ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうもーYYです〜!遅くなった…。
前の方でサボってた分どんどん進んでいきたいですね。今年完結出来ればいいんですけど無理かな?
前回の次回予告を忘れていた俺の姿にはお笑いだったぜ。腐☆腐
「もう、いたんだったら言ってよね!」
「いや、客がみんなして
って言うか、お前しかいなくね??
俺とユウリはキルクスジムに向かうために歩いていた。
ここはこおりタイプ専門のジムリーダーメロンさんがいる。俺はその対策としてかくとうタイプを詰め込んできた。
ジムの目の前まで着き、中へとはいるとちょうどいいタイミングでホップが出てきた。
「くそ〜負けたぞ!」
「そうか…ドンマイ」
俺はホップの方をトントンと叩く。
ユウリはゴクリと喉を鳴らしてホップを見る。
「そ、そんな強かったの?」
「こおりタイプへの対策が足りてなかったのか?アニキの真似をしていたのに!」
「こおりタイプは優秀なポケモンも多いからな…」
事実、コオリッポが「ばけのかわ」を持っているって大はしゃぎしてた時期あったしな…。
クレベースも、物理受けでクッソ使ってたし。
「俺のチーム…どのメンバーで行くか、迷ってないで決めないとな!」
そう言って、ホップは去っていった。
かくとうタイプを多く入れてきたんだ。大丈夫。負ける気はしない。
「よし!じゃあ行くか!」
「うん。そうだね!」
俺とユウリはジムを受けるため、受付の人に話をかけた。
■
さ、寒い…ユニフォームが短いから、ちと寒いぞ…。
こ、こんな中ジムミッション受けてたのか…し、主人公は…。もうちょい髪長くしてあげればよかったかな…?
キルクスタウンのジムミッションは、この手に持っている落とし穴探知マシンを使って、落とし穴に落ちないようにゴールを目指すというもの。
落とし穴に落ちると、最初の位置に戻るというわけだァ。
最初の位置、とは言っても途中でセーブポイント的な場所があって、そこから先で落ちても、その場所に戻る。
う〜ん。やさしいせかい。
やさいせいかつ。
ここまでテンプレってとこかな。
早速、落とし穴探知マシンを使って、落とし穴を避けていく。
落とし穴に近ければ近いほど揺れるからな。よしよし。順調順調。
まぁ、落とし穴に落ちてみたいと言う感情もあるが、流石にねぇ?
落とし穴を掻い潜り、階段を上ってっと。
お、ここ落とし穴あるな。避けていこう。
そう思い、足を後ろに引かせるが、後ろにも落とし穴があることを忘れていた俺。
案の定、足がボスッと地面に刺さり、下が崩壊する。
「うああぁぁぁぁ?!?!」
落ちた。
目の前が暗くなり、階段付近に俺は座っていた。
何が起きたのかは分からなかったけど、兎にも角にももう落ちないようにしよう……案外怖かったな。
続いても落とし穴を掻い潜り、階段を上る。
階段を上った先は、まるで雪の嵐が舞っているようで視界が悪い。
これは……めちゃくちゃ落とし穴に落ちるぞ。
視界が悪いから、どこをどう行けばいいか分かんなくなるだろうな。
気をつけて進まないと……。
ズボッ。
「あっ」
だから気をつけろって言ったのに……。
順調に進んでいき、ジムミッションはとりあえずクリア……かな。
ゲームではやりやすかったけど、実際にやってみるってなると結構恐ろしいな。
「それも終わりだ……次は、ジムリーダー戦だな」
手持ちは、インテレオンとルガルガン……それに、マルヤクデや、序盤の方でで捕まえていたゴロンダ。
新宝島で有名なカポエラーもいるぞ!
ともかく、こおりタイプの対策はバッチリだ。
このまま勝たせてもらおうじゃないか!
通路を進み、バトルコートに出る。
その中央には、既にメロンさんが立っていた。
「あたしゃメロンだよ。ご覧の通り、こおりタイプのポケモンでチームを組んでいるのさ」
でっっっっっっか。
どこがとは言わないけどでっっか。
視線が変な方向に向かないようにしてたけど、でっっっっか。
「あんた!」
「はい?!」
やっべぇ、怒られるか?
「穴に落ちてあちこち痛いんじゃないの?」
怒られるかと思ったが体の方の心配してたのか…。
「いえ、大丈夫です。体は結構頑丈な方なので!」
っていうか、ウールー達によって鍛えられてたので!
メロンさんは俺の言葉にふふっと少々微笑んで口を開く。
「だからって、手加減しないけどね!」
「望むところですよ!メロンさん!」
俺もニヤッと笑ってモンスターボールを構える。
メロンさんは、笑いながら、その目を氷のように冷たそうな目に変える。
「凍らせて逃げられないようにして、あとは…………お楽しみ」
メロンさんのファイトスタイルは、シビアなんだそうな。
さて、始めようじゃねぇか。
▽ジムリーダーのメロンが勝負を仕掛けてきた!
一体どこがでかいんだろうね……?(すっとぼけ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告!
メロンさんってやっぱでっかいよな。
え?何の話かって?そりゃお前……ねぇ?
男の性ってやつさ。
次回、VSメロン
やっぱでっかいよね。
メガシンカは……
-
ユウトが持て!
-
ユウリが持て!
-
間をとってマリィが持て!
-
おいでガッツ……全部だ