ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
処女作です。アニメでポケモンを見たので、衝動的に書きました
てか、ダンデVSサトシエグかったな…さすが製作陣!俺たちに出来ないことを平然とやってのける!そこに痺れる!憧れるゥ!
第0話 プロローグ
目を覚ますと、白い空間のなかに、女性が立っていた。
金髪の髪に、天使のような羽、白い服を着ていた。すると、口を開いて言ってきた。
「原崎優斗さん。貴方は残念なことに、いま死んでしまいました」
死んだ…俺が……? そうか…死んだのか…
「ざけんな」
「ファ?」
天使が俺の言葉に驚いていた。まさか、暴言を出されるとは思ってなかったのだろう…だが……。
「ざけんな! まだやってないゲームとかあるんだけど!? てか、まじで、剣盾の色違い集めまだ終わってないんだけど!?」
「そうは言われましても…」
そろそろ、天使が困った顔をしてきたので落ち着きを取り戻す。確かに、俺の体は半透明だ。……てか、何で死んだんだ?
「天使さん。俺は何で死んだんですか? 病死? 轢かれた?」
すると天使さんは、まだ、驚いていた様子で、言ってきた。
「えっと?優斗さんは、通り魔に刺されて……」
お陀仏したの? やだー! 一番嫌な死に方なんだけど!
まぁ、言って嘆いても仕方がないので、どうしてここにいるのか問いかけてみるか。
……天使さんの話をまとめると、若い人が死んでしまったら、そいつを拾って転生させようって訳だ。なにその神システム、最高じゃん!
と、言うわけで、どんな世界でも行けるらしい。例えば、『終末のハーレム』だったり、『このすば』だったりと行けるらしい。
「で……行くところを決めて欲しいんですが…」
「待ってください。いま考えています。」
なに行こう? ワンピース……は王道すぎだな。逆にリゼロでもいい。レムちゃんに会いたいし…死ぬのは怖いけど、進撃もいいな。
と考えていると、ある世界が目に留まった。
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ポケットモンスター…縮めてポケモン。
空や海、大地に生息している生命体、人間と共に暮らしており、ポケモンを使ってバトルも可能……そして、引きこもりの俺が唯一1000時間以上やったのが、ポケモンだった。
「これだ。ポケモン! そうだよ! 今まで忘れてたけど! 一番好きなとこ行けばいいじゃん!」
「ポケモン……でよろしいですか?」
俺は即座に「はい!」と答えた。そうすると、俺の立っている下に、魔法陣が出てきて、青く光始めた。天使さんが口を開く。
「では、お気をつけて!死んでしまったら、もう二度と復活できませんから!」
分かってますよ。逆にポケモンで死ぬなんて、あるわけがないでしょう?そして、だんだんと俺の体が浮かんできた!
さらば! ニート生活! 初めまして新しい生活!!
と、意気揚々に待ち、目がだんだんと暗くなって…そして、意識が途切れた。
こんなもんでいいのかな!?いいんだよな!?
あ、そうそう。沢山のネタを含むからね?(主にジョジョだったり、コマンドーだったり……)まぁ細かいことは気にするな。
原崎優斗
死んだ主人公。ポケモン廃人でもある。好きなポケモンはバシャーモ。何かに勝つと「うっしゃぁ!」と叫んでしまう癖がある。
※追記
手違いでイラストが消えてしまった……申し訳ない……
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ユウト×ユウリ
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ホップ×ユウリ
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ユウト×マリィ
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