性癖開示ステップがYouTubeで上がっていたのでみたら洗脳性高いしネタにするわけだわ。
ペルソナ6はどんな世界になるのやら……ペルソナ5と地続きならスミス達もクロスできそうだが。
アジア奥地の無医村……ここに老人の医者がいる。
その光景は奇妙であった。
「先生……もうションベンが痛くて……!」
「ふむ」
老人が痛みに苦しむ患者の無造作に貫手で下腹部を突き刺す。
血一つ流さず、そのまま抜き取ってシャーレに結石を投げる。
「痛風なのに酒の飲み過ぎ、肉の食い過ぎ、塩分の摂りすぎじゃ。
少しは節制せい」
「ありがとうございます、先生!」
このようにメスを使わず、文字通り自分の「手」を相手の体内に入れて病巣のみを素手で取り除き傷すら残さない手術を行うといった心霊医療を行なっているのだ。
高度な医療技術のお陰で患者から慕われていて忙しいようだ。
「たのもー!」
診療を続けてひと段落した老医師に訪ねる目つきの悪いアジア系の少年が入ってくる。
「なんじゃ貴様は?」
「ティア師匠に『医術のプロに教わりたい』とおねだりしたら紹介されました!
これが紹介状です」
スプリガンの魔女『ティア・フラット』からの紹介状を受け取り読み始める老人。
すぐに渋い表情にかわる。
無理もない『異世界人』というフレーズが飛んでくるのだから。
「あの魔女の弟子?」
「正確には姉弟子なんですが大師匠が基礎だけ教えてティア師匠に丸投げしたわけで。
それで……『ドクター』ラムディ?」
老人……パーカップ・ラムディは、「神の手を持つ男」の異名を持つ元スプリガンだ。
かつて裏の世界ナンバーワンの殺し屋として恐れられた存在で、年老いてなお超人的な格闘・戦闘技術を持っている。
そんな彼が少年を値踏みする。
「(朧がいたら嬉々として戦いを仕掛けていきそうなくらいの腕じゃな、若いのに)
なぜ医術を学ぼうとする?」
「怪我人を製造する方は得意でも、その逆は得意でなくて。
『あっち』の方で血生臭い争いが起こるので死人を少しでも減らしたくて。
できれば『精神感応者』へのケアもできるようになれば、なおいいんですがね」
「……」
パーカップは腕を組んで目を瞑って思案していたところにドアが開く。
青年達が担架で怪我人を運んできた。
「先生急患だ!
ヴィサールのやつが銃で撃たれた!」
「おい」
「はい」
「……お前はこの患者を診察してみろ」
「テストですね」
少年は怪我人を一瞬だけで見てからパーカップに話しかける。
「わかりました」
「触診すらしないのか?」
「『視』ればわかりますよ。
銃創は腹部前方にから入って腸を貫通して弾は体内に残っていない。
7.62x25mm トカレフ弾で貫通性のあるヤツで幸いですね」
「ほう……」
「でも今は、そんな事どうでも良いんだ。重要な事じゃない」
「なんだお……はやふ」
「コカインをキメていて脳血管に血栓ができ始めている。
くるぶしに注射痕が多数、呂律が回っていない、銃で撃たれて苦痛が出ているのに顔の半分が歪んで口角に力が入っていない。
怪我は応急処置して救急搬送してt-PA(血栓溶解療法)*1か血栓回収療法*2で血栓取り除いてからのコカインの薬抜きも必要だな」
「ワシも同意見じゃな」
パーカップは感心しながら同意した。
この老人も触診もしないでも同じ結論になったが、これは今まで培った経験と
だが、この少年は検査器具なしで一瞬でそれを見抜いた。
「千里眼系の超能力かの……まぁよいわ。
少しばかり手ほどきしてやるわい。
早速だがワシの手伝いをしろ。
坊主、名前は?紹介状には書いていなかったからな」
「高槻始だ」
こうして高槻始という少年への指導がはじまる。
住み込みで指導するつもりであったパーカップであったが……
「学校の試験があるのでー」
「習い事のボブ術……もとい古武術の道場の稽古があるのでー」
日帰りでやって来ているのだ……無論、密入国&密出国だ。
魔女の弟子なら空間転移もできるのだろうとパーカップは詮索はしなかった。
実際問題、教育は順調だし足りない薬品や物資を持ってくる弟子を重宝した。
「精神感応者が神霊と対峙するとは無茶な真似を」
「(神じゃないけど機械仕掛けの魔獣だけど)ですがその少女は仲間の為に自分を薪にくべてでも助けようとするでしょう」
「『怪力乱神を語らず』とはよく言ったものじゃ、関わらずに遠ざけるのが唯一の手段なんだがな。
護符用意するくらいしかないか。
オリハルコン*3は精神力を増幅する機能はあるが……」
「オリハルコンは希少価値が高いですからねー」
オリハルコンを精製する為には賢者の石が必要でソフトボール大で何百トンかの黄金か2トンのオリハルコンが精製できるが基本的に遺跡で稀に発見される程度である。
しばらく始は腕を組んで考えていたら突然何かを閃いた。
「そうだ、京都に行こう」
「貴様は何を言っているんだ?」
「オリハルコンのありそうな遺跡に心当たりがあるんでちょっくら採りにいってくる!*4
エルドラド探すより簡単だし!*5」
と言って実際に発掘して来たのだ!
