ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
聞いてくださいよ皆さん。これで100話目ですっておほほ。YYです。
100話行っちゃいました。番外等を含んでも100話ですかぁ……なんか、感慨深……い。うん。カンガイブカイ。
そんな訳で本編どうぞ。
俺は、マルヤクデをボールの中に入れて、メロンさんに近づく。
「あんた……やるじゃないか!もちろん、あたしのポケモンたちが負けたのは悔しいさ」
「いやぁ、それほどでも…」
実際、インテレオンはフリーズドライを食らってたし、ヒヒダルマ戦はマルヤクデが大ダメージ食らってたし。
「でもね、若い才能ってやつに出会えた喜びは半端ないよ!」
そう言って、メロンさんはこおりバッジをくれた。
俺はそれを手に持ち、ニコニコと笑いながら握手する。
「チャンピオンになったアンタに息子が挑む姿が頭に浮かんだよ。その時はボコボコにしてよね」
「はい!!」
俺はニコニコ笑って、スタジアムを出る。
さてっと、と呟き、すぐさまトイレに向かってダッシュした。
近くで見たらわかるよ。みんなもきっと。破壊力Aですね分かります。
一応言っておくが、既婚者だぞ!!!!
スタジアムの入口に戻ると、ユウリが立っていた。
俺が近づこうとすると、ユウリが何か呟いて、スマホロトムを見始めた。
「…胸、でかくなる……方法…」
俺は自分の顔面に拳を叩き込んだ後に、ユウリに声をかける。
「よぉ、待たせたな」
「あぁ、ユウト来たんだ……って、鼻血凄いよ?!」
「邪な考えは悪を生み、そしてまた深淵を覗くのだ……」
「何の話!?てか、文が繋がってないよ!」
ふざけながら、外に出ると、ソニア様が待機していた。
「お疲れ様。いい勝負だったよ。ジムリーダーだって強いのにね!」
「お褒めに預かり光栄でございます」
「もー……」
……なんだろ?ユウリから凄い圧を感じるんだが??
「キルクスにはいいお店があるんだ。話したいこともあるし、そこでお祝いしようよ!」
「やったぜ!」
それと決まれば早速、イクゾー!!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
……え、ちょ、ソニア様行くの速くない?!
■
そこに着くと、ホップと先に入っていたソニア様がいた。
ホップがこちらを向いてきて、口を開いた。
「ユウト、凄いぞ!ジムバッジを獲得したんだな!」
「おう!俺も強くなってるぞ!」
「ほんとに強いもんねユウト…」
ユウリが元気なさそうに言うので、俺はユウリの方を向く。
「ユウリも強ぇから、大丈夫だよ」
「……うん。そうだね」
少しだけ、間が空いたあと…
「ブラックナイトのこと……剣と盾のポケモンのこと、何もわかんなくて……」
ソニア様がそう言って切り出す。
そして、皆で奥の壁を見る。
わぁ、タペストリーじゃん。良かったね!
「エーッ!なにこれー!!」
ソニア様の声可愛すぎんだろ……。
ユウリが顎に手を当てて、首を傾げる。
「伝説の続き……かな?」
「悲しむ2人の英雄……剣と盾はどこに……?」
「この絵は……伝説の終わりを告げてるのかもな」
ソニア様がなるほどと言って、タペストリーを見る。
「英雄の役目は終わり、眠りについたんだ…」
「でも、ラテラルタウンの遺跡によると、剣と盾ってのは2匹のポケモンなんだっけ?」
ソニア様はホップの言葉に頷く。
俺とユウリは目を合わせる。
「(もしかして、森であったポケモンってさ…)」
「(あぁ、もしかしたらな……)」
俺は、まどろみの森で
「あなたたち、まどろみの森に入ったんだ…おばあさまに言われて始めた旅だったのに楽しすぎるよ!」
「俺はソニア様の顔が可愛すぎて死んじゃうよ!!」
「何言ってんだユウトは?」
「気にしたら負けだよホップ…」
とりあえず、俺は席につこうぜと言って、座ることを促す。
その後詳しく話をして、ソニア様の反応に死にかけながら食べ抜き、お金がカラッカラになった後、キルクスタウンの見学をすることとなった。
英雄の湯に行くんだっけ……。
とりあえず学んだことは、俺はユウリの食欲を舐めていたってことかな。
英雄の湯は2人の英雄が悪しき存在を破って戦いの傷を癒した場所。
今はポケモンしか入れないんだそうだ。
……畜生と思ってしまったのは内緒だ。
「うーん…大昔、温泉に入っていたという英雄とは?」
「ポケモンしか入れないのと関係あるのかな?」
「さぁな。調べてみなきゃわかんねぇ」
俺はユウリの言葉にそう言うしか無かった。変に喋っても嫌だしね。
「まどろみの森で不思議なポケモンと出会った君たち……もしかしたら、2人の英雄に慣れるかもね」
「そうなったら凄いぞ!ユウトもユウリも!」
悪いホップ……。原作ぶち壊して……。
本当はお前が行く予定だったんだ……。俺が悪かった…!
「大昔の英雄って、どんな戦いをしたんだろうね…」
「昔のことだしなぁ……俺ァ歴史そんな詳しくねぇよ……」
すると、ホップがバッとこっちを向いてきた。
「ユウト!勝負するぞ!ソニアがご馳走してくれた美味いカレーライスを食ったらやる気がドバドバでてきた!!」
「おっ、やるか?! 向かってくるのか!!」
ソニア様とユウリは2人で俺とホップの戦いを見るらしい。
よっしゃぁ……気合い入ってきたァァァ!!!
やる気の入り方がえぐいですよホップ君…。
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次回予告
俺とホップのバトルだぜ!
って、あれ?ソニア様とユウリなんか話し込んでね?
なんだろ……って待てホップ!その技は俺達に効く!
次回、恋バナ!
修学旅行のテンションじゃねぇか!!
メガシンカは……
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ユウトが持て!
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ユウリが持て!
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間をとってマリィが持て!
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おいでガッツ……全部だ