サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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いや、情緒が壊れるぅ……!!(ボイス付きは反則)
最新のシナリオネタを書いているのでプレイしてから見たい人は後回しにする事をおすすめします。








































それではどうぞ。


バッタモンとじんるいあく パストカルデアネタ(ネタバレあり)

「まさか隔離されるとは……」

「魂が外部にあるのと同盟掲示板に接続しているから精神の逆行改善が効かないのかも」

 

 

私とセイヴァーは今回の一件のレポートを書いてる。

お兄ちゃんとマシュは図書館で早い黒幕のときこさんとの再会が待っている事だろう。

……時の女神が過去,現在、未来どれがいいの?という内輪揉めからのビースト化でござる。

まぁ古来より誰が美人?でギリシャの人口を間引いたトロイア戦争とかあるけどさー!

セイヴァーと経営顧問のアズライールさんダヴィンチちゃん(大小)と私は繰り返す人理修復(イージーモード)には不参加だった……なおカルデアスタッフは違和感爆発だった。私やセイヴァーの存在って思ったより大きかったんだなぁ。

オルガマリー所長の頑張る姿が見たかったなーと思って見ていたら私の気配を感じて梅干しをくらいました、いたひ。

 

 

「ドルポンドさんはホクホクしていたけどね」

「まぁ初めからいた設定になったようだし。

 ……いやぁ本物ゴッフさんが呼ばれて欲しかったような、胃痛案件に巻き込まなくて済んだような」

 

 

清姫ちゃんとブーディカさんの制服姿は可愛かった……

 

 

「……来ませんよ?」

 

 

ちょっと見たかったなー、セイヴァー(各アバター)の制服姿。

ときこさん……北欧の運命の三女神のウルズは過去を象徴していた。(なお、現在未来の姉妹もビースト化して襲来する模様)

ビースト化した彼女の牙城を突破するのは困難だった。

強化しても何度も無かった事にしたりダメージ消したり!(※筆者は初見で戦ったけど面倒になってコンテニュー石を割って倒したました、ファっキン!他は初見でなんとなく倒せたが……)

ここで活躍したのはダビデだった。

過去が全ての領域……かと思いきやそうでは無いのがウルズ、人類の概念から生まれた存在だからそれ以上の過去という概念をもった攻撃で突破できた。

決戦の舞台は46億年前(だっけ?)だったのでダビデの五つの石(ハメシュ・アヴァニム)が効果的だった。

スリングを使った石の投擲だから46億年の石が転がっているのを射出すれば効果覿面!

まぁそんな石を投げるたびバックファイアが来ていたからとんでもない厄ネタがそこらの石につまっていたわけだけど。

セイヴァーも狡い感じで活躍した。

 

 

 

「ウホホホ!」

「く……!(獣の角を狙って…!)」

 

 

アウストラロピテクス・プロメテウスとなって爆速で石の鈍器を作成して弱点であるビーストの角目掛けて殴りかかった。

その攻撃に危機を感じてセイヴァーへ集中攻撃がきた。

 

 

「ウホー!?(やられたー!?)」

 

 

ここで無数の光線で原始人が消えてしまう。

だけど……

 

 

「運命を懸けた戦いであれば──」

「何なにと言うこともなし───斬り捨てる」

 

 

グランドキャスターのアルトリア・キャスターがグランドセイバーの柳生宗矩さんを強化していく!

ウルズは過去改変して宗矩さんの腰の大小を無かった事にする!

でも『一手』上をいった。

 

 

ウルズの背後から怪光線が狙撃される。

 

 

「な……!?」

「アルキメデスなら0.000016041光年先の太陽……8分19秒前の光を現地調達して虫ケラのように焼き払うだろうがな。

 二代目ソロモンは、オッペンハイマーの理論でこの時代の物質で核融合して、その熱量を二代目ソロモンの指輪で纏めてビームにしてくれたわ!」

 

 

この攻撃でウルズが動きが止まって、柳生の剣が披露される。

懐からセイヴァーが作成していた石の短刀を取り出した柳生宗矩の宝具が開張される。

 

 

「───いざ。剣は生死の狭間にて大活し、禅は静思黙考の裡うち、大悟へ至る。我が剣に、お前は何いずれを見るものか───! 『剣術無双・剣禅一如(けんじゅつむそう・けんぜんいちにょ)』」

 

 

愛刀ではないがそれでも弘法筆を選ばず、剣の達人が石剣でウルズの角へ一刀をお見舞いした!

ただ、角の半ばまで刃が達したが石剣が砕け散った。

でもこれで十分!

 

 

「君には改心する権利がある──本音はないと思っているけどね。改める機会だよ、『五つの石』!」

 

 

ダビデの必殺の投擲がウルズの角をへし折って撃破したのだった。

 

 

 

 

 

「どうだい、ロマニ?

 僕は結構やるもんでしょ?」

「……まぁね」

 

 

原作では消滅したロマニ・アーキマンの人間部分のみ再現した存在がいた。

ウルズとの戦いの前にロマニとダビデが会話したのだった。

ロマニはウルズが勝って消滅せずにやりなおし続けて存在するより皆の未来を進ませる事こそ浪漫だと言ってウルズを倒すようにダビデへ促した。

最初から神に捧げ父親になれなかったダビデにとって数少ない『息子』へしてやりたかったこその奮戦だったのだろう。

 

 

「◽️◽️くんが居なかったら僕はゲーティアを倒す為に消滅してただろうね。

 でも、僕には未来がある」

 

 

ロマニ・アーキマンは、マシュ・キリエライトと藤丸立花の歩む未来を見たいのだ。

 

 

「(数年先にはマシュのウェディングドレス姿が見れそうだな)」

「あ、閃いた」

 

 

ダビデが何かを思いついたようだ。

ロマニは嫌な予感がしたが聞いてみる。

 

 

「何を思いついた?」

「マシュとマスターが結婚するなら……僕はお爺ちゃんだね?」

「ロマニ・アーキマンとダビデ王は遺伝学上無関係で、ソロモン王の偉業が神に返却されました(無表情)」

「いいじゃないか、お祖父ちゃんを遂行しても」

「ロマニ様ー!」

 

 

親子の取っ組み合いが始まったと思ったらシバの女王が入ってくる。

 

 

「ロマニ様、私は思いましたの。

 マシュはもうすぐ結婚してしまうじゃないですか」

「仮にそうでも藤丸くんの家と僕の家は近所だから寂しく無いのでは?」

「だから、私とロマニ様の子供を作ろうと思いますの。

 そこの邪魔者を排除したら早急にはじめましょう、さぁ」

「酷いな、義父相手に」

「ロマニ・アーキマン様とダビデ王は遺伝学上無関係で、ソロモン王の偉業が神に返却されました(無表情)」

「まって!ここはカルデア!仕事場じゃ不味いよ!

 そもそもここでいたしても事件が解決したら無かった事になるだろうしさぁ!」

「問答無用でございます!」

 

 

このカルデアには過去に立ち止まるよりも魅力的な現在と未来がありそうだ。

だが……現在と未来の女神はどのように襲撃していくのだろうか?




若森くーん!遅刻です!!
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