・僧職系ジャックちゃんVSジャックさん
ジャックちゃん「ねえ」
フラット「なんですか、ジャックさん?」
ジャックちゃん「しゅーははなに?」
フラット「何言っているんですかジャックさん……え,もしかして別人……(でも何で宗派を聞くのかな、そうか!)」
ここで脳裏に浮かぶのは……
『デュフフフ、フラット殿、巨乳という脂肪のかたまりではない貧乳こそステータスですぞ!』
何故かオタ系の知り合いの言葉が脳裏に出力されたので…。
フラット「YES、ロリータ、GO、タッチ!(サムズアップ)」
ジャックちゃん「変態さんだね仏罰を落とすといいとししょーがいってた!*1
折伏するね!」
フラット「ああ、選択肢を間違えた!?」*2
ジャックさん「悪いが、非常に自業自得かもしれんが待ってくれ」
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ジャックさん「水子の集合体の切り裂きジャックの正体で、仏門に帰依して救いを求めるか……」
フラット「リバプール本願寺ってなんですか、びっくらポンですよ!」
バッタモン「マリスビリーが悪いよーマリスビリーがー(しれっ)」
・デュマさんへの料理
バッタモン「これにサインを……(三銃士シリーズ、巌窟王、大料理事典の初版本)」
デュマ「おう、光栄だな初版本じゃねえか!良いぜ」
バッタモン「全身全霊の円卓時代の料理を見せてましょう!!(ぐぐぐ)
あと平安メシも……まぁ食材、調味料は現在のやつを使うから当時の味わいと違うが純粋に美味くなる!」
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似非平安メシ
乳製品 蘇(そ)*3
醍醐*4
自家製味噌豆腐
鯵の干物、
焼きおにぎり(鮎魚醤味)
円卓メシ
鮭のマリネ
ロブスターピラフ
Venison Steak(鹿肉のステーキ)
サラダ
道満「ンンン!これは懐かしい。
博雅殿の家に訪問した際にこのような歓待を受けておりました!
家内の者でなく博雅殿が自らこさえましてね。
拙僧や晴明は酒を樽で持っていって朝まで飲んだ物です」
デュマ「この乳製品……根気と手間がかかったシロモノじゃねえか。
アンタも俺に負けず劣らずの食い道楽みたいだな、おい!」
バッタモン「醍醐にしろ蘇にしろ滋養強壮にいいからな。
……野郎共でコイツらと庭の四季の移り変わり、そして音楽を酒の肴に暇を潰したもんだ」
ガレス「鹿に限らずジビエ料理は師匠が王が幼少の時に振る舞っていた思い出の料理だそうです!
野草や木の実を合わせてソースを作ってすごく美味しいんです!ランスロット卿は『野営でこの味を出すとはマーリン殿より素晴らしい魔術だ』と冗談めかして言っていました。
魚は焼くだけじゃないというのが師匠から初めてマリネを振る舞っていただいた時は感動で涙が出ました!
あとこのピラフは凄いんですよ!ロブスターは身だけを食べるだけと思っていたら、甲殻を鍋に入れて油と一緒に煮詰め続けると……」
デュマ「ロブスターの風味を油に移したわけだ、フランスのカマルグ地方の稲を使ってピラフにしたのか。
そしてコンソメ、ニンジン、タマネギ、ニンニク、ロブスターを使ったやつで俺の世界のアーサー王では味わえないな!フランスでようやく使われるくらいだからな!
ロブスターのミソは濾してサラダのソースにしたのか」
ガレス「本当に師匠の料理は凄いんです!
……師匠がコンソメやらソースを作っていたのを兄上(マッシュの方)が捨てた時には縁を切ろうかと思ったほどです」*5
世紀頃(飛鳥時代)に大陸から伝わり、奈良・平安時代に貴族の宴や薬として食された。
作り方は……
牛乳を鍋に入れ、弱火で焦げ付かないように数時間煮詰める。
水分が飛んで1/10程度の量になるまで凝縮させる。
上澄みにできる油分を丁寧に分離・精製する。
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん