サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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スパロボY……クロウさんいいね。
借金を背負うな……と思ったら期待通りに背負うところもカッコいいのもいい。
まさか最後の敵がジブリールになるとは(ネタバレのようなウソバレのような……)
水星のストーリーを一気に消費したのは次作品はジークアクスとか控えているからか……。



キャラ付けは難しい。
一般作品でこのキャラは!という個性とか決めセリフがあるけど同盟員は控えめだからな……もっと個性が欲しい。


Zwei 《ツヴァイ》ep33「野獣(ビースト)」

<アメリカ某所>

庭園を歩き回るカツミに声をかけたのは、キース・グリーン。

この屋敷は彼の屋敷と言うことで、カツミは2ヶ月以上籠の鳥になっている。

その事をチクリと言われると言葉に詰まるグリーン。

 

 

「もう!!すぐにそんな困った顔しないでよ、冗談よ!!

 まったく!!あなた(グリーン)は少し生真面目すぎるのよ。

 それに私、この庭園好きよ、今まで東京でせせこましく育って来たからね」

 

 

グリーンと一緒にバラの植木の剪定をするカツミ、グリーンの見る目は異性へのそれである。

二人でお茶をしつつ、話題は涼の話になった。

 

 

「その…君に頼まれた高槻涼の事だけど………

 まったく情報がつかめない… 

 僕達もずっと探しているんだけど…

 だから…君にはもう少しここにいて欲しい。

 不自由をかけて申し訳ないと思っているけど、ここなら安心だ。

 敵は、高槻涼だけでなく君の命も狙っているからね」

「敵…って、あなた達も敵対してるっていう"エグリゴリ"…!?」

「……高槻涼とは本当に会えると思うのかい!?」

「うん だって約束したもん 涼のいい所は、今まで一度も約束を破った事がない事よ。

 ま…それまで私が無事でいればの話だけど…」

「そんな…君にはなんの危険もないよ。

 ………約束する、カツミはこの僕は絶対に守ってみせる!!

 たとえどんな事があろうと…」

 

 

カツミはあの時…鎧沢村で炎に包まれた後の自分の事を思い出していた。

あの後、カツミはグリーンの空間能力によって助けられていたのだった。

キース・グリーンは、カツミには真実はぼかしつつ、身柄を保護していた。

カツミは、保護してくれているグリーンに礼をいい、涼と再会するまで元気でいようと誓ったのであった。

一人残されたグリーンが忌々しげな表情を浮かべた。

 

 

 

<アメリカ エグリゴリ本部>

エグリゴリのビル内、ジャバウォックがキース・シルバーとの戦いで起こした爆発に関して、エグリゴリの科学者が説明をしている。

 

 

「衛星軌道上から捕らえた映像だよ、よく見るがいい。

 この時放った砲弾は、マッドハッターの装甲を貫通し、その後方にあるギャローズ・ベルの町のおよそ半分を消し飛ばした。

 その瞬間、イプシロン・フォースの有する電子機器の大部分が、強力な電磁波を浴びてマヒしている。

 分析ではγ線とπ中間子の発生が確認されておる」

「ドクター・ティリングハースト……そのジャバウォックの砲弾が、一体何だというのだ?」

「まだわからんのか!? 

 これはおそらく反物質!! 

 早い話が反粒子からなる物質じゃよ。

 反核子からなる原子核と、陽電子から構成される原子によって組み立てられた物質でな…

 理論上、この反物質は我々の世界の物質と接触すると対消滅を起こし、γ線やπ中間子に変化する。

 その対消滅が生み出すエネルギー量は… わずか1グラムの反物質が、20キロトンの原子爆弾に匹敵する!!

 まあ、人工的に反物質を生み出す事も可能じゃが… 

 直径10キロもの巨大な粒子加速器と莫大なエネルギーを必要とする…

 だがジャバウォックは、そんなものを必要とせず… 

 自らの体内で大量の反物質をいとも簡単に生成する事が出来るのじゃ!!

 すなわちそれがどういう事かわかるか!?」

「…ドクター・サミュエルティリングハースト

 あなたはすぐれた物理学者… エグリゴリの誇る世界最高の頭脳だ

 聞かせてくれ…ジャバウォックがこのまま進化を続けるとなにが起きる!?」

「ククク…えらくほめてくれるもんだ

 簡単な事じゃ!! ジャバウォックが気まぐれに握り拳ほどの大きさの反物質を生成した時の事を、想像してみるがいい…

 人類の滅亡……… いや、地球そのものの滅亡だ!!」

 

 

その言葉に水を打ったかのような静けさが生まれ、サミュエル以外の科学者は驚きの表情を浮かべた。ー

ドクター・サミュエルは薔薇に水をやるといって帰り支度を始め、参加していたキース・バイオレットがサミュエルに尋ねる。

 

