ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
初めて感想をもらっちゃった。わーい!(大歓喜)
いろいろと抜けてる部分もある作者ですが、最後まで読んでいただけると助かります!
なんだ……バトルかよ。期待して損したわ。まぁいいや。やるか!
俺とユウリは互いに向き直り、ボールを手に取る。
「ルールは……まぁ1VS1だから、そんなに詳しいのは……要らないよな。じゃあ……行くぜ!」
ユウリも「よし!初めてのバトルだ!」といって興奮していた。
とは言っても、メッソンがもし、ホントにもしだぞ? 夢特性だったら……いや、それは先の話か。いまは、目の前に集中!
「よし!行ってこい!メッソン!」
「行くよ!お願い!ヒバニー!」
お互いにポケモンを出しあい、勝負開始!
先に、動いたのはユウリのヒバニーだった!
「ヒバニー! 体当たり!!」
「……! メッソン、そのままはたく!」
ヒバニーがメッソンに向かって体当たりするが、メッソンはそのままヒバニーに向かってはたいた!
…これだよ! これこれ!! ポケモンバトルだよ!
あぁ…ずっといいなぁー! と思ってた奴がいま! 目の前で起きてる! 私の望む世界がいま! 目の前にある!!
サトシVSアランみたいな! サトシVSカプ・コケコとか! これだよ!
…と、いかんいかん! 集中しとかなきゃな! じゃあ……次!
「メッソン! ヒバニーになきごえ!」
こうして、攻撃力は下がった……ヒバニーが夢特性じゃなくて良かったな。
「ヒバニー! 木を蹴ってメッソンに体当たり!」
……木を蹴って? なにそのサトシ戦法……いいな!!!
と、考えていたため、メッソンがどうして良いか分からず、そのまま食らってしまった。
「よそ見とは……あまり感心しないよ?」
「え? あぁ……考えてたんだよ! メッソン……はたく!」
まぁ……最初は「はたく」しか出来ないからな…ん? いま、メッソンの体水で光ってなかった? 気のせい?
メッソンのはたくが急所に入った! ……計画通り!
まぁ、ポケモンの急所の場所とかよう分からないけどね!
「ヒバニー!まだ行ける?」
ユウリが聞くと、ヒバニーは鳴き声をあげる。
どうやらまだまだ勝負は終わってないんだな……メッソンに試してみるか?
「メッソン! みずてっぽう!」
と……無茶振りをしてみると、まさかのみずてっぽうを放った。えぇ……? 打てるんかい……。
あんた何レベよ? みずてっぽうは6レベ……え? こいつ6レベなん?
みずてっぽうはそのまま走ってくるヒバニーにぶつかりヒバニーは後ろに飛ぶ。
そして、地面に倒れてしまった。
「ヒバニー!!」
ユウリの声が響くものの、ダンデはヒバニーを確認し……
「ヒバニー! 戦闘不能! 勝者ユウト!」
「うっしゃぁ! あ、良し!」
自身が勝ったことを確認し、つい前世の癖が出てしまった……ダメだね〜。
「ごめんね? ヒバニー……ユウト…強いね!初めてじゃないんじゃない?」
……前世でやってるからな。と、言ったら確実「なにいってんだ? こいつ?」になるため、黙っておく。
イヤァボクモサイノウアルトハオモワナカッタナー。
「二人とも! いいバトルだったぞ! 俺もリザードンを出して参戦するとこだった……メッソンもありがとう!ほら、元気一杯にするぜ?」
……参戦…いや、それはまじで止めてください…誰も止められないんで……。
と、ホップがダンデの方を向いて喋りだした。
「アニキ! 俺はもっともっと強くなりたい! ジムチャレンジに挑ませてくれ!」
ジムチャレンジ…! あの、8個のバッチを集めるあれ!! ナイスだ! ホップ! ありがとう天使さん! この世界へ連れてきてくれて!
「……わかった! 三人とも強くなれ! とくに、ユウリ! 君たちはまず、ポケモン図鑑を手に入れるんだ!」
やはり、このイベントは欠かせないよな! ポケモン研究所!
とりあえず、ダンデから博士に伝えるらしい。どうやら、ユウリとホップは、それぞれの家にいき、母親に伝えるらしい。
俺は…先にいってあるので、いかない。てか、行けない気がする…
こんなんのでいいのか……俺?
母親にトラウマを持っているユウトくん。いいのか君はそれで!?
ヒバニー♂
タイプ 炎
せいかく やんちゃ
とくせい もうか
わざ たいあたり
ひのこ
なきごえ
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次回予告
ついにポケモン図鑑を手にいれようとするユウリ!
しかし、良いところに事件は発生するのはお約束!
ユウトはこの世界に馴染めるのか!?
次回!メッソン戦闘不能! デュエルスタンバイ!
ユウト「ふざけんな勝手に戦闘不能にさせんな!」