ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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どうも。最近東方にはまりすぎてイオンに行くと人混みが、「あ、段幕だ。避けなきゃ」と感覚が麻痺してきたYYです。
ポケモン終わってほしくないです。(本音)


第8話 初めての出会い

 

 マグノリア博士の家でポケモンバトルを見終えたあと、俺はすぐに出て、母親に別れの挨拶をして、ワイルドエリアへと続く電車に乗り込んだ。

 

 そして、調べてみて分かったことがいくつか……

 

 まず一つ、ダイマックスはもちろん。Zワザやメガシンカなどができるとのこと。つまり、サトシみてぇに出来るって訳だ。やったね。

 

 二つ、今回はマスターズトーナメントなどはなく、ジムリーダー…………つまり、ヤローやカブさんなど、出てくるということ、なるほどねぇ…。まぁこっちの方がやりやすいね。

 

 そして、俺が一番気になることが載っていなかった。それは開催期間だ。アニポケ見たいに、マスターズトーナメントがあれば自由気ままにメガシンカを取りに行けるのだが……どうしようか……

 

 

 

 

 と、考えを練っていたら、いつの間にか着いたらしい。さて! さっさと行きますか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうも。ユウトとホップの友達のユウリです。

 ……誰にいってんだろ私……? まぁいいか。さて、マグノリア博士の家を出たあと、お母さん達からキャンプ道具などを貰って電車に乗りました。

 

 ユウトと一緒に行きたかったのにな~……ホップと雑談している間に着いたようだ。

 

 

「うわぁ……! でかいなぁ……」

 

 はじめてみた感想がそれだった。とにかく、でかい。池も、山も、その先にあるエンジンシティも、何もかもがでかい。

 

 

「じゃあ! 先にいってるぜ!」

 

 ホップはそう言い残して、先に行ってしまった。速いよ…私も、ホップの後を追いかけるかのようにエンジンシティに向かった。

 

 

 

 ───エンジンシティ……炎のジムリーダーのカブさんがいるシティ…機械類が沢山置いてあり、湯気が立ち上っている町。

 

「すご」

「エグ」

「!?!?」

 

 いつの間にかユウトが隣にいた。ビックリした……! と、そこに…

 

 「おーい!」

 

 ソニアさんが呼び掛けてきた。

 ……なんか隣でユウトが「ガフッ」といって倒れたんだけど、大丈夫かな……?

 

「ワイルドエリアを抜けるなんてみどころあるじゃん。でも、さすがにくたびれたでしょ? そこのポケセンに寄ろうよ。」

「ソニア様と一緒にポケセン……!」

 

 ユウトがソニアと一緒にポケセンの中へ入っていった。

 

 ……? なんだろ? いま『もや』……ってしたような? 気のせいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ソニア様に言われるがままに、ポケセンに入っていった。そして、ダンデのリーグカードを貰い、スタジアムに行くように促された。

 まぁ、モンスターボールは買って損は無いからな、20個ぐらい買ってくか。

 

 ユウリに金の心配されたけど…大丈夫だ。問題ない。こっちは何とか色々と金稼いでんだよっ!

 

 

 その後、ダンデにしんぴのしずくを貰い、スタジアムに向かった。

 

 

 スタジアムの前にはホップがいた。買い物してたから気付かなかったな。中に入ると……お!? ビートさんじゃあないっすか!!

 

 

 だが、ビートは俺達を無視して行ってしまった。

 ふむ、流石に会ったばかりだと……まぁ、その反応だわな。

 

「なんなんだよ。あいつ」

 

 ホップもつい愚痴を漏らしてしまった。まぁまぁ、あいつはあれからがおもろいから……。

 と、次は俺達の番だな。

 

 ……番号……何にしよう……ユウリは213……俺は…完スト…! 999にしよう!

 と、俺らが番号を決めていると。

 

「委員長すげぇぇー!!」

 

 そう言ってホップはホテルスボミーインに向かった。

 ……速すぎんだろ!(某目隠し呪術師風に)

 

「速ぇ……じゃ俺達も向かおう」

「そうだね」

 

 と、歩きだすと、目の前にいた女の子に気付かず、ぶつかってしまった。

 おおっと、失敬失敬。というか女の子をはっ倒すとかどうなってんだよ。蹴り殺すぞ。

 

「あ、悪い! 大丈夫……か?」

 

 

 その少女を見て、俺は固まった。

 モルペコを連れている、ピンクのシャツに黒色のジャケット…そして、水色の瞳……

 

 

 

 マリィちゃんじゃあないっすかぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?

 

 




……マリィちゃん可愛いっすよね?(強制)

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次回予告!

マリィちゃんに会ったユウトとユウリは、その出会いに運命は感じなかった。が、この後に、その出会いがユウト達の運命を変えた!


次回! エール団とマリィ!ポケモンマスターに俺はなる!


マリィ「恥ずかしいけん。やめて」
ユウト「良いじゃん。こう言う馴れ合いも」

ジメレオンの謎とは……?

  • サトシゲッコウガと同じだろ
  • 適正ないんじゃね?
  • もしかしたらなにか別の原因が…
  • (質問に答えることを)だが断る!
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