ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 初めて感想をもらっちゃった。わーい!(大歓喜)

いろいろと抜けてる部分もある作者ですが、最後まで読んでいただけると助かります!


第3話 VSユウリ!

 

 なんだ……バトルかよ。期待して損したわ。まぁいいや。やるか!

 俺とユウリは互いに向き直り、ボールを手に取る。

 

「ルールは……まぁ1VS1だから、そんなに詳しいのは……要らないよな。じゃあ……行くぜ!」

 

 ユウリも「よし!初めてのバトルだ!」といって興奮していた。

 とは言っても、メッソンがもし、ホントにもしだぞ? 夢特性だったら……いや、それは先の話か。いまは、目の前に集中!

 

「よし!行ってこい!メッソン!」

「行くよ!お願い!ヒバニー!」

 

 お互いにポケモンを出しあい、勝負開始!

 

 先に、動いたのはユウリのヒバニーだった!

 

「ヒバニー! 体当たり!!」

「……! メッソン、そのままはたく!」

 

 ヒバニーがメッソンに向かって体当たりするが、メッソンはそのままヒバニーに向かってはたいた!

 

 …これだよ! これこれ!! ポケモンバトルだよ!

 あぁ…ずっといいなぁー! と思ってた奴がいま! 目の前で起きてる! 私の望む世界がいま! 目の前にある!!

 

 サトシVSアランみたいな! サトシVSカプ・コケコとか! これだよ!

 

 …と、いかんいかん! 集中しとかなきゃな! じゃあ……次!

 

「メッソン! ヒバニーになきごえ!」

 

 こうして、攻撃力は下がった……ヒバニーが夢特性じゃなくて良かったな。

 

「ヒバニー! 木を蹴ってメッソンに体当たり!」

 

 ……木を蹴って? なにそのサトシ戦法……いいな!!!

 

 と、考えていたため、メッソンがどうして良いか分からず、そのまま食らってしまった。

 

「よそ見とは……あまり感心しないよ?」

「え? あぁ……考えてたんだよ! メッソン……はたく!」

 

 まぁ……最初は「はたく」しか出来ないからな…ん? いま、メッソンの体水で光ってなかった? 気のせい?

 

 メッソンのはたくが急所に入った! ……計画通り!

 まぁ、ポケモンの急所の場所とかよう分からないけどね!

 

「ヒバニー!まだ行ける?」

 

 ユウリが聞くと、ヒバニーは鳴き声をあげる。

 どうやらまだまだ勝負は終わってないんだな……メッソンに試してみるか?

 

「メッソン! みずてっぽう!」

 

 と……無茶振りをしてみると、まさかのみずてっぽうを放った。えぇ……? 打てるんかい……。

 あんた何レベよ? みずてっぽうは6レベ……え? こいつ6レベなん?

 

 みずてっぽうはそのまま走ってくるヒバニーにぶつかりヒバニーは後ろに飛ぶ。

 そして、地面に倒れてしまった。

 

「ヒバニー!!」

 

 ユウリの声が響くものの、ダンデはヒバニーを確認し……

 

「ヒバニー! 戦闘不能! 勝者ユウト!」

「うっしゃぁ! あ、良し!」

 

 自身が勝ったことを確認し、つい前世の癖が出てしまった……ダメだね〜。

 

「ごめんね? ヒバニー……ユウト…強いね!初めてじゃないんじゃない?」

 

 ……前世でやってるからな。と、言ったら確実「なにいってんだ? こいつ?」になるため、黙っておく。

 イヤァボクモサイノウアルトハオモワナカッタナー。

 

「二人とも! いいバトルだったぞ! 俺もリザードンを出して参戦するとこだった……メッソンもありがとう!ほら、元気一杯にするぜ?」

 

 ……参戦…いや、それはまじで止めてください…誰も止められないんで……。

 

 と、ホップがダンデの方を向いて喋りだした。

 

「アニキ! 俺はもっともっと強くなりたい! ジムチャレンジに挑ませてくれ!」

 

 ジムチャレンジ…! あの、8個のバッチを集めるあれ!! ナイスだ! ホップ! ありがとう天使さん! この世界へ連れてきてくれて!

 

「……わかった! 三人とも強くなれ! とくに、ユウリ! 君たちはまず、ポケモン図鑑を手に入れるんだ!」

 

 やはり、このイベントは欠かせないよな! ポケモン研究所!

 とりあえず、ダンデから博士に伝えるらしい。どうやら、ユウリとホップは、それぞれの家にいき、母親に伝えるらしい。

 俺は…先にいってあるので、いかない。てか、行けない気がする…

 

 

 こんなんのでいいのか……俺?

 




 母親にトラウマを持っているユウトくん。いいのか君はそれで!?

 ヒバニー♂

 タイプ 炎
 せいかく やんちゃ
 とくせい もうか
 わざ たいあたり
    ひのこ
    なきごえ

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次回予告

ついにポケモン図鑑を手にいれようとするユウリ!
しかし、良いところに事件は発生するのはお約束!
ユウトはこの世界に馴染めるのか!?

次回!メッソン戦闘不能! デュエルスタンバイ!


ユウト「ふざけんな勝手に戦闘不能にさせんな!」 
 
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