・二部アフターなら
某経営顧問「お前が元凶か(スパーン!)」
プレラーティが首チョンパされる。
アレには幻術は効かないだろうし……ついでに死人の軍勢は地獄の責務なので処理しにいきそう。
・ではバッタモン時空の二部で起こった場合……なおじんるいあくちゃんはハブられます。
拐ったら救世主が無理矢理救世してシナリオが急逝するので。
報告書を頑張って書いた(一番参考になったのはエルメイロイ二世かバッタモンだった……バッタモンの教えはビジネスに通じそう)立花だが……目が覚めると第六特異点の砂漠であった。
「ここは……」
「先輩起きられましたか?」
立花は起きて盛大に違和感があった。
この時期(第一部)では小さい方のダヴィンチちゃんは稼働していないのにいるし、司令官がロマニではなくゴルドノフ所長だ。
それだけじゃない。
妹の『理代』がいないのだ……言及すると存在しないような口ぶりだ。
それでいて人理の請負人にして二代目ソロモン王(バッタモン)はいる……。
「大丈夫です、セカンドマスター。
マスターは『無事』です」
どうやら『彼』は本物なのだろう……ただ……
バッタモンの姿が二代目の姿じゃなくて初代の方になっておる!?
ちなみに初代は嫁とイチャイチャしてゴッフさんに嗜められるし、初代の遺体をパクった『カルデアの者』は外部で活動中で今回の一件には関わっていない。
立花が偽ゴルドノフに『お前は誰だ』と聞いたら周りの光景が歪む。
双子っぽい男女が何やらほざいているのだが……ケルベロスが攻撃してくる。
さらに追撃に……
「うけけけけけけ!!」
「とぉめぃとぉおおお!」
「トーキビー!」
『アラニア野菜連合』の旗を掲げ、ロバに乗った髪の短い美少女が無数の野菜を引き連れて、十字架に磔になっている壮年の神官をひきづっている集団に轢かれて行った。
二人組は狼狽する。
「ここでケロベロスがおそうんじゃないの!?」
「セカンドマスターをカーリーの破壊から護った仲間じゃないか!」
「そもそもアンタは誰だー!?」
「ソロモン(二代目)だ!」
「自爆して死んだんじゃないのか!」
「自殺したら再び残業に駆り出された男、ソロモン!」(※なお再び自爆しても駆り出される予定)
どうやら、バッタモンの存在は予想外のようだ。*1
「さらにあの野菜は……その、何?」
「ロードスがまろび出たようだな」(サバフェスでまろび出た『アラニア野菜連合』……)
「ロードスがまろび出たって何さ!?」
「よくある事だ。
昭和(赤先生)が襲いかかってきたらレッドファイされてレッドチェックからのレッドフォールだし、平成(ライダー)が溢れ出ればどんなミラクルも起き放題でシナリオ崩壊するから運がいい方だぞ」
プレラーティ以上にイカれた存在が闊歩した事のあるカルデアだったのが運の尽きだった。
BBちゃんが月の裏側でバッタモンに折檻されたので復讐戦をしたのだが……最後は仮面風来坊のせいで平成が溢れ出た挙句に昭和(赤先生)が襲いかかってきたのだ。
なお、カルデアでプレラーティが犯行声明をやっていたがその映像の横に立花達の現状が生配信されていたのは秘密だ!
「任せますよ、ベイリン、ベイラン(ウワーン!出番がないヨォおおお!)」
アルトリアは表面上は王として出陣する騎士を激励する。
レイシフトができるようになり派遣されるのは5騎のサーヴァント。
ランサー『ガレス』、アサシン『百貌のハサン』、パラディーン『マシュ』、そして…セイバー『ベイリン』、『ベイラン』であった。
第六特異点ではカルデアが来る前に獅子王によって追加召喚されたが速攻で叛逆して獅子王に浅くない傷を負わせた二人であった。(なお獅子王の槍をギリギリ凌いだベイリンは捕獲されて粛清騎士『ベイリン』を量産していく尊厳破壊を喰らったが)
長らくカルデアに縁がなかったが漸く召喚されたのだ、最終決戦前に。
まぁアーサー王時代で『この世で最も優れた騎士』ベイリンに、最終的にベイリンと相打ちになった弟のベイランは強すぎるので……。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん