サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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少し前に最後尾にHUNTER×HUNTERネタ更新しているのでそちらも忘れずに見ていただければ。


史上最強の大工 Level8(史上最強の弟子ケンイチ) +恋姫・熱血硬派(小ネタ)

・ケンイチ2での大工

 

「子供好きの逆鬼ならま怒って当然だわな」

 

 

一影九拳のアレクサンドル・ガイダルの弟子であるボリス・イワノフが達人の道に踏み込みそうになるまで鍛えていた……闇の流儀で。

命懸けの戦いを行い、人を殺めていったであろうというレベルで荒んだ目になっていた……梁山泊にうっかり踏み込んだ時のボリスの目は梁山泊の達人達も『良い目をしている』というくらいに光るものがあった。

それが無くなる育て方をしたガイダルへ怒る逆鬼の怒りは相当なものだった。

ケンカ百段と殲滅の拳士は激突する。

ケンイチと美羽はボリスと対峙するが史上最強の大工こと源はそのまま静観している。

 

 

「確実に世界は戦乱に誘われている……実に素晴らしいことだ」

「なんだとぉ!?」

「戦争の裏では多くの暗殺や謀略が繰り返される……それこそが我ら殺人拳の糧になのだからな!」

 

 

ガイダルは攻撃しながら行きがかりで梁山泊の味方をしたが『久遠の落日』が成就したほうが良かったと嘯く。

ガイダルは源に向けて言い放つ。

 

 

「貴様もそうではないのか、『史上最強の大工』?

 貴様の剣は活人剣よりも殺人剣寄りだと思うが?」

 

 

ノンアルコールビールにカルパスを摘んでいる源であったがガイダルの発言に呑気そうに答える。

 

 

「俺の生まれは戦国の世で切ったはったは当たり前だったがな」

「やはりな」

「まぁ俺もモットーは『活殺自在』でね。

 必要な時に殺せなかったり、必要以上に殺して禍根を残す方が問題だしな

 それにあー、なんだっけ?『暗殺や謀略が殺人拳の糧』?

 そんなのは弱者の戯言だな」

「き、貴様ぁ……!!」

 

 

源の言葉に激怒しているガイダル。

逆鬼と戦っているのでなければすぐに源の元に向かい挽肉にせんと襲いかかっていただろう。

 

 

「元々強いヤツは何もしなくても強いし、強くなるヤツは稽古や実戦、何気ない日常からでもヒントに強くなるもんさ。

 お前さんの言い分は単なる偏食家と変わらんぞ。

 弱者じゃないと反論するなら……まぁ俺とまでは言わないが隼人やオガ介程度はぶちのめしてから言ってくれよな」

 

 

サラリと自分を格上に置くところはマジ源さんで、同盟には自分より強いヤツいるしまだまだだなーと思っていたり。

なお、源さん的には殺人拳『ごとき』よりも……

 

 

「(スミスの様な情け無用の極N野郎の方が怖いしな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<嘘予告 需要はないだろうから>

てくのす亭「ぺんぺんぺん。

      むかしむかし、司馬懿が曹操を洗脳し『魏』を『晋』としてロボット帝国を作らんと企んだ。

      そこに対抗したのは『魏』(曹操を取り戻そうとしている)と『呉』、『蜀』!

      その中で特に活躍したのは関羽!

      曹操の洗脳を解き、司馬懿の切り札であったロボ関羽を撃破したのであった!

      普通ならそこせ物語は幕を閉じるのであったが、ロボ関羽が再起動した!

      驚くべき事に『本物』の関羽がロボ関羽に憑依したのだ!

      関羽の物語を観測していた『本物の関羽』は自分の歩んだ道と違う道を行く関羽に興味を抱き、手合わせを願ったのだった!

      関羽と本物関羽の戦いは、関羽が勝利したものの……戦いの余波で地下が崩落してしまったのであった!」

 

 

 

 

 

ここ、どこよ?

 

 

1:名無しの転生者

ここどこよ?

(一面は荒野)

 

 

2:名無しの転生者

どうした、何でも聞いてやろう。

なお聞くだけしかできんがな!

 

 

3:1

うわ!脳内が掲示板になって気色悪ぃ!

 

 

4:IS世界のロボット工学者

ここに来れるなら転生者なのは確実だけど何が起こったか話してみてくれ

 

 

5:1

ああ、司馬懿のヤロウをロボの俺ごとぶっ飛ばしたのはいいけど『本物』の関羽がロボの俺に憑依したのを喧嘩してかったのはいいけどよ、地下が崩れたと思ったらこんな場所にいた。

抱えていた司馬懿もいないしよ。

……うわぁ

 

 

6:名無しの転生者

三国志……古代中国っぽい感じだけロボ?

