ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうもYYです〜。
前回ガッツって名前呼んでたけどYYの方が良く使いますね。えぇ。
そんなことよりLegendsZ-Aめちゃくちゃどちゃくそ楽しみです。
え?書かないのかだって?
……出る頃にこの作品が完結してるといいんですけどねぇ…。
俺はスタジアムから出て、マリィが待つポケモンセンターについた。
ポケモンセンターでは、マリィがポケモンを回復させていた。
「よ」
「もう来たんだね」
マリィがそう言ってこちらに寄る。
「あぁ、あとはユウリを待つだけだな」
「そっか。じゃあ少し歩く?」
「そんじゃ、ついでにユウリがスタジアムから出るのスタンバってるか」
と、マリィから言われた。
俺も頷いて、提案してからポケセンから出る。モンスターボールでも買っておけばよかったかな?
……まぁいいか。
「しかし、よくフェイントなんか出来たな」
「うん。モルペコが動いてくれたおかげだよ」
マリィは少し微笑みながら言う。
あれ、マリィって笑うの苦手じゃなかったのか?まぁ笑えてるのはいいことだけどね。
「ユウリは勝てるかな?」
「勝つ未来しか見えないでござるね…」
「っていうか、ユウトもユウリも騒がしすぎるけん!」
マリィがそう怒ってくる。
いや、でも応援のおかげで勝てたようなもの……ハイ、ナンデモアリマセン。
「悪かった。許してくれ…何でもするとは言ってない」
「? ま、いいけど」
その後に何か呟いた気がするけど、聞こえなかった。
「っと、この後は確か…メロンさんか」
この世界では、メロンとマクワの2人が交互にジムリーダーしているとの事。
サイトウとオニオンみたいな感じか。
「確か、こおりタイプのジムリーダーだよね?」
「あぁ…ほのお、かくとう、いわ、はがねタイプが有効だな」
俺がそう言うと、マリィが考え込む。
「…あくタイプだったら、ヘルガーとかキリキザンとかが強いかもな〜」
「! うん。そうだね」
マリィがそう言って頷く。
あぁ、可愛いな〜。この覚悟決まったような顔を好きなんじゃ〜
っと、気を取り戻せユウト。会話を続けろ。
会話がないのがいちばん気まずいからな。
「そういえば、ユウトはなんで
「あれ、言ってなかったっけか?」
マリィがそんなことを聞いてきたので俺は腕を組んで言った。
もちろん、前世でポケモンやってて〜なんて言えるわけないだろいい加減にしろ。
「ダンデさんに勝てばガラル地方のトレーナーの中で最強ってことだろ?」
「うん」
「つまり、ダンデさんに勝てば俺が1番強いことを証明出来ると!」
「……うん」
俺はマリィの方を力強く見て、言った。
「そうすれば!モテモテなんだよ!」
「うん。台無しだよ色々と?!」
俺の言葉にマリィが白目剥いてツッコミを入れてきた。
分かってないな……いいかよく聞け?
諸君。俺はユウマリが好きだ。
だからリアルでユウマリを見たいんだ。それを達成するために俺はクールに去るぜ。
「それに、
「妹…?」
「あっ」
しまった。
「妹いたと?」
「……友達のな?」
冷や汗をダラダラ流しながら適当なことを言う。
マリィは一瞬目を細めたが、そっか。と言って頷いてくれた。
ほっ、誤魔化せたか…。
「どんな約束したの?」
え、その話続けるんですか?!
「俺が必ずNo.1になってやってさ」
「カッコイイ兄貴やね」
マリィにそう言われる。
あぁぁぁ!やめろー!罪悪感がエグイんだよ!!
「お待たせ〜」
すると、ユウリがスタジアムから出てきた。
「ん?2人共どうしたの?」
「なんでもないよ」
俺が手をブンブンと振り、首も同時に振る。
一瞬、ユウリに怪しまれるも、後ろのドアが開いたことでそちらに気を取られる。
「おや、あんた達いたのかい」
「ポプラさん。どうしたんですか?」
「ナックルシティに用事があるんだけどね」
ユウリがそう聞くと、ポプラさんが答えた。
「次のスタジアムに向かうならナックルシティに戻るんだからさ、あんた達も一緒に行くかい?」
「そうだな。俺も特にないし」
「よろこんで」
俺がそう言い、ユウリも頷く。マリィも特に異論は無いようだ。
「それじゃあ、行こうかね…」
ポプラさんが歩き始めたので、俺達もポプラさんの後を追うべく、歩き出した。
妹は今後大事なキャラとなっていきます。
あと、ユウトが告白するシーンはもう決めてあります。えぇ。
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次回予告
俺、ピンク、そんなに、好きじゃない。
次回、復活ッ!パーフェクト天然パ!
お楽しみに!
メガシンカは……
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ユウトが持て!
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ユウリが持て!
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間をとってマリィが持て!
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おいでガッツ……全部だ