創世王と見るホロライブラバーズ.blacksun 作:雫お嬢様
決して地の文を考えるのが面倒臭くなったとかそういうのはないです。
信じて!(BT-7274)
「ひそひそ……」
「ざわざわ……」
「ねえ、見て……」
「アレが……?」
「伝説の……」
「救世主……」
「怪人絶対殺すマン……」
「黒×銀……」
「銀×黒よ……」
「悪くないわね……」
「嫌いじゃないわ……!」
■PP天使《天音かなた》
■グラマラス・ドラゴン《桐生ココ》
「あはは!2人共噂になってるね!」
「やだ……噂されるなんて恥ずかしい……(低音イケボ)」
「大丈夫……君のことは僕が守るよ……(低音イケボ)」
「男同士なんて非生産的だゾ!穴が欲しいなら私のを」
「
「そうだよ(便乗)」
■用心棒ケモナー侍《風真いろは》
「師匠~~!おはようでござる~~!!」
「……?もしかして僕の事かい?いろはちゃん」
「そうでござる!」
「どうして?」
「風真、あの後バトロワの映像を拝見したでござる!そしたら見えたんです!信彦殿が紅い刃を華麗に振るい敵を倒す様を!お願いでござる!風真を弟子にしてください!!」
「僕の【サタンサーベル】は曲剣カテゴリなんだけどね……まぁ、君がそれで良いのなら」
「本当でござるか!?やったーーーー!」
■ギャップ歌姫シャチ《沙花叉クロヱ》
「ねぇ↑えぇ↓!!晄くん何で沙花叉のこと迎えに来てくれなかったのぉ!?」
「え?そんな約束してたっけ?」
「してないけどしなきゃ駄目なの!!晄くんは沙花叉の飼育員さんなんだから!!」
「え、嫌だ……(素)」
「もおおおおおおおおやだああああああああああああ!!!!!!」
「だってお前なかなか風呂入らないんだもん!未だに俺と一緒じゃなきゃ入らないとか何なの!?」
「だって面倒臭いんだもん!」
「臭いのはお前だよ!!!」
■保険医の悪魔《癒月ちょこ》
「あっ、あの!」
「ん?」
「僕達に何かご用ですか?」
「ブラックサン様とシャドームーン様ですよね!?」
「そうだよ(肯定)」
「ゆ、癒月ちょこと言います!あの、サインくださいっ!」
「サイン?ああ、良いですよ」
「俺、書くの初めてだから下手かもだけど、それでも良いなら」
「(初サイン……!?)あ、ありがとうございます!家宝にしますね!」
「いや、そこまでしなくても……」
「あっ、保護と劣化防止の魔法かけてる……」
「凄い執念だ……」
■愛が重い死霊術師《潤羽るしあ》
「はわわ……本物のブラックサンなのです……!」
「俺の偽物とか居るの?」
「世紀王を騙ると天罰が下り、無惨な死を遂げるという噂があるのです」
「何それ……知らん……怖……」
「そ、それより!るしあ、お礼を言いたくて……」
「お礼?」
「【ふぁんでっど】さん達……あっ、るしあの死霊達が、『敵を討ってくれてありがとう』って……」
「……そっか。伝えてくれてありがとうな」
「ふあっ」
「あ、ごめん。撫でやすい位置に頭があったから、つい……」
「い、いえ……大丈夫、なのです……(寧ろ嬉しいというか……)」
■悪戯兎獣人《兎田ぺこら》
「今の見たぺこ?」
「見たよ」
「あざといぺこねぇ~~~」
「晄太郎、あれは素でやってるんだよね」
「ケッ!プレイボーイがよ!!」
「君はプレイボーイに何か恨みでもあるのかい……?」
■脳筋聖騎士《白銀ノエル》
■褐色ハーフエルフ《不知火フレア》
「こんまっする~!」
「やぁ、昨日はどうも!」
「こんにちは。白銀先輩。不知火先輩」
「固いな~ノエルで良いよ!」
「あたしも、フレアって呼んで?」
「分かりました。ノエル先輩。フレア先輩」
「敬語は抜けないのね……」
「ところで信彦くん!牛丼に興味ある?」
「興味と言いますか……普通に好きですよ?」
「じゃあ今度団長と食べに行こう!美味しいお店知っとるんよ!」
「あっ!ノエルズルい!あたしも誘ってよ!」
「勿論フレアも一緒だよ!嫉妬せんといてもろて……」
「嫉妬とかしてないし???」
「ええ。ご相伴に預かりますね」
■世界を股に掛ける女海賊《宝鐘マリン》
「ああ^~ノエフレ良いわ^~」
「分かるマン」
「おっ!晄太郎くんもイケるクチですかぁ?船長(の性癖)に共感してくれたキミには、特別にプレゼントを差し上げましょう!」
「本当?嬉しいなぁ!いったい何が貰えるんだろう?」
「晄太郎くんにプレゼントするとっておきのお宝……それは、せ・ん・ちょ・お♡」
「賞味期限切れwwwww」
「戦争だよォ!!!!!!!!」
■ボーイッシュのんびり猫獣人《猫又おかゆ》
■訛り超耐久犬獣人《戌神ころね》
「こおね知ってるよ~!ゴルゴムからいろんな人を助けたんでしょ?」
「
「まぁ、それで助かった人々が居るのも事実だ。助けられて良かったと思うよ」
「ふぅん。やっぱり2人は凄いね~。でも、どうして僕達のことは助けてくれなかったの?」
「……」
「ねぇ。なんでこおね達のこと見捨てたの?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?」
「……」
「あっ、チャイムだ。もうすぐ授業が始まっちゃうね」
「ヤバいよ!おカゆ!早く教室行こ?」
「うん。そうだね」
「バイバイ、ブラックサン!今度一緒に遊ぼうね!!」
「また会おうね。シャドームーン様♡」
「……」
「……」
「……晄太郎」
「……ああ。創世王以上の強敵登場だな……」
黒の英雄
全てを破壊した。そのことに後悔は無い。
ただ必死だった。信彦を救うことだけを考えていた。
銀の英雄
閉じ込められる者、拷問される者、改造される者。その全てを無視した。
それだけが自身と晄太郎が助かる道だと知っていたから。
イヌ怪人
経過観察レポート
改造後の容態は安定。
上級怪人並みの膂力の他、自身の周囲に物理的な重力場を発生させる能力、及び遠隔で指を切断する能力を確認。要検証。
ネコ怪人
経過観察レポート
改造後の容態は安定。
上級怪人並みの敏速の他、強力な魅了・幻惑能力の使用を確認。数名の職員の精神が崩壊。該当職員は処分済。
担当職員に精神系状態異常を無効化する道具の着用を義務化。