ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも。ホラゲをやっても、友達と母が怖くてあんまりビビらないYYです。母親が怖いんじゃ……
あと、変なところでネタをぶちこんでくる友達も怖いんじゃ……
「サルノリ! ひっかく!」
「ヒバニー! 地面を蹴って砂ぼこりを起こらせて!」
いま現在。絶賛ユウリとホップがバトっています。俺の出番? そんなもんねぇよ?
サルノリのひっかく攻撃は当たらず、ヒバニーは砂ぼこりを起こし、視界をくした。
「そんで…たいあたり!」
ヒバニーが地面に降りて、サルノリにたいあたり!ダイレクトアタック!
「負けるなサルノリ!えだづき!」
ここで、サルノリはヒバニーにえだづきを放つが、効果は今一つだ。
「ヒバニー!サルノリをつかんで!」
……つかむ!?
ヒバニーはユウリの言われた通りにサルノリを掴んだ!
「そして! ヒバニー! ひのこ!!」
なんと、サルノリの顔面近くでひのこ! サルノリにはこうかばつぐん……さらに言えば、掴んでるために逃げられない。
……これはひどい。
「……! サルノリ戦闘不能!」
「ッ! くっそぉ……いけ! ココガラ!」
ホップは倒れてしまったサルノリからココガラに変えた。
ココガラが出てくると意気揚々にユウリが目をキラキラさせる。
「ヒバニー! ひのこ!」
「ココガラ! つつく!」
お互いの技がぶつかりあうが、ひのこがココガラにぶつかる。
その結果、ココガラにやけどが付く。ヒバニー……容赦ねぇな……。
「くっ……ココガラ! つけあがる!」
つけあがる……確か、自分の能力ランクが上がると、攻撃力が増すやつだよな。焦ったな。
それを見てか、ユウリのヒバニーも駆け出す。
「ヒバニー! にどげり!」
にど……げり……? そこまで覚えてんのかよ。まぁ……俺のメッソンも12レベだしな。
にどげりを受けたココガラは吹っ飛んでいき、地面に倒れ目を回す。
それを見たダンデは手を上に上げる。
「……! ココガラ、戦闘不能! 勝者ユウリ!」
ユウリはガッツポーズを俺に見せてきた。
……なんだよそのポーズ…ジョジョ立ちに見えるぞ。なんで手を顔の近くに置いたんだ。
「ま、負けた……モンスターボールの投げ方も完璧だったのに!?」
それではないと思うが…。心の中でホップにツッコんでいると、ダンデが、推薦状を俺、ホップ、ユウリの三人に渡してきた。
やっとゲットできたぜ! これで…ジムチャレンジにいける! 最初は確か……
考え込んでいるホップがこちらを向いて声を上げる。
「なぁユウト! ユウリ! 鍛えあって三人でチャンピオンを目指すぞ!」
「うん! もちろん私がチャンピオンだけどね!」
「なめんな。俺がチャンピオンだよ。」
三人でお互いの士気を高めあっていると、
空から女の子……ンンっ!
…ねがいぼしが3つ降ってきた。原作だと2つだが、どうやら、神は俺もカウントしているらしい。
俺はすぐさまそれを拾い、マグノリア博士の所へいった。
「マグノリア博士。ねがいぼしが上から降ってきましたよ」
「はい。私に預けなさい。ダイマックスバンドを作って上げますから……」
よしっ!これで一個は入手……。
ふと、視線を後ろに向けると……
「帰ってきたらなんか盛り上がってるし……」
そうだ、ここの場面ソニア様が来るんだった……。
俺は一瞬目眩のような、クラっと視界が歪むものの、なんとか耐え抜く。
「ほら、あんたたち、晩御飯も食べていくんでしょ? 私、最近流行りのカレーライス作るのにハマってんだよね」
……ソニア様のカレーライス!? ぜひぜひ! カレーライスとソニア様……俺の好きな物二つがいま……幸せだ……。
ドラクエの宿屋に泊まった時のBGMが聞こえてくるぞぉ…スヤァ。
「あたーらしい朝が来た! 希望ーの朝だ~!」
「何? その歌……」
俺とユウリが起きてきたあと、すぐにホップも起きてきた。
「朝! 新しい冒険の始まりだぜ」
そして、マグノリア博士からありがたーい話を聞いて、ダイマックスバンドを入手したぜ!!
ダイマックスバンドを丁重に貰い、腕に装着してみる。……うん、玩具とかで売ってるダイマックスバンドとは違ぇな。
そして、これでやっと……ダイマックスできるって訳だ!待ってろよ!
今回はここまで!やっとダイマックスバンドまで行けました。
長い…(;´д`)
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次回予告!
ダイマックスバンドを取ったユウト達!さらに、でかくなるポケモンとのバトル!
次回!ダイマックスとユウリ!伊達にあの世は見てねぇーぜ!
ホップ「お前あの世いったん?」
ユウト「聞くんじゃねぇぞ。」
ユウリ「ねぇ、ダンデさんが…消えかけてるって!」