ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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どうも。最近チェンソーマンを見始めてハマってしまったYYです。
ガッツYYって長いじゃん?だから省略したんだよ。

ユウリの主人公補正かかってない?ハッ…これからだよ。




第5話 ソニア様降臨!

 

 ダンデに先ほどの出来事を話した。スラッと入っていったな。

 ……さて、ここからだと多分……。

 

 ソニアの家→ダイマックスバンド入手→ホップ戦

 

 かな? ダイマックスバンド…ほかに二つ欲しいものがあるからなぁ……てか、ジムチャレンジって期間どーなってんだろ? まぁいいや。

 

「速くソニ……じゃなくて博士のところ行こうぜ? 遅くなったら困るだろ?」

「うん…でも、さっきの青いポケモン?…なんだったんだろう?」

 

 青いポケモン、か。

 俺は知りませんけどね? いやぁ、全く知りません。一体何アンなんだろう……?

 

 ユウリはお母さんのところへ行ったらしい。

 なに、ブラッシータウン&ジムチャレンジに行くと伝えなければならん。

 …い、いやだぁぁぁ!!! 頼むから母親に会いたくねぇ! トラウマがあるんだよぉ!

 

 だが、いきなり自分の子供がいなくなるなんて、そんなの嫌だろうから、やるしかない!(遊戯風に)

 

「え? ブラッシータウンに行くの? 行っておいで〜」

「……え? 行って良いのか?」

 

 そうすると、なにいってんだ……と言わんばかりに俺の方を向き。

 

「自分の子供がジムチャレンジを受けるのよ? 応援するのが母親ってもんでしょ?」

 

 ……なんだろう。なんか、母親のトラウマがなくなって…涙も出てきて…。

 

「ただし、負けたら拳骨1000発は避けられないからね?」

 

 涙引っ込んだわ。最悪だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、来たな」

 

 すでにソニアの家についていた俺は、やっと来たユウリに気づいた。

 ユウリは俺の方に近づいて顔を伺うかのように背を低める。

 

「ごめん! 遅れた…ユウト? ど、どうしたの? 嫌なことでもあった?」

「え? いや、何でもねぇよ」

 

 どうやら、ジムチャレンジで負けたらの絶望感が漂ってたらしい。

 ははっ、なんとしてでも負けてたまるかってんだ。おお、拳骨1000発で震えが……。

 

「い、いいから入ろうぜ?」

 

 そう促し、ソニアの家に入った。

 

「さすがはマグノリア博士!気になる資料ばかりだ」

 

 ダンデが目を輝かせて言った。そうすると。

 

 イヌヌワン! と、ワンパチが俺の足に滑り込んできて、俺の周りを回り初めた。

 ……なんだ? 俺ワンパチに対して何かやってたかな。

 

「今日は何? ダンデくん。最強のポケモンを知りたいとか無茶振りは止めてね?」

 

 上から声がした。そして、上から降りてきたのは……オレンジ色の髪をした女性。

 そう! あれが!! あの人こそが! 我らがソニア様だ! やったー!!!

 

 ここからは、ユウリの話らしいので、俺は、ソファでのんびり待っとくとするか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お? どうやら話し合いは終わったらしい。

 

 俺はソファから起き上がり、ソニア様を見ながらワンパチを撫でていた。

 ……いやぁ……いつ見てもソニア様は美しいなぁ…セレナやヒカリに劣らねぇよなぁ…(個人の意見です)

 

 そうすると、ソニア様が俺の方に来て話しかけてきた。

 

「君は……ユウト君だよね?」

「え? あ? はい」

 

 …????

 あれ? 俺…ソニア様と面識あったっけ? ないような……。

 

「……あ、そうか。覚えてないのか」

 

 は? えっ? 何が??

 俺は思考をフルで動き出させ、考える。とはいえ、やはり無いものは無いんだが……。

 

「君が小さい頃、私とよく、ポケモンと一緒に遊んだんだよ?」

 

 

 俺はその瞬間、思考を停止して、意識を失いかけた。

 

 




…前回にホップ戦をやるといったな?あれは嘘だ。

ユウト 念願のソニアにあえて死にかけた。前世でソニアの事が好きだった模様

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次回予告!

ホップ「俺の出番は!?」
ダンデ「俺…空気だっけ?」
ユウリ「……さすが主人公だね…(*`ω´*)」

ユウト「タスケテ……タスケテ…………」
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