夏の紅閻魔を2枚抜き、ビショーネ3枚……よし、リリスを招く準備を……。
例によって夏イベントネタ。
・推しからのサインは家宝にします!
今年の夏休みは沖縄!!
妖怪だ!怪獣だ!
で、退職したのに2回も!復職したので今年はふて寝する予定が……
「我が師よ……」
ビースト案件ない緩い案件だからコヤツも緩んで……。
「一緒に行きましょう」
「嫌だ、不貞寝する。
そもそも地獄に行く間もなく無限に穴埋め人生繰り返したんだから縁がないわい」
「師の部下……確か黄飛虎が東岳泰山斉天仁聖大帝に封じられたではないですか師の手で」
「
東岳大帝(とうがくたいてい、東嶽大帝)は、道教の神で、五岳の一つである東岳泰山の神であり泰山府君(たいざんふくん)、東岳天斉仁聖大帝、東岳天斉大生仁聖帝とも呼ばれる。
日本では泰山府君の名で呼ばれ陰陽道の主祭神でもある。安倍晴明が使ったとされる陰陽道の最高奥義「泰山府君の祭」は、『今昔物語集』に重病であった高僧の命を救った話が伝わっており、天皇の長寿等を祈る朝廷の重要な国家祭祀だったりする。
……いつの間にか第一臨の姿でジーッと俺を見つめてせがんでくるー夏の影響で頭のネジも緩んだか。
「たくしゃーねーな、そもそも戒律のイロハと雑学程度しか教えなかった俺にここまでせがむか普通?」
「師は師ですから」
しょうがないから経営参加するが……
パンフレットを作るか……レイアウトやイラストはパソコンで仕上げて……
文面やらキャッチコピーを考えるか。
考えてみれば宗教的指導はしてもこういうお仕事はしなかったからな……コヤツとは。
では……とっておきの助っ人をスカウトしよう。
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・
特異点にホイホイやってきてしまったシェヘラザード。
お仕事の依頼をされてニライカナイもとい『くらくら』にきてしまった。
「し、失礼します……(ニライカナイは沖縄の冥界……し、死んでしまいます……)」
おっかなびっくりで入ってくるシェヘラザードが見たのは、形容し難い燃え盛る人型の怪物……もといアズラール第3臨である。
アズラールにとっては若い時からシェヘラザードの本を愛読していた(マイルームで顔赤くしながらサインをシェヘラザードにお願いするくらいのファンである)推し作家が来ると知ってテンションが上がったようだ(本編ででていない?ほら夏だから!)。
地獄の住人がテンション上げて叫んでいるのだ、シェヘラザードは失神してしまう……心臓麻痺で退去しなかくてよかった。
どうにかアズライールを第一臨の姿に戻らせてから、シェヘラザードを起こす……先ほどの光景は幻覚と言いくるめた。
「これは蜃気楼による幻…… 蜃(シン)の仕業。
サーヴァントが妖怪のポジションに着いたりしていますしドゥリヨーダナは百鬼夜行の対象になったり(ハベトロットがシーサーと悪魔合体したりしたし)、おそらくは殺生院キアラの仕業かと」
言いくるめてコピーライター兼ここのレビューを書いてもらったりしたパンフレットが完成した!
なお、アズライールは公私混同はいかんとサインはせがまなかったが、俺がシェヘラザードにアズライールが大ファンだと教えたので気を利かせてくれてアイツの持っている本にサインしてもらった。
お陰でアイテム交換の際に偶に第三臨の姿で出る時があったが……幸い立花君やマシュが見ていないマスター(じんるいあく)の対応時だからよかったが……。
・この世界ではマシュと立花は恋人になっています、現実では!
「なにを、して、いるんですか?」
『マシュ、落ち着いて!落ち着くんだ!』
「大丈夫です私は冷静です」
マスター達が沖縄を巡っていたらニライカナイの入り口ができた場所に通りかかる。
人気にない場所だったが……バイトのリリスが立花君を水に引き込んでニライカナイにワープしたわけさ。
で、自分のこさえた子供にムーディーな音楽を演奏させながら二人きりっぽいアピールをするんkは原作通り。
でもね……立花君とマシュの関係は原作以上なんだよ。
両親(ロマニ&ドルポンド)公認の交際をしているんだ!
二人は流石にイチャイチャしている場合じゃないと自重はして2部の時くらいの距離感で振る舞っているから知らないサーヴァントはいるけどね。
うん、パラディーンの筋力でリリスを押さえつけながらソフトボール大の石を握って振りかぶろうとしているんですがね。
「成仏しろよ、閻魔の裁きでは誘拐&寝取ろうとしたゼウス並みの悪行をしようとしたと証言するからな」
「ちょ、マネージャー!アテクシを助けて!」
「セイヴァー!?」
しょうがないから助けたが……本格的に立花君とマシュの交際がバレてマスターガチ勢の脳破壊がすすむことだろう(マシュなら仕方ないという存在もおおいだろうが)。
カルデア女子職員の女子会でマシュは生贄になるだろうが……まぁいいでしょう。