ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
ポケモン終わってほしくないです。(本音)
マグノリア博士の家でポケモンバトルを見終えたあと、俺はすぐに出て、母親に別れの挨拶をして、ワイルドエリアへと続く電車に乗り込んだ。
そして、調べてみて分かったことがいくつか……
まず一つ、ダイマックスはもちろん。Zワザやメガシンカなどができるとのこと。つまり、サトシみてぇに出来るって訳だ。やったね。
二つ、今回はマスターズトーナメントなどはなく、ジムリーダー…………つまり、ヤローやカブさんなど、出てくるということ、なるほどねぇ…。まぁこっちの方がやりやすいね。
そして、俺が一番気になることが載っていなかった。それは開催期間だ。アニポケ見たいに、マスターズトーナメントがあれば自由気ままにメガシンカを取りに行けるのだが……どうしようか……
と、考えを練っていたら、いつの間にか着いたらしい。さて! さっさと行きますか!
どうも。ユウトとホップの友達のユウリです。
……誰にいってんだろ私……? まぁいいか。さて、マグノリア博士の家を出たあと、お母さん達からキャンプ道具などを貰って電車に乗りました。
ユウトと一緒に行きたかったのにな~……ホップと雑談している間に着いたようだ。
「うわぁ……! でかいなぁ……」
はじめてみた感想がそれだった。とにかく、でかい。池も、山も、その先にあるエンジンシティも、何もかもがでかい。
「じゃあ! 先にいってるぜ!」
ホップはそう言い残して、先に行ってしまった。速いよ…私も、ホップの後を追いかけるかのようにエンジンシティに向かった。
───エンジンシティ……炎のジムリーダーのカブさんがいるシティ…機械類が沢山置いてあり、湯気が立ち上っている町。
「すご」
「エグ」
「!?!?」
いつの間にかユウトが隣にいた。ビックリした……! と、そこに…
「おーい!」
ソニアさんが呼び掛けてきた。
……なんか隣でユウトが「ガフッ」といって倒れたんだけど、大丈夫かな……?
「ワイルドエリアを抜けるなんてみどころあるじゃん。でも、さすがにくたびれたでしょ? そこのポケセンに寄ろうよ。」
「ソニア様と一緒にポケセン……!」
ユウトがソニアと一緒にポケセンの中へ入っていった。
……? なんだろ? いま『もや』……ってしたような? 気のせいか。
◇◆◇
ソニア様に言われるがままに、ポケセンに入っていった。そして、ダンデのリーグカードを貰い、スタジアムに行くように促された。
まぁ、モンスターボールは買って損は無いからな、20個ぐらい買ってくか。
ユウリに金の心配されたけど…大丈夫だ。問題ない。こっちは何とか色々と金稼いでんだよっ!
その後、ダンデにしんぴのしずくを貰い、スタジアムに向かった。
スタジアムの前にはホップがいた。買い物してたから気付かなかったな。中に入ると……お!? ビートさんじゃあないっすか!!
だが、ビートは俺達を無視して行ってしまった。
ふむ、流石に会ったばかりだと……まぁ、その反応だわな。
「なんなんだよ。あいつ」
ホップもつい愚痴を漏らしてしまった。まぁまぁ、あいつはあれからがおもろいから……。
と、次は俺達の番だな。
……番号……何にしよう……ユウリは213……俺は…完スト…! 999にしよう!
と、俺らが番号を決めていると。
「委員長すげぇぇー!!」
そう言ってホップはホテルスボミーインに向かった。
……速すぎんだろ!(某目隠し呪術師風に)
「速ぇ……じゃ俺達も向かおう」
「そうだね」
と、歩きだすと、目の前にいた女の子に気付かず、ぶつかってしまった。
おおっと、失敬失敬。というか女の子をはっ倒すとかどうなってんだよ。蹴り殺すぞ。
「あ、悪い! 大丈夫……か?」
その少女を見て、俺は固まった。
モルペコを連れている、ピンクのシャツに黒色のジャケット…そして、水色の瞳……
マリィちゃんじゃあないっすかぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?
……マリィちゃん可愛いっすよね?(強制)
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次回予告!
マリィちゃんに会ったユウトとユウリは、その出会いに運命は感じなかった。が、この後に、その出会いがユウト達の運命を変えた!
次回! エール団とマリィ!ポケモンマスターに俺はなる!
マリィ「恥ずかしいけん。やめて」
ユウト「良いじゃん。こう言う馴れ合いも」
ジメレオンの謎とは……?
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サトシゲッコウガと同じだろ
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適正ないんじゃね?
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もしかしたらなにか別の原因が…
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(質問に答えることを)だが断る!