サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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皆さん、魔神博士がやべー奴と認識していますが、
負けず劣らずやばい奴なのに感想で今日まで語られない奴がいまーす。
満足団副団長です。
基本的にはダークネスだろうと、満足団団長を瀕死にしてダークシグナーにしたプラシドでも真っ当なデュエルをします(なお、前者はダブルス満足デッキループでデッキ破壊したり、後者はサイバーデッキで渾身の火力でプラ/シドしましたが)。
オベリスクフォースにはナパームや火炎瓶で焼きまくり、虫ドクターは屋上から投げ飛ばす。
エド相手にはGXのDDムーブで曇せる(なお、デスフェニ、ブルーD、ドラグーンが盤面に並んで伏せ札2枚)。
赤羽レオ相手には襲撃して怪我させた挙句にレオの本当の目的を公開した。
更に、多次元で反撃の作戦が構築されて戦争が始まれば皆殺しにされるという流言を流し撹乱した。

LDSが遊勝塾買収しに来た際に日美香に
「お前の旦那は異次元の人間誑かして世界征服して自分の本当の家族である娘を取り戻す
 為に頑張っているんだってよ。
 お前たちはニセモノなんだよ!ひゃっはっはっは!」
「それは……!」
「本当にカミさんと思うならヨー、相談するか失踪する前に置き手紙をするぜ?
そうでなくても、世界征服するならここでもいいはずなのにしない…。
 鬱陶しいニセモノを視界におきたくない、そうじゃないですかね?」
って感じで部外者もいるなかぶちまけた。
理不尽な理由で買収するわ、冤罪で謝罪しないし、ランサーズってプランが適当なのが
副団長の逆鱗に触れたのでやっちゃった。
トマトにもこの時点で真相をぶちまけたけたせいでズァーク覚醒するも即座にデュエルで鎮圧されたり。
その後、副団長の説得とごうも……特訓で立ち直ったやさぐれトマトは、親父に再会際に渾身のローキックを叩き込んだ。


……魔神博士は研究室から淡々と世界を塗りつぶすのが怖いが、
コイツは直接やるのでヤバい。基本言動は普通だから隠れているだけで。
ゼアル編では後方兄貴面、アークファイブでは殺意ゼンカイ、漫画版5Dではライバル的な感じ、
帰還後の5Dsでは帰ってきた満足団副団長なのです。


スーパーロボット大戦OGZ 第一話 ふぃあーげーむ。

はい、とうとうOG1の季節になりました。

ビアン博士ともそこそこ交流もったんだけど結局反旗翻すし、死を覚悟すると言ったが…。

マッドジジイやマッドババアなど残して死ぬなど許さん!

所詮、世界統一できないのにいい歳してイキっている老人など老害以外何者でもない。

※コイツの基準はビアンやシュウ、兜十蔵、草間博士などです

 

あ、シュウ君からメールが来た。

そろそろビアン博士に呼ばれるからマサキおちょくってから行くわ〜ってか。

なにをするというのだ……?

 

 

で、基本はリュウセイルートに乗っかっていくわけだが……

実はキョウスケ・ナンブとの接点もできていた。

ビルトラプターの開発で俺が一枚噛んでいた。

そもそも…Zガンダムやデルタカイなど可変MSのデータ持っている俺がいれば変形機構は解決済みだ。

だが事故が起きやがった…後に裏切るハンス・ヴィーバーのせいだ。

こっちが改修するよう設計図&命令書を出したのに握りつぶした挙句に

マオ社の設計にミスがあるとか言い出した。

まぁ、オレァ、カッチーン来たよー。

ハンス君には慈悲深く、ドラッグと酒をしこたま飲ませた状態で転生自動車に乗ってもらった。

深夜、軍基地内で倉庫の壁に激突して転生者の仲間入りをしてらった、転生したかは知らんが。

っで、繋がりのあるEOTI機関の繋がりのある奴には、人間を生きたまま樹の洞に詰めこんだり、

高層ビルの屋上から床を通過させて転落死させたり、さらには対象の体組織を別の物体に変えたりなど、

人間には実行不可能な超能力殺害をした。

ビアン博士には、こっちのやられた事を伝えて、報復でちょっと不思議な事が起こると通達したからいいだろう、うん。

キョウスケは、ゼンガー親分のところに行った……この世界の親分に会っていないからいつか会わないとね。

で、なんでこんなこと言っているかというと……

 