FGOかな?

で何を思い出した?

 

 

7:1

俺は元々ツッパっていたけどよ、それでバイクを事故って死んだのが1回目の人生だった、

2回目もツッパっていていろんなヤツと喧嘩したりドッチボールで世界一になったり、ホッケーやサッカーしたりおでん屋やったりしたな。

3回目は江戸時代で全国を回ったけど2回目の顔見知りばかりだったな。

で、今回の人生では俺が関羽で剛田……じゃなかった劉備について行って蜀チームを作って暴れまくったわけだが……ここに来て前世を思い出したんだが……

 

 

8:スミス

生まれた時から覚えているやつから、突然思い出したりと個人差あるからな、前世は。

イッチが何者か大体わかったけど確認だけどゲームとかやってる?

 

 

9:熱血硬派

ゲーセンくらいしかやっていないけどなんなんだ……ってなんだよコテハンがついたぞ!?

 

 

10:スミス

くにおくんシリーズのくにおくんに憑依するとは……。

性格にあった憑依先になるか正反対の奴に憑依する傾向にあるがこの場合は前者だな。

 

 

 

 

くにおくんシリーズとは!

 

は、テクノスジャパンから発売されたコンピューターゲームの主人公である正義の不良・「くにお」を看板キャラクターとして展開されているゲーム作品群の呼称である!

シリーズ全体の特徴として「超人的な身体能力を持つ不良高校生達が、常識やルール無用で、縦横無尽に暴れまわる」という世界観がある。作品群の多くはアクションゲームであるが、「ケンカ」がゲームのコンセプトに据えられ、ドットキャラクターの豊富なアクションパターンと、いわば「はちゃめちゃ」、「なんでもあり」を意識したプレイスタイルの自由度を誇り、単純明快ながらも奥深いゲーム性をもって根強い支持を得ている。

<Wikipediaより抜粋>

 

 

 

43:ぬ

というわけで、『くにおくんの三国志だよ満員御礼!!』の裏ボスの本物関羽を倒したところの様だな。

だが……本来なら地上にワープしてすぐに仲間と合流するんだが…。

 

 

44:熱血硬派

誰もいねえな。

 

 

45:本物関羽

あースマン……

 

 

46:管理人

すまないが、緊急でIDを作って繋いでいる。

 

 

47:本物関羽

スマン!地上に送ろうとしたらうっかり『他の物語』の方に送ってしまった!

元の物語の地上に送り返す為の神力を貯めているから少し待ってくれ。

ちゃんと元の世界で送ろうとしたら時間の直後の近くの地上に送り返す。

 

 

48:熱血硬派

マジかよ、本物の関羽かよ!?

まぁそれならいいけどよ……ここは何処って誰か来た!

 

 

(チビ、オッサン、デブのチンピラ三人衆が熱血硬派に絡む。

 

「へっへっへ、ニイちゃん有金を置いていけば命だけは助けてやるぜ?」)

 

あ、喧嘩か?上等だ!

 

 

49:名無しの転生者

あ、イッチ大丈夫?

見たところ素手じゃん?

相手武器持っているけど……

 

 

50:史上最強の大工

あ?心配ねぇだろ。

 

 

 

 

「おらぁ、マッハキック!」

「ひでぶぅ!?」

 

 

関羽……いや熱血硬派と言われたくにお君の得意技と言えばマッハキックである。

超高速の蹴りでデブを蹴り飛ばす。

更に転がっているドッチボール大の石を拾って走り出す。

7歩目になった所で思い切り関羽は投げる。*1

 

 

「ナッツシュート!」

「かーちゃーん!?」

 

 

ナッツシュートとは!

ボールが名前の通りピーナッツのような楕円球形に変形して直線的に飛ぶ強力な必殺シュートである。

ドッチボール世界一のシュートを避けることもキャッチすることもできずにチビが顔面にぶつかりKOとなった。

 

 

「おら、ジャイアントスイングだ!」

「ぎゃあああ!?」

 

 

ヤケクソになったオッサンは武器を振るうが難なく避けた関羽はジャイアント・スイングでKOしたチンピラどもの元へ投げ飛ばす。

チンピラ三人衆は泣きながら逃げて行った。

 

 

「お、覚えてろー!!」

「一昨日きやがれってんだ!

