ーーーーー雄英高校
「来ちまったよ………雄英……ヒーロー科みたいな実戦とかはないからテストだけで終わったし結構余裕だったな」
雄英の初登校の日 竜古は雄英高校にやって来た 入試のテストはビームを発射する装備を作れるような男なので余裕でクリアをした。
「サポート科で俺は1年H組か 早速行こう」
ーーーーー1年H組
「ここかどんな奴等がいるのかな〜〜」
ガラガラガラガラ!!
「おい新しい奴が来たぞ」
「おっ大きいな」
「左手の奴義手か? 凄そうだが何処の奴だ?」
ザワザワ……
新しい生徒の竜古に興味津々な生徒達が多く反応は悪くない
そんな中竜古に近づく1人の女性がいた。
「初めまして私 発目明です これからの少しの間ですがよろしくお願いします!!」
「ん? 俺は竜古大山だよろしくな」
「ところでその義手は見たことがないですが、自作ですか? それは〇〇システムの応用というのは一部分かりますが、それ以外はほとんど見たことのない技術ですこれほどの物は大企業行ってもまず見つからないでしょう一体どのような事ができますか!?」
「おう目の付け所がいいな!! 俺の義手は結構特殊で様々な工具に変化できるし伸ばしたり、更になんとビームを撃つことなどができるのだ!!」
『ビーム!?』
竜古のビームというとんでも技術に全員が驚く
「ビビビビーム!! なんてかっこいい技術を扱っているんですか君は!! それらの事を踏まえて私のドッ可愛いベイビー達の紹介もしながら話し合いましょう!!」
「おういいな!! 」
ーーーーー数分後
「ムハハ!! なかなか面白い技術だがここはこうした方が安定をするぜ、しかも軽くなって着ている人間が動きやすい!!」
「なるほどコスチュームのここを改良するとは驚きです!! コスチュームも作ったことがあるんですか?」
「おうよ! 俺は幼馴染の個性が特殊で特別に透明化するスーツを作ったからな!!」
「透明化!! それは私も作って見たかった技術 まさかここでこれほどの技術を持っている人と出会えるとは思いませんでした!!!」
「それは俺もだまだまだ改良の余地はあるがそれでもいい物作るじゃねぇか こりゃあ楽しみだ しかし作りたいのはまだまだあるのに材料がとにかく足りねぇ!!」
「それならばここには製作室なんてあってヒーローコスチュームなども作れるんですよ
もしよかったらそこで発明品を見せてもらってもいいですか?」
「おういいぜ 行こう行こう!!」
あっという間に仲良くなった竜古と発目は先生が来るまでの間、ベイビーや発明品の話をしてその後 様々な素材のある製作室に向かっていった