ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも。なかなか小説を書けていないYYです。忙しいんすよ。まぁでも、小説書いて損は無いので書きますけどね!
 とりあえずポケモンは続け(強制)

※大幅修正致しました。理由としては、共感性羞恥心です。はい。


第9話 マリィとの出会い

 ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! マリィちゃんだぁぁ! ほぁぁぁぁぁ! マリィを否定した奴はオレガキサマヲムッコロス!

 

「……じゃまなんだけど」

「あっ!すまねぇな。えへへ」

 

 こいつ「キモ」って感じで見られた。なんてこった。マリィちゃんの好感度爆下がりやんけ! やだぁー!

 ……でも、それってある意味ご褒美なのでは……?

 

「……なんかユウトどうしたの?」

「いや、なんでもねぇ、最高にハイッ! って感じになってたんだよ。」

 

 

 まずい。ユウリとマリィに酷い冷たい目を食らってる。

 マリィなんかもっと酷い。確かに第一印象がこれだと俺でも近づきたくなくなるわな。うん。

 流石にそれはまずいなぁ、なんとか雰囲気を変えなければ。俺が持たん。

 

「ほ、ほら! 速くホテル行こうぜ!?」

「そうだね…」

「…………」

 

 まずい。マリィがだんだんと俺から遠ざかってるし!

 

 脳内でオワタ行進曲が流れつつあるなか、俺たちはホテルに向かった……。

 ソニア様ぁ! 助けてぇぇ! いや、全部俺が悪いんだけどさ。

 

「……な、なに? ユウトがめちゃめちゃこっち見て助けてって訴えかけてるような…」

「いや、大丈夫だと。」

「そ、そう」

 

 ……信頼が0(ゼロ~)になりました。終わりました。死にたい。

 俺はぐったりしている中、ふと、目の前の像に目を向ける。

 

「……ん?ソニア様? それなんすか? 像?」

「ガラル地方を救ったとされる英雄だよ」

 

 俺が聞くと、ソニア様がそう答える。

 ……あぁ…剣盾の伝説か。確か、2人のポケモントレーナーがザシアンとザマゼンタを使ってブラックナイトを救ったとかいう話だよな。

 

 剣と盾を持った英雄……。2人いるんですけどそれは。

 というかここら辺の伝わり方マジでどうなってんだろうな。

 

 俺らがソニア様の為になる話を聞いていると。

 

「ホテルチェックイン出来ないよー」

 

 そんな悲鳴が聞こえてくる。

 俺達もチェックインしたい訳だが……まぁそう簡単には行かないよな。それはそうだ。

 

 チェックインが出来ない理由は、エール団が居座っていたからだ。

 ここで初登場だよなエール団。

 

 おら! ポケモンバトルだ! とっととどけどけ!

 

「いけ! メッソン、みずのはどう!」

「うっ……ま、負けた……」

 

 俺はメッソンを使ってエール団のポケモン達を吹っ飛ばす。

 カァ〜!! こんなの序の口だし、なんなら相手にもならないぜ!

 

「次は私だよ!」

 

 

 エール団の女がそう口を出してくる。

 あーもーめんどくせぇ……全員で一気にかかってくりゃあ良いのに……。

 

「みんな、なにしてんの?」

 

 そこで、遂にマリィがこちらにやってきた。

 

 おお、どこいってたんだお前。

 

「あんたたちがジムチャレンジャーを気にするのは分かるけど、ちょっとばかり手荒すぎるって……」

 

 あーあ。怒られてやーんの。

 すると、マリィがこちらを向いてくる。

 

「ゴメン! エール団は私の応援団なんだけど、浮かれてるみたいで……」

「いやいや、別にいーよ。全員ぶっ飛ばしたし」

「っ……エール団として不覚……」

 

 おい後ろでなんか言ってんぞ。

 マリィは俺の言葉に目を瞬かせて、ほんと? と聞いてくる。

 

 いやぁホントも何もねぇ……。

 

「ふーん……ま、ならいいんだけどさ」

「? おう……」

 

 なんか、一瞬マリィの目が……いや、気のせいか?

 マリィはスタスタと歩いていき、俺達もチェックインを済ませてそれぞれの部屋へと向かうのだった。

 

 ベッドふかふか!!!





アンケートは何、ただの趣味だ。


追記 しばらく投稿出来なくなりました。
くっだらねぇ!なんだよそれ!馬鹿馬鹿しい!お前(定期テスト)なんなんだよ!
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次回予告

うわーーん!!
枕がデカすぎです!!!

ジメレオンの謎とは……?

  • サトシゲッコウガと同じだろ
  • 適正ないんじゃね?
  • もしかしたらなにか別の原因が…
  • (質問に答えることを)だが断る!
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