戦艦土佐抜錨!(未完)   作:重装甲空母信濃

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また新しい小説を書きます。
一応、霎の方と並行的に進めていこうと思います。



プロローグ

2016年

戦艦土佐それが私の名前

八八艦隊計画で計画・建造された

でもワシントン海軍軍縮条約によって自沈処分になった

姉である加賀は地震で着底した天城の代わりに空母になって一航戦になり多数の戦果を挙げミッドウェー海戦で沈没した

私とはまったく違う。私は有って無かったようなものだから

数年後

あれから何年経っただろう。

海上では深海棲艦という敵が制海権を奪っている

それに対抗するように人類側である艦娘が制海権を取り返している

 

今私がいる海域は深海棲艦に制海権を奪われている

数ヶ月後

今私がいる海域は制海権を取り戻したようだ

数日後

声が聞こえる

 

?「だ…じょ……な…です?」

?「こ…人ど……で見……と…る気…し…ース!」

土佐(誰だろう?艦娘かな?)

?「…賀…んに似…る…ね」

土佐(今誰に似てるって言ったの?)

?「お…様ど…かし…まし…か?」

土佐(段々と聞こえてきた)

?「金剛さん・比叡さん」

?「雷ちゃん・電ちゃん」

?・?「「どうしたんですか?」」

土佐(はっきりと聞こえてきた)

電「蒼龍さん・飛龍さん」

電「この艦娘なのですけど」

飛龍「加賀さん?」

 

 

呉鎮守府side

金剛(私は呉鎮守府の金剛デース今私達は加賀にとよく似た艦娘を発見しました)

 

電「この艦娘なのですけど」

飛龍「加賀さん?」

加賀?「加賀!?」

蒼龍「うわ!びっくりした」

 

 

土佐side

土佐「加賀!?」

蒼龍「うわ!びっくりした」

土佐「ご、ごめんなさい」

蒼龍「だ、大丈夫だよ」

 

比叡「あなたの名前を教えてもらってもいいですか?」

土佐「はい私の名前は戦艦土佐です」

 

 

呉鎮守府side

比叡「あなたの名前を教えてもらってもいいですか?」

加賀?「はい私の名前は戦艦土佐です」

金剛「少し待ってもらっていいですかー?」

土佐「はい」

 

金剛「全艦集合してください」

金剛「皆さんは戦艦土佐を知ってるですかー?」

全艦「知らないですね」

比叡「お姉様ひとまず鎮守府に報告したらどうでしょうか」

金剛「そうですねー」

 

 

呉提督side

大淀「提督出撃していた第一艦隊から入電」

提督「読め」

大淀「はい」

大淀「【我、戦艦土佐と名乗ル艦娘ヲ発見】とのことです」

提督「戦艦土佐?」

提督「ひとまず第一艦隊にはその艦娘を連れて帰還命令」

提督「そしてここに…………の艦娘を呼べ」

大淀「了解しました」

 

 

呉鎮守府side

金剛「皆さん提督から帰還命令デース!」

金剛「もちろんあなたにもついてきてもらいマース!」

土佐「分かりました」




今回は戦艦土佐の話です。
次回は呉提督sideから始めます。

ちなみに最初の方の消えていた部分はこんな感じです。

電「だいじょうぶなのです?」
金剛「この人どこかで見たことある気がしマース」
土佐(誰だろう?艦娘かな?)
雷「加賀さんに似てるわね」
土佐(今誰に似てるって言ったの?)
比叡「お姉様どうかしましたか?」
土佐(段々と聞こえてきた)
蒼龍「金剛さん」
飛龍「雷ちゃん・電ちゃん」
蒼龍・飛龍「どうしたんですか?」
土佐(はっきり聞こえてきた)
電「蒼龍さん・飛龍さん」
電「この艦娘なのですけど」
飛龍「加賀さん?」

って感じです。


雷ちゃんは「いかづち」で出てくるのになんで電ちゃんは「いなづま」で出てこないの!

まぁ、次の話を楽しみにしていてください。
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