ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
ガッツYYって長いじゃん?だから省略したんだよ。
ユウリの主人公補正かかってない?ハッ…これからだよ。
ダンデに先ほどの出来事を話した。スラッと入っていったな。
……さて、ここからだと多分……。
ソニアの家→ダイマックスバンド入手→ホップ戦
かな? ダイマックスバンド…ほかに二つ欲しいものがあるからなぁ……てか、ジムチャレンジって期間どーなってんだろ? まぁいいや。
「速くソニ……じゃなくて博士のところ行こうぜ? 遅くなったら困るだろ?」
「うん…でも、さっきの青いポケモン?…なんだったんだろう?」
青いポケモン、か。
俺は知りませんけどね? いやぁ、全く知りません。一体何アンなんだろう……?
ユウリはお母さんのところへ行ったらしい。
なに、ブラッシータウン&ジムチャレンジに行くと伝えなければならん。
…い、いやだぁぁぁ!!! 頼むから母親に会いたくねぇ! トラウマがあるんだよぉ!
だが、いきなり自分の子供がいなくなるなんて、そんなの嫌だろうから、やるしかない!(遊戯風に)
「え? ブラッシータウンに行くの? 行っておいで〜」
「……え? 行って良いのか?」
そうすると、なにいってんだ……と言わんばかりに俺の方を向き。
「自分の子供がジムチャレンジを受けるのよ? 応援するのが母親ってもんでしょ?」
……なんだろう。なんか、母親のトラウマがなくなって…涙も出てきて…。
「ただし、負けたら拳骨1000発は避けられないからね?」
涙引っ込んだわ。最悪だよ。
■
「あ、来たな」
すでにソニアの家についていた俺は、やっと来たユウリに気づいた。
ユウリは俺の方に近づいて顔を伺うかのように背を低める。
「ごめん! 遅れた…ユウト? ど、どうしたの? 嫌なことでもあった?」
「え? いや、何でもねぇよ」
どうやら、ジムチャレンジで負けたらの絶望感が漂ってたらしい。
ははっ、なんとしてでも負けてたまるかってんだ。おお、拳骨1000発で震えが……。
「い、いいから入ろうぜ?」
そう促し、ソニアの家に入った。
「さすがはマグノリア博士!気になる資料ばかりだ」
ダンデが目を輝かせて言った。そうすると。
イヌヌワン! と、ワンパチが俺の足に滑り込んできて、俺の周りを回り初めた。
……なんだ? 俺ワンパチに対して何かやってたかな。
「今日は何? ダンデくん。最強のポケモンを知りたいとか無茶振りは止めてね?」
上から声がした。そして、上から降りてきたのは……オレンジ色の髪をした女性。
そう! あれが!! あの人こそが! 我らがソニア様だ! やったー!!!
ここからは、ユウリの話らしいので、俺は、ソファでのんびり待っとくとするか…。
お? どうやら話し合いは終わったらしい。
俺はソファから起き上がり、ソニア様を見ながらワンパチを撫でていた。
……いやぁ……いつ見てもソニア様は美しいなぁ…セレナやヒカリに劣らねぇよなぁ…(個人の意見です)
そうすると、ソニア様が俺の方に来て話しかけてきた。
「君は……ユウト君だよね?」
「え? あ? はい」
…????
あれ? 俺…ソニア様と面識あったっけ? ないような……。
「……あ、そうか。覚えてないのか」
は? えっ? 何が??
俺は思考をフルで動き出させ、考える。とはいえ、やはり無いものは無いんだが……。
「君が小さい頃、私とよく、ポケモンと一緒に遊んだんだよ?」
俺はその瞬間、思考を停止して、意識を失いかけた。
…前回にホップ戦をやるといったな?あれは嘘だ。
ユウト 念願のソニアにあえて死にかけた。前世でソニアの事が好きだった模様
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次回予告!
ホップ「俺の出番は!?」
ダンデ「俺…空気だっけ?」
ユウリ「……さすが主人公だね…(*`ω´*)」
ユウト「タスケテ……タスケテ…………」