……文化破壊長?既に政府中枢がハジケリストに支配されていた?
鼻毛ブー『イかれているのか?』
ぬ「なー?」
アウトロー(笑)『それを貴方達が言う!?兄さんは前ヶ世でやったことじゃない!!!」
あ、9月に温泉シャーク2が上映されるらしい……1はトンデモなかったらしいので見に行こうかと。
ケンイチ2の第10話・11話にて
大工「お、わかってるじゃん逆鬼、ケンカわかってんじゃん」
逆鬼「あたぼーよ!」
大工「目的を達成する事が勝利なのは武人気取りの芸術家サマは忘れていたようだけど?」
ガイダル「貴様……私を、武人を愚弄するか!?」
大工「だってさー、これ(影伝書)の取り合いとか武術家としてどうでもいい話じゃん?
鍛えるか、それを試し合うのが武術家の本質であって、今やっているのはそればっかじゃ食えないから浮世の義理で動いているか趣味で動くくらいじゃねえか」
ケンイチ「源師匠!!パスパス!(奪還した陰伝書を渡されたせいでボリスをはじめとした武術家達に殺到されている)」
大工「これも修行だ!大人気ない大人(達人)が乱入したらしばくから安心して修行できるぞ!
俺にパスした瞬間、そんなガラクタは焼いた後、川か海に流すからな」(ワンカップ関取をグビリ)
ボリスは荒みながらも『お前はそのままでいろ』とケンイチに気遣うところはマジボリスくん……ってなった。
ケンイチはその言葉に反応する。
「ボリス……ソレは僕に『妙手入り口レベル』で満足しておけって意味かい?
やめとけという意味か!?
達人になるには血に塗られた道を行くから!!」
「んなこたぁねえ!
言ったろ?武術ってのは楽しいもんだ!」
「まぁ……争って勝つのを喜ぶのが人類ってのは間違いではないがな。
だがな、全てが殺し合えってのは間違いだぜ?
ガキの頃に砂場で親父に相撲とかして転がらされたが……まぁ楽しかったし、ガキで集まってやったもんさ(戦国時代は娯楽ないから)。
そういう健全な競争ってのはある……殺し合いが至高?
死ねば今までつぎ込んだリソースは無駄になる。
昔はリソースの削り合いで殺し合いが日常だが、今は殺し合いは損だぜ?
世界の距離は縮まり手軽に世界を行き来できる……将来は地球のサイズがスマホサイズになるだろうよ。
そんな近所同士で絶滅するまでやれってのは……疲れるだろうぜ、酒飲んで殴り合いでいいもんさ」
世界の闇の古来の争いは否定しないが社会の変化を言及する源だった。
そして若者に光を見せたい逆鬼の技巧を見た目に反して技巧派。
ガイダルの奥義をわざと受けた!
常人なら挽肉になる一撃を食らっても逆鬼は健在だった。
「無天拳独流三戦百点締め!!
攻撃の着弾点一点一点に全剛体を集中することで全身を鋼の剛体と化す!」
要はピンポイントバリアーである。
「いやぁ付き合いいいね。
攻防のやり取りだと武器持ちながらなら四割は完封できるが*1。
防御専念は百パー防御しないとな!
なお、敵がやってくるなら火計やレーザーポイント(ぶっちゃけ術法やパリィできない遠距離技)で殺すが」
「おい!敵に対策教えるなよ!」
「徒手空拳のコマンドサンボの誇りがあるだろうから使わんだろうに」
サメだああああああ!!(異世界出稽古編シリーズ)
「ケンイチ、何時も修行で大変だっただろう?
皆に内緒で温泉行こうぜ」
僕はそう言った源師匠に連れられて(なぜか目隠しをされて) S県暑海市という所に連れられてこられた……暑海市ってのは聞いたことがないけど。
でもなんか様子がおかしい。
街が厳戒態勢だ。
「あの……源師匠……なんか人が居ないですよ……?」
「あれれ〜、おかしいぞぉ〜?*2
せっかくのおんせんだったのにー」
「あ、人がいる、すいませーん!」
僕が背広をきた男性に近づいたら……
「来るな!サメの罠だぁあああ!」
「え、サメ?」
水溜まりから巨大なサメ(なんか温泉マークがついている!?)が出てきた!!?
僕は反応できず、そのままサメの大きな口で呑まれそうに…。
「油断大敵だぞ、ケンイチぃ〜」
一撃必殺・羅刹掌
源師匠が鬼の様な闘気を発しながらサメに顔面を横殴りすると派手に脳を撒き散らしながら建物の看板まで吹き飛んで激突した。
サメは即死したようで動かない。
「し、死ぬかと思った……」
「さ、サメを素手で……?」
背広のおじさんは源師匠の達人技に呆気に取られていた。
源師匠がおじさんを落ち着かせて話を聞いた所、おじさんは地元の警察署長のようだ。
いま、S県暑海市では、温泉の利用客が相次いで姿を消す連続失踪事件が発生しているらしい。
被害者たちはその後、海でサメに襲われた遺体として発見されていた。
後に太古の昔から蘇った獰猛なサメ(カルカロドンフォンスカリブー)が暑海各地の温泉を自由に行き来し、人々を襲っている事実を突き止めたようだ。
「こ、古代サメ……?」
「ああ…… 市長が賞金をかけてサメ退治をSNSで呼びかけると、インフルエンサーが集めた。
漁師は、暑海の海にサメが入って来れない為の電気を流すブイを設置していたが……
温泉脈を拠点に活動している様子で、地下から源泉を汲み上げるパイプを通じて温泉に出没して人を襲っているんじゃないかと推測した。
襲った人をパイプから引きずり込んで捕食、食べかすが海に流れ着いていたんだ」
「え、ええ……?」
僕の頭の中でウサギとカエルが踊り出した……。
「インフルエンサー達はライブ中にサメに喰われてしまい、警察も各温泉施設でサメ被害が報告され、温泉から人を避難させようと動いた。
だが…… 地面にも温泉が湧き出し、温泉シャークがあちこちに出没し、人を襲いはじめた!
例え喰われなくても、温泉シャークに噛まれたせいで、サメ感染症という身体がピンクっぽい紫色に光る病気になってしまう!
温泉シャークのせいで温泉が噴き出し、新幹線を吹っ飛ばし、新幹線は市役所に落下する始末だ!
……君のお陰で私も助かったが……私だ。
なに!?」
警察署長は電話を取り出して通話すると顔色が変わった。
暑海への交通網は全面封鎖され、市民は自衛隊によるヘリでの救出活動が行われていた。
その中で自衛隊が温泉シャークを退治しようとするも、温泉シャークは体内に可燃性のメタンガスをためており、火器の攻撃によって爆発してしまい作戦は失敗したそうだ。
今の暑海では自宅のお風呂も危険で入浴が禁止されていましたが我慢できずに入った人間は襲われて喰われてしまったと。
対温泉シャークの為に潜水艦、しゃち號が投入されるも、温泉シャークが発する電波にやられて市内で爆発してしまう……温泉シャークは電波を発する器官が強く、電磁パルスとして電子機器を無力化出来る様子……ってありえないでしょ!?
ー
「……日本の首相は暑海の放棄、破壊を決定した
アメリカとも協力して、サメごと暑海を消滅させるための温泉地破壊指令(バス・バスターコール)作戦を決行するとのことだ」
馬鹿馬鹿しい存在のせいでこの街は焼き払われてしまう……!!
源師匠はニヤリと笑って言う。
「なぁ、用心棒を雇われねぇか?L
「え?」
「こう見えても武術家でな。
妖怪退治は武道家の勤めって昔から決まっていてな。*3
ケンイチもさっき喰われかけたし、無人島でも喰われかけたよな?
リベンジだ!古代サメを駆逐する絶滅タイムにするぞ!」
こうしてなし崩しで僕はサメ退治をする羽目になった!
お陰で何度も死にかけた……でも僕が動かなかったらもっと人死が出ていただろうから仕方なかったけど。
……よく考えれば修行で死にかけていた僕をアルカイックスマイルで逃して温泉旅行へ行こうと言ったのも可笑しい!
さてはサメの情報を聞きつけて僕を嵌めたな!!
この前だって『ケガレ』とかいう怪奇現象と戦わせたし!!
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「(おかしい……白浜健一は活人拳。
俺の様に闇の作戦に従事するよう事はない)」
ガイダルの弟子・ボリスはケンイチと戦いながら訝しむ。
闇の作戦を多くこなし、後ぐらい修羅場を潜り抜けた自覚はある。
それを行わない白浜健一より大きく成長して上回ると想定していた。
だが……
「とった!」
「こなくそおおおお!ワンインチ!」
サンボで組合位になったはずが1インチの拳の隙間から痛烈なパンチを受けた!
……以前のデータにあった『無拍子』のように構えもなく澱みなく攻撃にはいるだと!?
「滝登り!フランケンシュタイナー!浴びせ蹴り!<最強奇襲コンボ2号!>」
「ぐああああ!」
奴もまた成長している!!?
だが……!
奴の目は光り輝いている……俺と違って……!!
それなのに多くの修羅場を潜り抜けた風格がある……!!?*4
「ボリス……何があったんだ!!」
※という感じで第8、9、10話でのボリスとケンイチの接触が原作と違う感じに。
史上最強の弟子健一と温泉シャーク1とのクロスが起こっていました。
なお原作と違って謎のマッチョがいないので源さんケンイチが謎マッチョ枠で頑張ります。
あ、ケンイチ君の最強コンボみたいなヤツが原作以上に増えています。
ワンインチでぶっ飛ばして滝登りで駆け上がってフランケンシュタイナーでクビ投げしてから追撃の浴びせげりをかます最強奇襲コンボ2号(1号は別にある)は超接近戦から想定上の打撃、普段はやらないプロレス技というケンイチを知っているからこそ成立しやすい奇襲技となっています。
ディエゴさんはこれを知ってニッコリ。
恋姫・熱血硬派が連載化したとして……誰がサポートに入る?
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休暇中のバッタモン(酷い事になりそう)
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スミスが分身だけ派遣(酷い事になります)
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いや!俺は男だ!!助けなんかいらねえ!!