ハイブリッド恐竜のヒーローアカデミア   作:白インゲンモドキ

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ベガパンク研究場

ーーーーー〇〇市

竜古の発目はベガパンクの研究所がある〇〇市に来ていた。

 

「ここが〇〇市か、ベカパンクの研究所はっと……ここから5分か」

 

「ドキドキしてきました!! ベガパンクさんはどんな人でどんな発明品を作っているのでしょう………!!」

 

「そりゃあ向こう行ってからのお楽しみだぜ!! それじゃあ行こうぜ!!」

 

そう言うとベカパンクの研究所に向かった

 

ーーーーーベガパンク研究所

 

「あの………竜古さん…………?」

 

「………なんだ……?」

 

「ここがその人類の500年先の頭脳を持つと言われるベガパンクさんの研究所ですか?」

 

「いや、そのはずなんだが…………あれなんか………寂れてね?」

 

ベガパンクの研究所についたのだが、そこはそこら辺の空き家の方がまだまさだと言えるほどのボロい屋敷だった

 

「なっなんでだ!? あのベガパンクの研究所ならもっとすごいはずなのに!?」

 

「とっとにかく行ってみません?」

 

「そっそうだな………」

 

ビーーー………!!!

 

そう言うと竜古は呼び鈴を鳴らししばらく待つ

 

ドタドタドタドタ

 

「やあっ!! 君達が職業体験で来た生徒達で間違いないね!?」

 

「はっはい!! 発目 明です!!」(あっ頭が長い………!!)

 

「よく来てくれた!! ささっ中に入ってくれ!!」

 

屋敷から出てきたのはとてつもない長さの頭を持つ老人だった

 

ーーーーー研究室

 

「初めまして私がこの研究所の主人 ベガパンクじゃ!!」

 

「よっよろしくお願いします」

 

「ところで君達はなぜ私の所に来たのだ?」

 

「それはだなベガパンク あんたの技術を学びたくてここへ来た!!」

 

「わっ私もです!!」

 

「私からか? 私はしがない変人博士じゃ ろくなもんは作れんぞ?」

 

「嘘つけそれじゃあこの研究所のこの設計図はなんだ!? 俺の絡繰技術の遥か上をいく技術ばかりだろ!?」

 

そういうと竜古はベガパンクの机の設計図を持ってきて置いた

 

「なっなんですかこれ……竜古さんのようなサイボーグ技術だけでなく……ミクロイド光線銃に……島暖房に島冷房………すっすごい………こっこんな人類の宝の山とも言えるような技術がなぜ今まで出てこなかったんですか……?」

 

「それはだな………Dr.ベガパンク このビームサーベルなぜ失敗作なんだ?」ブォン!

 

そう言うと竜古は発明品の一つであるビームサーベルを出しながら言った。

 

「む? それはだな虫達を引き寄せてしまうからじゃ」

 

「え? そっそんな理由ですか?」

 

「そうだ!! そんなデメリットが起こるのならそれは大失敗の発明品じゃ !!」

とベガパンクは膝をついて落ち込む

 

「えっと………もしかしてベガパンクさんは………」

 

「完璧主義な天才でちょっとでも欠陥のような物があると大失敗扱いしちまうんだよ…………だから今まで発表とかがなかった…………」

 

「更に私にはお金がなくてな………新しく発明品を作ろうにも私の設計図を見せてもこんなことできるわけがないと鼻で笑われ追い返され お金も借りられん………だから今は修理とかをしてお金を貯めて細々とやってるんじゃ もっとお金や技術者がいればもっとすごいのができるのに…………」

 

「なるほど………お金やベガパンクさんと一緒に開発ができるレベルの技術の人間が今までいなかったんですね」

 

「そう……!! そんな時に君達が来てくれたあの補助道具や絡繰技術は見事だった!!」

 

「あっありがとうございます」

 

「ムハハハハ!! あんたに褒められるとは光栄だぜ!!」

 

そう話していた時だった テレビに天気のニュースが始まった

 

『次のニュースです〇〇県の下方面で超大型の台風が出現をし2日後には〇〇県を通過しますが専門家の情報によると被害は甚大なことになるだろうとのことです。」

 

「ものすごい台風が来るみたいですね…………これは甚大な被害が出そうです」

 

「Dr.ベガパンク あんたいい発明品ねぇのかい?」

 

「ふむ………丁度いい私の発明品の中にあの台風をなんとかできる代物があるぞ」

 

「ほっ本当ですか!? たしかに気象操作をできる個性の人はいますが台風などの存在をなんとかできることはできませんよ!?」

 

「それは個性や今の技術ではな? たが私は違うみなさいこれを」 ピラッ

 

「これは………なんですか?」

 

      テンペスト

「そうこれこそ「T・グレネード」と言ってだな………気象を操る発明品で台風ですら作り出せる これを台風の真逆の方向へと設定して撃てば………」

 

「向きと真逆に撃つから台風を相殺できるってわけか………!!」

 

「すっすごい発明品です!! 流石ベガパンク博士です!!!」

 

「ぺぺぺぺぺぺだがしかし、台風が来るのは後2日 それまでにこれを作らなければならないから急いで取り掛かろう 安心せい金ならなんとか揃える………!! 」

 

「了解だぜ ムハハハハ!!」

 

「頑張ります!!」

 

そう言うと開発をし始めた。




ケロロ軍曹の開発品を出させていただきました。
ベカパンク 個性脳 学べば学ぶほどデカくなるが 忘れることはない!!!
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