ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
しばらくは番外編を更新していきたいデス。
※最新話ネタバレが入ってますので、ご注意ください!
インテレオンとの会話が出来るようになってから凄く楽になった。
「インテレオン、どの木の実入れる?」
【そうだな、僕の好みだったら…辛い系がいいかな】
「おま、メッソンの時辛いの苦手だったろ……」
ビックリするほどスムーズに会話出来るようになっていた。
いやね、俺もほら、インテレオンと喋れるってわかった時はビックリしたよ。そりゃ勿論。
でもね、慣れると意外とすっげぇスムーズなのだ。
っ言うか何この人。いや、人って言うかポケモンなんだけどさ。
一人称「僕」なんだよね。おかげで、すっげぇ、スラッとした高身長イケメンで一人称僕のインテレオンというハイスペックなポケモンを相棒にしたことになった。
良かった。俺が女だったら一発で惚れ込んでたぞ。
【ん?どうした?なにかついてる?】
「いや、何でもねぇよ」
なんだろ。
なんだろこれ、あれ、なんか涙が出てきた。
そりゃ、ポケモンと会話出来るなんて夢みたいだし、そもそも長い年月いた相棒としゃべってるわけだから……。
って考えたら結構やべぇよなこの状況。
ふと閃いた!この話を小説かなにかにすれば売れるのでは!?
ま、あくまで俺はトレーナーなので、小説家にはならんよ。多分。
俺的には、インテレオンはすげぇイケメンお兄ちゃんポジションにいるって感じだったんだが……。
っていうか、俺のポケモン達自体やばいスペックしてたりする?
俺の手持ちのポケモンのイメージってなんだろうな……。
まずはインテレオン……さっき言った通りだろ?
次にルガルガン……は、元気ハツラツ過ぎる女の子って所か。*1
で、バシャーモは言わずもがな、クール系イケメン。
マルヤクデは…そうだな。貫禄が似合いすぎるおじいちゃんって所。
パッチラゴンはホンワカしてそうな女の子だろ?
因みに、あと一体は選別中だ。
上のポケモン達が、俺の中での本気パとなった。
【ユウト、カレーが焦げてるよ】
「うっお!?危ねぇ!」
想像を膨らませていると、カレーが焦げかける。インテレオンが見ててくれて助かった…。
俺は手持ちのポケモン達を出して、カレーを見せる。
「ほれ、カレーだぞ!」
ルガルガンはカレーに飛びつき、パッチラゴンもカレーをガツガツと食べ始めた。
バシャーモとマルヤクデはカレーを静かに食べ始めた。
うん。やっぱり想像したような感じがするぞ。
しっかし、俺のパーティーも中々珍しいポケモンたちが揃ったと思う。
【やっぱり、ユウトカレー作るの上手いね】
「そうか?まぁ、昔っからカレーは作り慣れてるからな」
俺も料理ぐらいは多少作れるからな。
マカロンとかも作ってみたいが……まぁ、難しいな。
マカロンを作れたら、そうだな。ユウリ達だけじゃなくて、サイトウやルリナさんも呼んでみようかな。
そんな感じに思っていると、バシャーモが食べ終えたようで、蹴りの練習をし始めた。
クール系イケメンで、しかも努力するタイプか。うん。そのバシャーモもアリだよなぁ。
っと、俺もカレー食わないとな。
◇◆◇
カレーを食い終えた俺は、ポケモン達を特訓とかさせながら、考え込んでいた。
そう、ユウリ達のパーティー…………の、想像である。
ユウリのエースバーンは…なんとなく、カッコイイ系のお姉さんな感じがする。*2
ルカリオはどうだろうか。なんかユウリについていってる騎士みたいな感じがする。あれ、一体どこの英傑だ?
マリィのモルペコは、何となくマスコットっぽいだろ?
アブソルは、なんか色々と大変なことに巻き込まれるタイプのクール系の女の人かな。
実際、マリィって俺たちと絡んでると大変なことに巻き込まれるからな。相性がいいのかもしれん。
ホップのポケモン達はみんな元気っぽそうだよな。なんかそう思えてしまう。
ビートのポケモン達はみんな揃いも揃ってふつくしいだろうな。
これはなんとなくだが、ビートの使うポケモンってみんな美しくない?そんなイメージするんだが。
ふぅむ。こういう想像を膨らませるのも一興だね。
ソニア様のワンパチは……天然っぽいコーギーだろうか。
っと、そんなことしてる場合じゃなかったや。
早くポケモン達の調整しないとな。それもこれも、全部ユウリのライバルになるためだ。
さぁて、あともうひと踏ん張り、頑張りますか!
ビートの所に関してはマジで俺の自論なんだけど。同じ人いないかな……。
どれが好き?
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マリィ×ユウリ
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ユウト×ユウリ
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ホップ×ユウリ
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ユウト×マリィ
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ホップ×ビート