ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも〜ガッツYYです。
久々に3DSに触って入ってたカセットが『トモダチコレクション』で泣いてしまった。
そういえばこんな奴いたな〜とか、この歌どういう感情で作ってたんだ……?となってましたね。なんというノスタルジック。
そんな訳で本編です。
ホテルの前で俺とユウリはマリィを待っていた。
昨日、マリィがアブソルを連れて帰ってきた時はビックリしたぜ。
だが、アブソル自体はとんでもなく強い。
XYの時なんか、特性「きょううん」と「ピントレンズorするどいツメ」で急所に当たりやすい技を放った瞬間、確定急所とかいう化け物になったぐらいだしな。
確定急所のあくタイプと言えばウーラオスと思う方が多いだろうが、俺的にアブソルは元祖と思ってる。異論は認める。
……あれ、不味い……?
ま、まぁ…多分この世界ではそんなことにはならないはずだし…。
……というか、マリィがそんな構築するわけないしお寿司…。
っと、やっと来たか。
「遅いぞ」
「もう、待ったよ?」
「ん、ごめん」
まぁ、いいか。
俺たちは早速カルムに会いに行くために歩き始めた。
俺たちの元々の目的は、メガシンカするためのキーストーンを手に入れることだ。
ただ、ユウリ達のキーストーンを入手する条件がねぇ…。
現チャンピオンである、カルムに勝つこと。
カルムの戦闘の仕方は……もうアレだ。徹底的に叩きのめしてやるッ! ……的なアレ。
まぁ、端的に言えば、とんでもない実力差を見せつけてくるスタイルなのだ。
しかも、本人がそれを無意識にやってしまうからこれまた酷い。
……何が言いたいかって? ユウリ達勝てるのかなって不安になってんだよいい加減にしろ。
「ユウト?なんでそんな強ばった顔してるの?」
「はぁ?おま、相手チャンピオンだぞ?強ばるだろ」
「ユウトは戦わないじゃん…」
バッカやろ…テメェ!自分の親友がめちゃくちゃ強い相手に挑むんだぞ!応援するし、心配するに決まってんだろ!!
など、俺の心の中で叫んでいると、ユウリはイタズラっぽい笑みを浮かべる。
「大丈夫だよ。ユウト言ってくれたじゃん。私は強いからって!」
「っ…………へ、な、なんだよ、け、結構信用してんじゃねぇか」
「ユウトどうしたの?」
「お、おお、おちちつけ、け、あばばばばばばばばばば」
「うん、落ち着こうか!?」
いつも通りふざけていると、カルムさんとコル二、そしてカルネさんとユウが現れた。
……ん??
「こ、コル二…さん!?」
「ん?ユウリその子、もしかして言ってたお友達さん?」
「うん。そうだよ!」
ユウリ……いつの間にジムリーダーと友達に……!?
……ちょっと待て、言ってたって何だ??
「言ってたって…?」
「とても意味不明な言動はするし、たまにウザったいけど、面白くってとてもカッコイイ……」
「あーあー!!!言わなくていいから!!!!」
おい最初の方。で、最後なんつった?
俺は白い目でユウリを睨みつける。おい顔逸らすな。
「さて、本題に入ろうか」
カルムさんがそう言ったことで、ユウリとマリィの顔が
俺は後でユウリに問い詰めようと思い、黙り込む。
「じゃあ、お兄ちゃんはこれね」
「おっ、バシャーモの……」
俺が貰ったのはバシャーモナイト。俺はバシャーモを出して、バシャーモナイトを手渡す。
「っと、なんかカルネさんのサーナイトみたいなアクセサリーでも買うか」
俺の言葉にバシャーモも静かに頷く。
うーん、コイツの言葉も翻訳出来たらいいんだが……やっぱ、言葉を理解できるのはインテレオンだけなのか……?
「さて、2人は言ったこと覚えてるよね?」
「うん」
「カルムさんに勝つ。これが条件…だったよね」
カルムは頷く。
どうするんだ2人とも。
ポケモンバトルにおいて、トレーナーの仕事……役割とはポケモンの指示だけではない。
俺がキバナに対策されたように、相手の情報を掴む、というのも役割とも言える。
こちらはカルムの手持ちを知らない。つまり、どう対策をすればいいのかが分からないのだ。
ないだろうけど、カルムだってやろうと思えば相手のポケモンを対策することは出来るはず。
つまりこの戦い、多少ではあるだろうが……ユウリ達が不利になってしまう。
「ルールはカルネさんの時と同じ……で、いいね?」
タイマンか。
……ん?だとしたら、カルムのポケモン一体じゃ不利じゃないか?
「じゃあ、私が審判するね!」
そう言ってユウがコートの外側に立って腕を組んで仁王立ちする。
なにも仁王立ちすることは……まぁいいか。
「それじゃあ、全員ポケモンだして……スタート!!」
ユウの言葉でついに試合が始まった。
確定急所のポケモン…そんな詳しくないから教えて(ボソッ)
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次回予告
ユウリ&マリィVSカルム
ホップ戦は?
-
やる!!
-
やらない!!