 ……ああ、腹が減ってきたな。

 んで、そこの岩陰に隠れてるヤツら、出て来いよ」

 

 

関羽は歴戦の経験とカンで隠れている者を察知し声をかける。

すると……

 

 

「おやおや、まさか感づかれておったか」

「バレちゃいましたねー」

「ふう…」

「(うぉマブい…)」

 

 

岩陰から出てきたのは3人の女性であった。

人並みに女の子には興味のある関羽は少し鼻の下が伸びる……

 

 

55:スミス

祝融(くれない)に『趣味はガーデニングです!』とアピールするくらいだ木石ではないのだ。

ほかのネームド武将で女の子は多くいたのにねー、皆可愛いのにねー。

(※春「スミス君?」)

 

 

 

「そこのお主が賊に襲われていたから助けようとしたのだが…どうやら必要なかったようだ」

「ですねー」

「それにしても…相当腕が立つな」

「まぁな俺はこう見えても五虎大将軍筆頭だからよ!

 で、アンタ達は?」

 

 

可愛い女の子に褒められ少し鼻高々である。

だが次の返答で驚愕する。

 

 

「ふむ…趙雲だ」

「程昱ですー」

「今は戯志才と名乗っています」

「ちょ、趙雲!?」

 

 

くにお…もとい関羽の思い浮かべる趙雲は『すがた』である。

熱血高校でくにおが番長、すがたが副番長で、正義感ある性格で悪いヤツに対しては許さないが、キレやすいのが玉にキズな奴で得意技は爆弾パンチだ。

 

 

「私の名前に何かあるのか?」

「いや……ダチと同じ名前だったんでな」

 

 

67:エンマニンジャ

ああ、この世界は『恋姫無双』の世界で三国志の武将の大体が女の子だ。

で、『外史』という本来の歴史でない三国志の物語の世界だ。

 

 

68:熱血硬派

ああ、本物の関羽が言っていた『物語』ってやつか。

そういう意味で俺も『外史』の人間か。

 

 

69:エンマニンジャ

大体そういう認識でいいな。

ああ、この世界で独自の風習があって

普通の名前の他に『真名』ってのがあって信頼する人間にはそれを呼んでいいヤツだ。

間違っても他人の真名を呼ぶのは最上位の喧嘩を売っているのと同じで刃物沙汰になるから気をつけろ?

ポンポン、人前で仲間内で真名を呼び合うからなコイツら。

公の場では真名出さなきゃいいのにな。

 

 

70:スミス

まぁそういう文化の違いで主人公が怒られるのが鉄板パターンだから春は可愛い。

(※今ひよこ状態で春に捕まっています)

 

 

「(コンプラには気をつけないとな)

 しっかし黄巾党か、厄介だな」

「それで……お前は何者だ?」

「あ、俺は関羽、関羽雲長」

「何?関羽雲長だと?」

「私の聞いたでは『美髪公』というほどの美しい髪の持ち主の女性だったはずですけどー」

「まぁ同じ名前の別人だぜ。

 こっちでは無名だしな……まぁそっちの関羽に負けないくらいに『ヤレる』けどよ」

 

 

何せ本物の関羽と戦って勝ったくらいだ(ロボットに憑依したから完全体ではないが)。

趙雲が聞いてくる。

 

 

「で、お前は何が目的で旅している?」

「あー、ここに来たのは偶々だしな。

 (本物がひっぱってくるまで)適当にブラブラして人助けやら喧嘩でもしようかな?

 その前に腹が減ってしょうがないけど、近くに飯屋はないか?」

「では私たちと一緒に来ないか?」

「そうだな、ここら辺の道はわかんねぇからな。

 よろしく頼むぜ!」

 

 

 

 

 

てくのす亭「ぺんぺんぺん!

      異世界に迷い込み、前世の記憶を取り戻したくにお君こと関羽であった!

      奇しくも戦友と同じ趙雲と出会い同行することになった。

      だがこの世界は『蒼天すでに死す、黄天まさに立つべし』と乱世の始まりの時であった!

      果たして関羽はどんな活躍をするのか…。

      さぁさぁ皆様ご注目!

      関羽雲長の痛快活劇『恋姫・熱血硬派』を!

      ぺぺん ぺん ぺん!』

 

 

<恋姫・熱血硬派 第一章 『関羽(くにお)、異世界に転移す』 了>

 

*1
くにおくんのドッチボールでは7歩目で投げると必殺シュートになる。




熱血硬派
不良に生き不良で死んだ人生を送ったせいかくにお君として転生。
前世での名前も邦夫だったし、なんなら苗字もくにおくんのモデルの人と同じであった。
漫画とか読んでいたりゲーセン行ったりしていたがあんまりサブカル知識はないしくにおくんシリーズも知らなかった。
ああ、因みに『赤兎馬』は呼べば来るし、軍略やりたい放題できる。

恋姫・熱血硬派が連載化したとして……誰がサポートに入る?

  • 休暇中のバッタモン(酷い事になりそう)
  • スミスが分身だけ派遣(酷い事になります)
  • いや!俺は男だ!!助けなんかいらねえ!!
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