ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうもーYYです〜!遅くなった…。
 前の方でサボってた分どんどん進んでいきたいですね。今年完結出来ればいいんですけど無理かな?

 前回の次回予告を忘れていた俺の姿にはお笑いだったぜ。腐☆腐


第89話 落とし穴って仕掛ける方も引っかかる方も悪いよね

 

 「もう、いたんだったら言ってよね!」

 「いや、客がみんなしてここ(ブティック)でファッションショーしてるって言うから見に来たらお前がいたんだよなぁ……」

 

 って言うか、お前しかいなくね??

 

 俺とユウリはキルクスジムに向かうために歩いていた。

 ここはこおりタイプ専門のジムリーダーメロンさんがいる。俺はその対策としてかくとうタイプを詰め込んできた。

 

 ジムの目の前まで着き、中へとはいるとちょうどいいタイミングでホップが出てきた。

 

 「くそ〜負けたぞ!」

 「そうか…ドンマイ」

 

 俺はホップの方をトントンと叩く。

 ユウリはゴクリと喉を鳴らしてホップを見る。

 

 「そ、そんな強かったの?」

 「こおりタイプへの対策が足りてなかったのか?アニキの真似をしていたのに!」

 「こおりタイプは優秀なポケモンも多いからな…」

 

 事実、コオリッポが「ばけのかわ」を持っているって大はしゃぎしてた時期あったしな…。

 クレベースも、物理受けでクッソ使ってたし。

 

 

 「俺のチーム…どのメンバーで行くか、迷ってないで決めないとな!」

 

 そう言って、ホップは去っていった。

 かくとうタイプを多く入れてきたんだ。大丈夫。負ける気はしない。

 

 「よし!じゃあ行くか!」

 「うん。そうだね!」

 

 俺とユウリはジムを受けるため、受付の人に話をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 

 さ、寒い…ユニフォームが短いから、ちと寒いぞ…。

 こ、こんな中ジムミッション受けてたのか…し、主人公は…。もうちょい髪長くしてあげればよかったかな…?

 

 キルクスタウンのジムミッションは、この手に持っている落とし穴探知マシンを使って、落とし穴に落ちないようにゴールを目指すというもの。

 

 落とし穴に落ちると、最初の位置に戻るというわけだァ。

 最初の位置、とは言っても途中でセーブポイント的な場所があって、そこから先で落ちても、その場所に戻る。

 

 う〜ん。やさしいせかい。

 

 やさいせいかつ。

 

 ここまでテンプレってとこかな。

 

 

 早速、落とし穴探知マシンを使って、落とし穴を避けていく。

 

 落とし穴に近ければ近いほど揺れるからな。よしよし。順調順調。

 まぁ、落とし穴に落ちてみたいと言う感情もあるが、流石にねぇ?

 

 落とし穴を掻い潜り、階段を上ってっと。

 

 お、ここ落とし穴あるな。避けていこう。

 

 そう思い、足を後ろに引かせるが、後ろにも落とし穴があることを忘れていた俺。

 案の定、足がボスッと地面に刺さり、下が崩壊する。

 

 「うああぁぁぁぁ?!?!」

 

 落ちた。

 

 目の前が暗くなり、階段付近に俺は座っていた。

 何が起きたのかは分からなかったけど、兎にも角にももう落ちないようにしよう……案外怖かったな。

 

 続いても落とし穴を掻い潜り、階段を上る。

 

 階段を上った先は、まるで雪の嵐が舞っているようで視界が悪い。

 これは……めちゃくちゃ落とし穴に落ちるぞ。

 

 

 視界が悪いから、どこをどう行けばいいか分かんなくなるだろうな。

 気をつけて進まないと……。

 

 

 

 ズボッ。

 

 

 「あっ」

 

 

 だから気をつけろって言ったのに……。

 

 

 

 順調に進んでいき、ジムミッションはとりあえずクリア……かな。

 ゲームではやりやすかったけど、実際にやってみるってなると結構恐ろしいな。

 

 「それも終わりだ……次は、ジムリーダー戦だな」

 

 手持ちは、インテレオンとルガルガン……それに、マルヤクデや、序盤の方でで捕まえていたゴロンダ。

 新宝島で有名なカポエラーもいるぞ!

 

 ともかく、こおりタイプの対策はバッチリだ。

 

 このまま勝たせてもらおうじゃないか!

 

 

 通路を進み、バトルコートに出る。

 その中央には、既にメロンさんが立っていた。

 

 

 「あたしゃメロンだよ。ご覧の通り、こおりタイプのポケモンでチームを組んでいるのさ」

 

 でっっっっっっか。

 

 どこがとは言わないけどでっっか。

 視線が変な方向に向かないようにしてたけど、でっっっっか。

 

 「あんた!」

 「はい?!」

 

 やっべぇ、怒られるか?

 

 「穴に落ちてあちこち痛いんじゃないの?」

 

 怒られるかと思ったが体の方の心配してたのか…。

 

 「いえ、大丈夫です。体は結構頑丈な方なので!」

 

 っていうか、ウールー達によって鍛えられてたので!

 メロンさんは俺の言葉にふふっと少々微笑んで口を開く。

 

 「だからって、手加減しないけどね!」

 「望むところですよ!メロンさん!」

 

 俺もニヤッと笑ってモンスターボールを構える。

 メロンさんは、笑いながら、その目を氷のように冷たそうな目に変える。

 

 

 「凍らせて逃げられないようにして、あとは…………お楽しみ」

 

 メロンさんのファイトスタイルは、シビアなんだそうな。

 

 さて、始めようじゃねぇか。

 

 

 

 ▽ジムリーダーのメロンが勝負を仕掛けてきた!





 一体どこがでかいんだろうね……?(すっとぼけ)

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次回予告!

メロンさんってやっぱでっかいよな。
え?何の話かって?そりゃお前……ねぇ?

男の性ってやつさ。

次回、VSメロン

やっぱでっかいよね。

メガシンカは……

  • ユウトが持て!
  • ユウリが持て!
  • 間をとってマリィが持て!
  • おいでガッツ……全部だ
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