ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
言うの忘れてたけど、更新不定期だからな。
ガラル地方……ここ数年、ポケモンの巨大化現象で一部有名である。だが、それはトレーナーの話、ほとんどの人はアイドルで有名と感じていたりする。
アイドルなんているんすね。へ〜。
だが、一部では、違った意見も出始めた。それは、『ポケモンの競技化』で成功した一部の地方である。もちろんガラル地方は観光名所の一つであり、沢山の人が集まる地方でもある。
そんな所で俺は……
『メー!メー!!!』
ウールーに転がされていた。なにこれやばい。轢かれてるかも…。
「ユ、ユウトー!!大丈夫!?」
ふと、後ろから自分を呼ぶ声がする。
声がする方を見れば、女の子が追いかけてきていた。
緑色のニットベレー帽、ピンクのリボンワンピース、グレーのニットパーカー。
ウールーに転がされていた俺は、すぐさま立ち上がり、ウールーから下がった。ポケモン……怖い…。まぁ転がされてたのは俺なんですけど。
「だ、大丈夫……?」
女の子……。いや、女の子なんてものでは無い。
俺がいま、転生しているここ、ガラル地方を題材としたゲーム……ポケモン剣盾の女主人公である、ユウリが俺に向かってそんなことを聞いてきた。
「大丈夫だ……問題ない。肋骨が折れてるけどな」
「ダメじゃん!?」
まぁ、冗談はさておき、ここ、ハロンタウンはのどかで、ウールーが飼育されている町である。そして、あのチャンピオン、ダンデが育った町である。
そんなところに、俺は転生した。
「早く起きなよ……ダンデさん、明日ポケモンを渡しに来るんでしょ?」
そんなことをユウリが言ってきた。
「そうだな。早く起きなきゃな。だが断る!」
「なんで!?」
俺が言うとユウリは白目を向いて言ってくる。
なるほど、この世界ではジョジョを知らないんだな。広めなきゃ(使命)。
だが、起きるのもめんどくさいし、時間的にいまは6時、家に着くまでに五分掛かる……そこで、天才の俺は閃いた!
「俺、ここで寝るわ」
「なに言ってるか全然分かんないんだけど?」
そのまんま、寝るだけだが? と、伝えたら、いつもの呆れた顔で、はいはい。と言ってきた。
「私は家に帰るけど、早く帰りなよ? 母親が心配しちゃうよ?」
「お構い無く………………お、おい! その顔止めろよ! なんか、こっちが悪者みたいじゃねぇかよ!?」
ユウリは、バカなこと言ってないで、早く帰りなよ。と言って、自分の家に帰っていった。
バカなことじゃないが……
■
あたらーしい朝がきた!希望~の朝だ~!
まぁ誰もいないんけど、腹が減ったので家に帰った。まぁ、母さんに怒られたけどね。
そりゃ、まぁ外で野宿してたら怒られるわな……。
でもさ、これから旅に出るなら野宿くらいしない? しないか……。
と、腹ごしらえをしていると、家のチャイムが鳴った。もちろん鳴らしたのはユウリだった。
どうやら、ダンデが来たことを教えにきてくれたようだ。
さぁて、とっととポケモンを貰いに行きますか……。
うわユウリやめろ!! その唐揚げは俺が狙ってたんだよ! ちょっ、やめろ!!!
腹ごしらえも終わり、ダンデの家でポケモンのお披露目となった。
ふぅむ、やはりダンデ。さすがはチャンピオンの風格と呼ぶべきか……。
「じゃあ!出すぞ?まず、みずタイプのメッソン! くさタイプのサルノリ! そして、ほのおタイプのヒバニー!」
それぞれのポケモンが出てきて、自由に駆け回った。そこで、俺のポケモン廃人の知識が来る時が来た。
まず、欲しいのは、俄然メッソン。(個人の意見です)
なぜか? 可愛いからだよ。
いや、確かにエースバーンとかゴリランダーとかも強いんだけどさ、リセマラするとかいうことは出来ないしさ……。
はぁ? リベロ? グラスフィールド? 知るか! 俺はインテレオンを愛す!!
と、自己完結していると、後ろから鳴き声が聞こえてきた。こ、コイツいつの間に後ろ……に……?
「……ふぁ?」
変な素っ頓狂な声を上げてしまったが仕方がないだろう。
目の前のメッソンとはまるで
……そこにいたのは、色違いのメッソンだった。
今日で2話出せたぞ!
俺は速く小説を書くぞーッ!ジョジョーッ!!
ユウリ
ポケモン剣盾の主人公。もちろん、この作品でも主人公を努めるよ(強制)
ダンデ
現チャンピオン。パートナーはリザードン。この作品では、超強化されてるかも知れない人物
どれが好き?
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マリィ×ユウリ
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ユウト×ユウリ
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ホップ×ユウリ
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ユウト×マリィ
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ホップ×ビート