違う。
ケンイチ「武器を学ぶ……ですか?」
源「学んで損はないな。
敵はそういうのを使うかもしれないなら知って必要はある。
武器と素手に通じる技もあるからな。
馬先生に六合大槍と八極拳は近しいからないい勉強になる」
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「遠距離攻撃は俺くらいしかできないからな素手では(気弾出せないからな〕
梁山波は隼人が気当たりで脅しているだから物理攻撃じゃないしな。
だから投石、石投げを覚えろ」
「いしなげー?かっこ悪そう」
「そうでもないぞ。
武田信玄は投石部隊を作り死体を量産したし、かの有名なダビデ像はゴリアテという大男を石投げで打ち倒して出世街道がはじまるからな」
「へぇ」
「ムエタイ以上に当たれば死ぬシロモノだからなスリングとか併用すれば。
ケンイチがもう少し鍛えるとだ…」
スリング、指弾、木のスプーンを加工して即席の投石器の破壊力を見せたにパチンカス御用達のパチンコ玉を掌に乗せてデコピンで飛ばすとスチール缶を貫通する。
「とまぁ、小型拳銃使うよりコスパはいいな」
「ひ、ひえええ」
「かぁお前さんのやる気が出るようにお前に必要な武器術を教える!
縛術……紐で拘束する術だ、時代劇で悪党ひっとらえるだろ?
「あ、テレビで見たことある!」
「女を殴れない、そして穏便に気絶もできないなら縛って戦闘不能にすればいいじゃない!
タフな敵が気絶から回復して戦線復帰する場合にもこうすれば安全だ……一番いいのはトドメを刺すことだが、今のご時世に進んでやることもない」
「なるほどぉ」
「ある程度出来たら……アグレッサーに美羽にやらせるから捕まえれば縛術は免許皆伝だ」
「え、えええ!?」
「実際あの野生の山猫や鷲を思わせる鋭い動きは練習相手にはいいだろう。
わざとじゃなければうっかり触っても黙認するぞ、厳しい修行が多いから偶には飴をやるぜ(隼人の妨害止めるとは言っていない)」
「げ、源師匠!貴方は最高の師匠だ!」
「(それでいいのかよ…。)
で、何やっているんだ馬先生?」
ケンイチのコスプレをする剣星。
「何言ってるね?私、ケンイチあるよ」
「馬師父!?」
「ケンちゃんだけにいい思いはさせないネ!」
ケンイチに成り変わり、美羽相手に縛術をかけたいようだぞこのオッさん。
「奥さんにチクるぞ、そして搬送する」
「や、やめるネ!長老と二人がかりはもう勘弁ね!!」
「無敵超人レベル二人と全力の稽古なんて、ハー、何て刺激的なんだ。
アメリカ大統領でも望めない贅沢だ」
「アメリカだって血迷って喧嘩売らないだけね!」
後に剣星の娘『馬連華』が来た時…。
「へえ、日本の『トリナワジュツ』?
ウチにも縄鏢や流星錘とか擒拿があるけど少し違うわね」
「ケンイチ、復習だ基本技をかけてみな、お嬢ちゃんを傷つけないようにな!」
「「え゛!?」」
「それが終われば闇の女性武術家に襲われた想定の組手をしてもらうぞ!」
「(慣れていない攻撃ってことでケンイチに縛られて……)」
一応、連華にもチャンスを与える源さん……。
結局一番ケンイチが熱心だったのが馬式縛札衣だったのは秘密だ。
ケンイチ2第4話
大工「やっぱニンジャだったな(騙し討ちするのは)。
人がいいが弱者だったからこそああいう悪意にはびんかんなんだろなケンイチ」
エンマニンジャ「いや、ニンジャが全部ああだと言わないでくれよ。
俺の親父のように人間の鑑もいるんだ……遺伝子提供者に関してはドブカスだったが。
ヨミの王なら気にしないでしょうが」
新宿「ああいう外道はよく刈り取ったものでござんす。
魔法世界の傀儡師の御堂の坊ちゃんなら看過しないでしょう」
エンマニンジャとか若いのに達人に到達するとは感心しそう。
新宿?闇の達人認定されそう。
偉大な航路の北斗伝承者は……『アヤツ』と気が合う梁山泊関係者いるかな?闇ならディエゴがプロレス勝負に挑みそう……正義?超人な梁山泊、悪魔超人めいた闇だもんなー。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん