サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ホグワーツレガシーをやっていてくクルーシオばっか密猟者やランロクの手下に叩き込むのが気持ちいい……これが闇堕ちか。
あとようやくFGO道満呼べた!やった……!


アギト超能力大戦観に行った……うん、色々あったけど面白かった……でも文句が出ても仕方ないよね!
まぁ好きだが……実家に帰ったような安心感はあったキャスト周り。


宇宙刑事ギャバン・アーマイゼVS飛翔騎士『刃狼』 その二

「さぁ、いくぞ翔子」

「どこに行くんだい、有本さん?」

 

有本達が外出しようとした時に突然現れる赤いジャケットの青年。

 

 

「…… 弩城怜慈か。

 お前もエモルギアを追って出張中か?」

「そうだぜ……有本さんも追っているのか?」

「ああ、だが今回は面倒なことになってな」

「面倒なこと?」

「……高身長の男女を狙った連続失踪事件…いや連続殺人事件が起こっているが、それが秘匿情報『M』文書案件になった」

「秘匿情報『M』文書案件?」

「……そうか、お前達の世界には無いのかもしれんな。

 その専門家と合同で対処していくからついてこい」

 

 

 

そして案内されたのは大きな武家屋敷。

そこで応対するのは執事であった。

 

 

「畳……」

「ははは、歴史のある家でございます故。

 本多家当主にして魔戒騎士の本多鍋八郎様でございます」

「久しぶりだな鍋八郎」

「と、トンボ……」

 

 

怜慈の前に飛来するトンボへ挨拶する有本。

その様子にトンボ……本多鍋八郎は笑いながら声をかける。

 

 

「はっはっは、他宇宙の方にとってなれないのは無理もない。

 他宇宙だと蜻蛉切を槍を振るう本多家がこの宇宙では蜻蛉だからな!」

「……他の宇宙のことを知っているのか?」

「他世界の魔戒騎士を観測できるでな……こっち経由ならお前さんみたいな体質でなくても異世界に行っても死なないが。

 まぁ魔界に行けば魔法衣がないときついし、あっても死ぬるが。

 今回の一件が厄介なのは其方の管轄のエモルギアなんだが……こっちの管轄の『魔獣ホラー』が手に入れたから厄介だ」

「魔獣……ホラー」

「人間の心の闇に付け込み、取り憑いて食い殺す化け物で、森羅万象に存在する闇「陰我」と密接な関わりを持っている。

 普段は魔界に生息しているが、陰我の宿った物体を「ゲート(=通り道)」として人間界に侵入していく。

 怒り、悲しみ、憎悪、嫉妬、絶望、劣等感といった負の感情や、他者を食い物にする醜い欲望に支配された人間の心の隙間に入り込む形で寄生=憑依し、肉体を乗っ取って暗躍する。

 俺達魔戒騎士は、普段はゲートが生まれないように見回って処置していくんだが、ゲートから出たホラーを討滅するのもお役目ってわけだ。

 で、ネガエモルギアは負の感情を生成源とし、力を使用する事により様々な能力が使える一方、負の感情を増幅させる性質を持ち、その影響により性格が凶暴化、己が感情のあるがまま暴走した挙句にエモンズってやつを産んだり、魔空空間とか生み出すじゃないか。

 異世界の悪党と取引した馬鹿タレのネガエモルギアと馬鹿タレ(マフィア)のコレクションがゲートになって結びついたようでな。

 馬鹿タレは魂を喰われてホラーとなったんだろうな……盛大にデカい穴が開きつつある。

 そうなるとホラーがいなかった世界でもホラーが出始める羽目になる……まぁ多元宇宙の危機だな」

 

 

 

サラリと出てくる鍋八郎の発言に絶句する一同だった。

 

昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……

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