 

「ドクター、最後に一つ聞いていいかしら………

 火山脈のないグランドキャニオンで、地震が発生したことについては、どうお考えなの!?」

「更に恐ろしい話が聞きたいかね、バイオレット おまえも物好きだな………

 これはあくまで仮説の段階だがね… ジャバウォックは共振したのさ…」

 "地球"(ガイア)そのものとね!!」

 

 

 

 

 

 

この時期のアメリカが食事の多様性が広がったり健康志向になって日本食を評価し始めているんですが、まだまだ美味い日本食を出せる場所がないから自力でなんとかしないといけないんだよな。

まぁグリーン君は……涼くん殺してカツミにのうのうと会って結ばれるなんていうお花畑ではないだろう……というか少女をダルマにした挙句内蔵解体ショーしようとしている時点で……涼の嫁たるカツミちゃんは残酷な事する奴は大嫌いだからな!!

で、涼達はサミュエル・ティリングハースト博士がサウスブロンクスに住んでいる(まぁ人間観察ならうってつけなんだろう、知らんけど)のを知って拉致ろうとしている。*1

……しかし隼人は成っとらんな(老害ムーヴ)。

サミュエル博士の護衛であるサイボーグ兵士との戦いの最中、隼人の拳には迷いがあった。

自分自身のARMSへの不信感、それに頼らなければいけない自分自身に…戦場でそんな迷いがあれば、その隙を付かれ、サイボーグ兵士に押さえつけられてしまう。

その首をへし折られてしまうところだったが、射出ブレードを撃ち込む事でどうにか難を逃れるが……二十点だ、百点満点で。

まぁサミュエルは渋々な感じで涼達に連れられた。

一方、ボンボンのグリーン君は、エグリゴリ特殊実験体収容施設、通称"アサイラム"から涼達への三人の刺客を送り込む。

目玉はアライサム内でももっとも特異な収容者の一人、コウ・カルナギ……牙<ファング>と呼ばれる存在だ。

彼を収容する為に20人のサイボーグが犠牲になったという……いやこの程度で済んで良かったと言うか。

独房の扉が開き、グリーンが見たのは、壁にいくつもの何かを打ちつけたような跡の部屋と座り込み、瞳を爛爛とさせたコウ・カルナギ。

グリーンの口車に乗って涼達を襲撃する。

ゴリラ……コウ・カルナギは壁をぶち破って武士の脇腹を粉々にする一撃を叩き込み、隼人が<騎士>で切り掛かるが簡単に白刃取りして折って隼人を殴りつける。

隼人を助けようと起き上がった武士にも追撃をするゴリラ。

 

 

「ふん、今のは少しスリルがあったぜ だがこのオレにだましうちは通用しねえ

 ほれ!!おまえもあれぐらいの気迫を見せたらどうだ!!

 …ふん…しかし、とんだ買いかぶりだったぜ…

 あのキザ野郎、このオレをだましやがったのか!?

 もうちょっと骨のある奴らだと思ってたのによ」

 

 

その言葉と共に、コウはグリーンからの命令が思い出す。

コウの任務は涼以外のARMSを相手にする事……ただし、高槻 涼、ジャバウォックだけはグリーンがしとめるために手を出さないようにという内容だった。

 

 

「ケッ!!誰がこんな奴らにやられるかよ

 でも、これも鐘と自由を得るためだ、仕方ねえ。

 とりあえず残りの女一人もさっさと片付けるとするか…」

 

 

涼がジャバウォックでコウの攻撃を受け止める。

コウは自慢の拳を止められた事を、涼は重サイボーグのアシュレー並のパワーに驚く。

更にコウがサイボーグでない生身と知って更に驚く。

一方、兜さんが裏口への退路を確保しようとするが、裏口への道に伏兵を配置していないことに不信感を感じる。

そこに何者かが声をかけ、兜が銃をむけようとするが、周囲に亡霊のようなものが襲い掛かってくる……!?

……まぁテレパシー能力の応用なんですがね!

魔女という異名のラヴィニア・ウェイトリーが二人目の刺客でテレパシーを使って多くの人間を破滅させたわけだが……。

涼の守護天使たるユーゴーちゃんが難なく撃退する……原作でも圧倒しているのに、今オリハルコン性ロザリオ型ESP増幅器を持っているから……。

で、涼達の方は……コウを仕留めきれず、武士のバイタルが悪化していく。

それをコウが煽ると量はジャバウォックの侵食が強まっていきながらコウへ立ち向かっていく。

涼対コウの戦いは更に激しさを増す。

ドアや壁をぶち割り、その憎悪をぶつけようとする涼だったが、コウもその一撃をつかみ、一本背負いで難なく返す。

涼の体を壁に叩きつけて壁をぶち抜くと、ユーゴー対ラヴィニアの場面と鉢合わせてしまった。

コウにユーゴーの始末を頼むラヴィニアであったが、それどころではないと拒否。

そして、コウの一撃が涼に突き刺さろうとする直前…コウが電撃を喰らったかのようにのたうち回る。

 