 

 

「ホッ!これでゲームセットだ!」

「取舵ー」

「おいおい、ギリギリさけたがヤバいぞ!」

「そうだね、イルムおいたん」

「なにがおいたんだ!お前の方が年上だろうーが!」

「俺は永遠の二十歳!」

「死んでしまえ!」

 

 

と、ゲーム脳なテンザンに追われながらイルムと一緒に

輸送機で逃走しているわけだ。

イルム君とはあっという間に軽口を叩ける仲になったが、

輸送機に入っているラプター改が心配だ。

ぶっちゃけT-LINKシステムに入れ替えたZガンダムだな……顔は違うがな。

そろそろ、原作で訓練中のSRXチームと合流できる……よし、レーダーに映った!

 

 

「チャーリー君(モブパイロット)、交代よろしく」

「え、ええ!?やりますけど」

「テリー!?」

「中のラプターちゃんに傷一つ与えない為にボロットで出るわ」

「おい、無茶だろ?」

「イルム君、ボロットの脅威は中のスペースが結構デカいんだよ?

 そこに隠し球を入れるくらいわけないからね!

 じゃ、テリー、いきまーす!」

 

 

 

SRXチームが訓練用から実弾装備に変えて

輸送機に向かった……一番乗りはR2パイロット予定のライディースだ。

到着した時、輸送機のハッチが開き、一体のボスボロットが大ジャンプして

2機の戦闘機をアームで捕まえていた。

 

 

「ホ!いい的だぜ!」

 

 

リオンタイプTに乗っていたテンザンはボスボロットに攻撃する。

ボロットは爆発を起こすが…。

 

 

「ハイヨー!!」

 

 

ボロットの腹からバイクに乗った紫色の髪の青年が現れる。

ライディースには見覚えのある顔だった。

 

 

「テリエルさん!」

『テリーでいいぜ!』

 

 

一瞬でバイクが変形し、小型人型兵器に変わった。

メガゾーン23の主役機、ガーランドだ。

テリーがモーフィングマシーン……空中元素固定装置で普段使いしているマシーンだ。

空中飛行しながらビームガンでテンザンののるリオンに牽制する。

なお、テリーは害悪プレイヤーお断りなので通信をBANしている。

 

 

『ライくーん、死に体の戦闘機にトドメよろしく!」

「りょ、了解!」

 

 

奇抜な光景にもめげずにライディースが戦闘機にトドメをさす。

後にリュウセイが来てテンザンとの因縁ができつつも撃退に成功した。

リュウセイがガーランドに目を輝かせていた。

ある意味、テンザン相手より苦労しそうだとテリーは感じた。

 

 

 

 

「リュウセイ、お前は口先だけと思っていた。

 そしてお前が逃げ出すか、動けなくなるともな」

「ライ…」

「命令に従い生き残った事は評価してやる。だがそれ以外は」

「相変わらず厳しいね、ライは」

「そこは最初にダメ出ししてから、命令に従って生き延びた事を褒めようぜ?

 人心掌握は褒めたり叱ったりのタイミングも重要だよーん」

「イルム中尉、テリエルさん」

「テリーさんとお呼び!」

 

 

戦闘後の反省会をしている中をテリーとイルムが入る.