なお発見した賢者の石をぶん投げられたスプリガン日本支部の山本氏は、突然の賢者の石発見&京都で違法発掘して持って来たと聞いて胃痛がしたとの事。
「自力発掘は大変だったなー(筋肉服と朧にバカにされたAMスーツだけど重機代わりに便利だしなー。あとオリハルコンナイフを親父にお土産に欲しい投げたりできるタイプを十本くらい用意するか!どうせクソ実父や量産型ARMS対策であったほうがいいし)」
「AMスーツは最新鋭で装着者は決まっておるぞ」
「そのうち敵がオリハルコンの兵器を持ち出すに決まっているので、その時戦利品にします!」
「このバカ弟子は……」
なお調子にのったバカ弟子は
スプリガン御神苗優が装着しているAM(アーマド・マッスル)スーツのおよびファイティングナイフの材質。
圧力をかければかけるほど硬質化する金属特性を持つ。序盤の最大硬度はモース硬度にして約27度(セラミックの約3倍程度)であったが、「ノアの方舟篇」では、優のファイティングナイフを作製するにあたって、硬質化のみを目的として精製し、従来のオリハルコンナイフより数段硬度を増したものが実現している。
そのままでは使えないただの希少金属だが、他の金属と合金化することによって様々な特性を引き出すことができる。
チタニウムと組み合わせれば金属組織間の結合が強まり、飛躍的に硬度が上がる。AMスーツの表面繊維とナイフの素材に使われる。
ニッケルの合金では、人間の精神波に感応する特殊な形状記憶合金の性質を持つ。スーツの人工筋肉部分を形成している。(脳内にオリハルコンを埋め込んで通信端末として思考を共有したり、AMスーツで精神波は増幅して怨霊に攻撃できるようになる)
他にも色々な金属との組み合わせでいくつもの特性を発揮する。
本編終了後の「大学時代の御神苗」の話。
単位が足らず留年の危機であった高校生から大学生になってもスプリガンを続けている御神苗の姿が描かれている。
My First BIG版の最終収録作。
黄金境エルドラドの秘密に迫るという内容、エルドラドの真実とは巨大な賢者の石の事で、賢者の石による黄金錬成がエルドラドの金塊の秘密だったとされている。
ワルドくんはウェールズ王子暗殺未遂の現行犯で逮捕(ダルマ)されます。
同人誌クロムウェルの腕をズンバラリしたり、アイテムボックス(自作)内に溜め込んだ起爆5秒前爆弾(トライデント産が三割、六割エグリゴリ、残りは犯罪組織)をレコンキスタ陣地に大量設置からの起爆。
一旦ウェールズ一派をトリステンに送って確定勝利できるアルビオン奪還戦争&ウェールズ結婚ルートをアンアン王女に進呈。
水の精霊の身体の一部を貰って目的を果たせたのでもう巻きでいいかなーという雑な思考になるエンマニンジャ。
ハルケギニアの宗教キチがこっちに侵略する気満々な事は原作で知っているので、足腰立たなくなるくらいに戦乱を起こして大陸地下の風石問題を起爆させる気満々。
マチルダさんは有能な肉た……ゲフン助手に出来そうなので扶養家族もろとも面倒をみる用意はある。
恋愛感情に発展する土壌はなく、便利なポケモンくらいの距離感。