 

「へえ…さすがにすごい体力をしている まさか"ワームの電撃を喰らっても気絶しないとはね」

 

 

そこに現れたのは、グラサンを掛けたアロハシャツの人型の糞。

糞は、ろくに任務をこなせない二人の様子に呆れ気味。

撤退命令をだすが当然コウは反発……即座に黙らせられた。

 

 

「…やれやれ…いちいち手間のかかる山猿だな 

 だからこんな奴とはチームを組みたくなかったんだ…

 ハハハハ、しかしMr,グリーンの予想通りになったな。

 あらかじめこいつの体の中に"ワーム"を埋め込んでおいて正解だったよ。

 ラヴィニア、君もこうなりたくなかったら、おとなしく僕のいうことを聞くんだ」

(い…いつのまにそんな事を!?)

 

 

なお、そんなナノマシンは存在しない。

空間能力でシェイクしただけだ。

コイツはジェームズ・ホワン。本名は高槻崖。

一族裏切り者であり、俺の実母を殺害した糞実父だ。

空間能力で失せ物探しもできるしその気になれば完全解放しないキース・グリーンのボンボンくらい倒せる程度の実力だ。

まぁ親父や俺よりは弱いが。

糞実父はコウを担いで帰っていった。

武士は死ななかったが、脳に致命的な損傷を受けてしまい、植物状態になってしまった。

隼人は派手な負けっぷり……というより騎士への不信でARMSを全然使えない状態に絶望しているようだ。

泣き言を言う隼人だったがそれを恵が一喝する

しかしそれでも泣き言を漏らす隼人の胸倉を恵がつかみ上げる!

 

 

「いい加減にしなさいよ、あなた…。

 いつまでも女々しい事言ってると、はったおすわよ!!

 私達の考える事は過去じゃない!!

 そんな事じゃ、武士が命を懸けて戦ったのも意味がないわ!!

 それぐらいもわかんないならあんたなんか必要ない!!今すぐここから出て行け!!」

 

 

厳しい態度の恵を宥める涼だが…恵も隼人もしばらく一人になりたいと言った。

仕方なく、ここはそっとしておく涼であった……涼だっていっぱいいっぱいなんだがね。

 

 

「………オレには………"これから"なんてねえんだよ、恵…」

 

 

一人残された隼人が、自身の左腕を見てながら自重気味に声を絞り出す…。

 

 

「…たしかに…おまえの言う通りだ… 

 今のオレは…ここにいてはいけないのかもしれない…。

 オレにはもう…何の能力も…戦う理由すら見当たらない…

 一緒にいるだけで迷惑をかける…ただの"疫病神"なんだから…」

 

 

あー、『水の心なんかいらねえ!全てを焼き尽くす火があれば十分だ!』とイキっていた隼人はどこに行ったんだ!?

まぁ実際には煽らないでおくつもりだが……。

 

 

病院のベッドで横たわり、植物状態になってしまった武士を見ながら隼人も苦々しい表情を浮かべる。

 

 

(すまん…武士… 

 オレは…なにもできなかった…

 おまえがこんなになっちまったのも全てオレのせいだ…

 今のオレは…ただのぬけがらだ… 

 みんなといても迷惑がかかるだけだ…

 でも…オレは必ず戻ってくる……… 

 このまま終わりゃしねーぞ…

 全ては自分を取り戻すため………

 もっと…強くなるために…)

 

 

自分自身の未熟さを痛感する結果となった隼人は、彼らの下を離れる決意をする。

いつか強くなって、彼らの前に帰ってくるために……でもノープラン。

適当に歩くうちに黒人の街、ハーレムまでたどり着いていた隼人は夜も更けた頃には、車のスクラップ置き場で一夜を過ごしていた。

隼人は、自らの左手を見つめ、物思いに耽る。

 

 

(…考えてみりゃ今までさんざんこいつの世話になってきたな

 高槻達に会う前から…そして会った後も… 

 一体何人こいつでぶった切っただろう!?)

 

 

―ふん!!人間はARMSなんかに負けはしないんじゃ…―

 

 

「……じじいか…懐かしいな… 

 オレは今までこいつに頼りすぎてたのかもな。

 問題はオレ自身にあるって事ぐらいわかってる…!」

 

 

そこに突如、女の悲鳴が響き渡る。

顔を上げると複数の黒人ゴロツキ共が女を押さえつけていた。

ナイフで脅して女の体を押さえていると、突如後頭部にものをぶつけられる。

隼人が物を投げつけて女性を助けると、女性は足はやに逃げていった。

ゴロツキ達に立ち回るハヤトだが、足にナイフを受け、動きを止められたところに後頭部を殴られ倒されてしまう。

そして、その目の前に銃口を突きつけられる…!