 

 

「でお前が噂のルーキー、リュウセイ・ダテか」

「は、はあ」

「アヤ・コバヤシです。中尉の方の噂はかねがね」

「ええ、イングラム少佐が隊長を務めていた特殊部隊PTXチームのメンバー、

 そしてテスラ・ライヒ研究所の重鎮、ジョナサン・カザハラ博士のご子息と」

「あと大関スケコマシで、元戦友にして女社長のリン・マオから逃亡中……」

「テリー、テメー!!」

「はっはっは、悪いなイルム。浮気を阻止したり発見したらボーナスアップするからね。

 発見でなく阻止ボーナスにしただけ有情と思いたまえー」

 

 

胸ぐら掴み上げられても余裕のテリー。

マイペースに紹介する。

 

 

 

「俺はマオ社の技術者、テリエル・イェーガー。

 さっきのガーランド……バイクロボに乗ったのは俺だよーん。

 あと、ボスボロットの父でもある」

「あのカッケーロボット!」

「ふっふっふ、ガーランドの良さをわかってくれたか。

 ああ、お偉さんにお話してくるよ」

「先程のアンノウンの件ですか」

「まぁね。

 誰が作ったかは想像はつく。

 アレはいいね、空戦の生産性の高いロボだよ……華奢なのが玉に瑕だけどね!」

「……じゃイルム君、行くよー」

 

 

 

伊豆の司令室に案内され、

イングラムが話を切り出す。

 

 

「ラプターはテスト中の事故で廃棄処分になっと聞きましたが」

「いや、私の権限で密かにマオ社に修理を依頼していたのだ」

「もともと酒カスの薬中がこっちの改修案を握りつぶした挙句に

 こっちの責任にしたからね……いい迷惑だったよ。

 まぁその分、落とし前をつけてもらいましたがね」

「君は?」

「マオ社の技術者のテリエル・イェーガーです。

 お噂はかねがね、イングラム少佐」

「ボスボロットの開発者ですか……(要注意人物だな)」

「で、修理の終わったラプターを俺が持って帰ってきたわけですよ、少佐」

「で、ナンパして社長を怒らせたイルムの監視業務に入ったわけですよ、少佐」

「うっ……」

 

 

イルムの言葉にテリーが乗せてきて笑いを誘った。

テリーはそのまま続ける。

 

 

「ラプターはT-LINKシステム入れたんで運動性、レスポンスはシャープなんで上手く扱ってください」

「了解した」

「さっきのアンノウンですが……

 テスラ研はシロですね、ジョナサンさんならめっちゃ自慢します。

 で、うちらはヒュッケバインmarkⅡ、ゲシュペンストの改修がメインですんで。

 うちの社長の性格上パイロットが死ににくいようにもう少し装甲性高い奴作るでしょうね。

 ……PTと異なる機動兵器……恐らくビアン・ゾルダーク博士のEOTI機関ですかね。

 宇宙への外敵へ高い意識を持っているのでまず戦える兵器を量産して行き渡らせる意識でコレを作ったかと」

「ふむ……イングラム少佐の見解は?」

「私もPTと異なる機動兵器と推察します。

 F-32ないしは同系列の戦闘機をベースにしたものだと思います。

 テスラ研なら突拍子もない機体を作るとは思いますが……」

「『ブレイブエクスプレス』か」

「アレは本当に謎の機体だが……宇宙人の機体なら何故新幹線やSLロボって話ですもんね」

 

 

レイカーやイルムが少し遠い目をして話す。

必死になってその行方は探すも、一切の情報が出なかったのだ。

イングラムも結論を出す。

 

 

「EOTI機関が最も可能性が高いでしょう

 

 




おいたん……中の人が海外ドラマのフルハウスでおいたんと呼ばれた事から。

タイトル名はOGSリュウセイルート第3話から。まともに介入できるのはこのタイミング。


どうでもいいけど、ボスボロットの開発者……要注意だな(キリッ)って一瞬ギャグかな?と思ってしまった。




あとグリッドマンユニバース見た……夢のような時間だった。
龍臣プロの表現はわかる.サービス満点だったよ。
シン仮面ライダーで大人の苦味あるコーヒーを堪能して、
グリッドマンは子供の頃の遊園地のワクワクを思い出した。
どっちも好きよ?
なお来月にはニンジャ対シャーク、そのあとはドンブラ・ゼンカイ……頭がハッピーになるぜ。

次の話は?

  • スパロボ!
  • ヒロアカ!
  • ネギま!
  • ゼロ魔!
  • ライダー!
  • ジョジョ!
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