ハイブリッド恐竜のヒーローアカデミア   作:白インゲンモドキ

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体育祭 障害物競走

ーーーーー竜古の家

 

竜古の家で葉隠はスーツを調整してもらっていた。

 

カチッ………ジーッジーッ!!

 

「ムハハハハ今回敵の襲撃があったんだって!? 大変だったな葉隠!!」

 

「本当大変だったよ!! でも竜古のスーツがあってなんとか戦えたよ 」

 

「そうかそのために作ってんだから怪我がなくてよかったぜ!! ところでそろそろ体育祭があるみたいだな」

 

「だね 竜古は賑やかなの好きだから体育祭でよく張り切ってたよね」

 

「ムハハハハ!! 俺は騒がしいのが好きだからな、それに今回は個性を全開にして動いてもいいから窮屈さもねぇから楽しみだ!!!」

 

「ふふっ 私も!!」

 

「それじゃあ葉隠少し特訓するか お前に教えたいこともあるしよ?」

 

「うん お願い」

 

「それじゃあ来い!!」

 

ガッガガッドッガッ!!

 

「そういえばなんか悩みないか?」

 

「峰田っ子が私達女子の体に触ろうとしたり、覗こうとしてきた」

 

「おい、その話詳しく聞かせろ」

 

そして体育祭までの間帰ったら葉隠の特訓に付き合い過ごしていき その過程の中でとある物を作り始めた。

 

ーーーーー当日

そして雄英体育祭当日になり竜古はh組の控室でのんびりたこ焼きを食べていた

 

「ムハハこのたこ焼き美味いな 帰りにまた買ってくか」  

 

「あっそれ美味しそうですね 一つください」

 

「ん? いいぞ」

 

「よく 食べれるな竜古や発目は」

 

「だってもう当日だぜ? くよくよしたってしょうがねぇ!!」

 

「そうです あとは頑張るだけです!!」

 

「そっそうか」

 

そうしてたこ焼きをのんびりと食べていると

 

「おいもうすぐ入場だ行くぞ」

 

「おっ腕がなるな ムハハ!!」

 

「しっかり見させてもらいますよ 竜古さんの力!!」

 

「楽しみにしとけ びっくりする物見せてやる!!」

 

ーーーーー体育祭会場

 

『雄英体育祭!! ヒーローの卵たちが我こそはとシノギを削る年に一度の大バトォォル!どうせてめーらアレだろ!?こいつらだろ!!?ヴィランの襲撃を受けたにも拘わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!!!ヒーロー科!!1年!!!A組だろぉぉ!?』

 

まずヒーロー科から入場が始まり、その後普通科 サポート科の順番に入っていく

 

「すげぇ人だな流石は 雄英のビッグイベントの1つ楽しみだぜ」

 

そして選手宣誓にA組の爆豪がしに行く

 

「せんせー」

「……」

「俺が一位になる」

「やっぱやりやがったコイツ!」

 

 方々から「調子乗んなA組!」「何故品位を損ねるような発言をするのだ!」「ヘドロヤロー!」などとヤジが飛び、それに対して爆豪は、指で首を落とすジャスチャーをしながら「せめて跳ねのいい踏み台になってくれ」とさらに火に油を注いだ。

 

「すっすげぇなあいつ なっ竜古」

 

「ムハハハハ面白い奴がいるなぁ!!やっぱりイベントはこうでなくちゃ!!!」

 

「早速第一種目の発表よ!」

 

そして18禁ヒーローミッドナイトが発表をする

 

「雄英ってなんでも早速だなおい」

 

「言うほど早速ですか?」

 

「これはいわゆる予選よ! 毎年ここで多くの者が涙を飲むわさて 運命の第一種目!それは……これよ!」

 

バッ!

 

「障害物競走か!」

 

「ただの障害物競争じゃないですけどね」

 

「1年生の全クラスが総当たりで、4kmの道のりに挑む障害レース!コースを外れなければ、何をするのも自由!!さぁ全員位置に付いて」

 

「葉隠葉隠…………おっいた!」

 

『スタート!!』

 

とミッドナイトが言うのと同時にゲートが開いた。

 

「よし 葉隠行くぞ!!」 ガシッ! バッ!!

 

「えっ? わっ!?」 

 

「葉隠さん!?」

 

グググググググッッッ!!!!

 

『なっなんだありゃあ!? 恐竜!?』

 

「あれってブラキオサウルス?」

 

「でけぇ!?」

 

「なんてデカさ……!!」

 

「不味いなあのデカさとスピードだとふるいにかけられねぇ……」

 

「ムハハハハハハ!!!  どけどけぇ〜〜!!!」

 

ドスン!ドスン!ドスン!ドスン!

 

葉隠を頭に乗せると竜古はブラキオサウルスになり走り始める

 

「葉隠大丈夫か!?」

 

「いきなりびっくりさせないでよ竜古!!」

 

「悪い悪い!! だが一気にあいつら突き放したぞ!!」

 

「それよりも竜古 前前!!」

 

「ん? こいつらは………」

 

続々と仮想ヴィランが出現し始め、その中には0ポイントヴィランの姿も。

 

『さぁいきなり障害物だ!まずは手始め…第一関門 ロボ・インフェルノ!!』

 

「実技試験に出てきた仮装敵達0pの大型もいる!!」

 

「うっとぉしいなぁ…………葉隠しっかり掴まってろ!! 」

 

「うっうん!!」 ギュッ!

 

パアアアアッッッ…………!!!

 

『口から光……?』

 

『なっなんだ竜古の口から光が現れた!! 一体何をする気だ!?』

 

「ブラック光火!!!」

 

ドシューーーーーーー!!!   ドッゴオオオォォォン!!!

 

そして大型の仮装敵に向けてビームを発射し、進撃を始めた。

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