 

 

(………情けねえ… 

 これがオレの最後か… 

 もっといろいろやりたい事あったのにな…

 すまねえ、恵…オレは…)

 

 

隼人が諦めかけたその時、銃口を突きつける黒人の腕にクナイが突き刺さる。

クナイが刺さった苦痛で悲鳴をあげながら後退するゴロツキの米神に25セント硬貨が命中して倒れて地面頭をぶつけ気絶する。

遠目で見ていた親父と俺が出てきて介入を始める。

 

 

「まったく…たかがケンカに殺しはよくない」

「全く、腕が錆びついているぜ隼人〜?」

「貴様はぁ!?」

「あっはっは、通りすがりの海外留学生さ……国際交流しようぜ、暴力で」

「なに、通りすがりのサラリーマンさ…

 だが、人殺しを見過ごすわけにはいかないな!!

 これ以上続けるつもりならこの私が相手になろう!!」

 

 

親父のただならぬ雰囲気でビビるゴロツキ。

俺は無視かよ!

 

 

「なんだぁ、このオヤジとヤロウは!?

 またジャパニーズか!?」

「お…おい、なんだあこりゃあ…おい、こいつ手裏剣を投げて来たぞ!!忍者か!?」

「おいオッサン、逃げろ!

 始も呑気に踊ってんじゃねえ!」

「呑気に踊っている場合なんだよなぁ」

 

 

マイケル・ジャクソンのスリラーのダンスを俺がしながら、親父に逃げるように叫ぶ隼人を黙らせるべく殴りつけようとしたゴロツキをコスモパワーを注入したムーンウォークで退治する……嘘です、ゴロツキの眉間に指弾で25セント硬貨をぶち込んで大人しくさせた。

 

 

「うーん、トラブルにあったら逆らわず金で解決する方が安全と地球の歩き方に書いてあったような気がするがその通りだな」

「くたばれ!!」

 

 

銃撃を俺達に浴びせるが、ゴロツキ視点ではその姿が透けて消え、いつの間にか彼らの背後に回っている。

親父はニヒルに笑いながら帽子を被り直す。

 

 

「………やれやれ…しばらく留守している内にこの町もずいぶん治安が悪くなったものだ…

 ………これは再び悪の根を一掃する必要がありそうだな」

 

 

親父が両腕を一振りすると、それだけで周囲の敵を一掃してしまう!!

うーん、この技量までまだまだ届かないわ。

残った黒人は一目散に逃げ出そうとするが俺が捕まる。

 

 

「お友達を置いていくなんて酷いな……っと!」

 

 

 ジャイアント馬場さんリスペクトでココナッツクラッシュで昏倒させる俺。

 そうしている間に倒れ込んだ隼人に手を差し伸べる親父。

 

 

「…へへへ…おっさん…すげーなぁ。

 今の技、一体何なんだ!?」

「なに、忍術を少々ね… 

 君の勇気ある行動は賞賛に値するよ

 だが………その気迫に体はまるで伴っていないようだね、神宮隼人君」

 

 

隼人は、立ちあがろうとしたがそのまま気絶してしまう。

慌てて俺が隼人を抱える。

 

 

「やれやれ……」

 

 

 

*1
サミュエル博士のセリフに、

「昨日、二つ隣の部屋でヤクの売人が撃たれて死んだ…

 撃った犯人は16歳になる息子で、そいつも警官に撃たれて死んだよ

 どうしてオレからも金を取ろうとするんだよ、パパ!!ってな…

 ふん…取り澄ました大理石の神殿になんの面白みがある!?

 人生の真実とは、そういって猥雑と喧騒と混沌の中にこそあるんじゃ!!

 その親子は、レゲエのストリート・ミュージシャンでな…

 ヤクの事さえなければ、それは見事な歌声じゃったわ…」

とあったくらい。




キース・グリーン「………約束する、カツミはこの僕は絶対に守ってみせる!!」
と、言ってカツミを害する組織にいて守りきれない男。
それに対して……

< ペルソナ5 オルタナティブ killer9 TARGET30「ネタバラシ」にて>
スミス「いずれにせよ、春に降りかかる災いは守りますので」
と言って世界を混乱に陥れるし、核兵器お撃つ覚悟もあるし、世界を滅ぼす覚悟もあるし実際に実行した(※クソ、嘘じゃないところが酷い!真実ともいいがたいけど!)。
そして世界を滅びの道へ進ませようとする(金メッキコップ、金メッキ箱、リアル童貞)を倒して世界を救った。
うーん、教授、この差は一体……?
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