ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
やっと10話です。一週間で終わるかな~?と思ったらなんか来ました。(定期テスト)くっだらねぇ!なんだよそれ!馬鹿馬鹿しい!
ホテルスボミーインで休み、次の日となった。
ヒャッハー!汚物は消毒だー!ついでにタバコも食って100円だぁー!!
多分朝っぱらから騒いでるのは俺だけだと思う。悲しい。
今、俺はユウリの部屋の前に立っていた。
まぁ、友達だからね。別に待ち合わせ場所を伝え忘れたから心配で目の前にいるなんてことないんだからね!!
え、入るつもりありませんが何か?
「ん…。ユウトおはよう…」
「おは…ぁぁぁぁ!?!?」
ユウリの姿を見て絶叫する。
ユウリがパジャマ姿で出たのだが、パジャマは崩れていて、肩が見えていた。
これは思春期男子には刺激が強すぎる。
俺は自分の手でユウリの体を隠させ、横を向いて顔を赤らめる。
「ん? どうしたの? ……あ、パジャマ?」
「わ、わかってんなら直せ!!」
「? ……あ。ふーん…」
ユウリは、俺が動揺しているのに気づいた後、イタズラっぽい笑顔を浮かべ、部屋へと戻っていった。
……あれ大丈夫なんすかね? もっとやばい衣装で出てきませんかねぇあれ?
さて、そんな俺たちは下に降りると、ホップがそこに居た。
何故かボールを投げる練習らしきものをしていたが。うーむ、それ意味あるんでっか???
「おはようだぞ! さーて! いよいよ俺の伝説が始まるぞ!」
「なんでボール投げの練習してんだよ……はぁ……」
はぁ……全く酷い目にあった。ほぼ逝きかけました。
…お?
「よう。お前も行くのか?」
「ん」
マリィがいたから、話をかけた。
……が、やはり昨日の事をまだ根に持っているのか、顔をそらして一言だけ答えた。
流石にそう簡単には印象を何とかすることは出来ないらしい。男はつらいよ……。
外に出ると、ジムの司会者……なのかな? が呼びに来てくれていた。
早速俺たちは歩き始め、ジムへと向かうのだった。
◇◆◇
とりあえず貰ったユニフォームの袖に腕を通した。
フム。サイズは少しデカイが、ユルユルというわけでもない。なるほど。こんな生地なんだな。
しばらく待っていると、ユウリが出てきた。
俺と同じユニフォームを来ている訳だが……。
やべぇ。ゲームだと、あまり分からなかったけど、実際にみると、結構やべぇ。何がとはいわないが、ヤバイ。見たら破裂するぞ。
主に心臓と股間が。
「……お前13歳、とかなんだよな…?」
「? ユウトと同じだけど?」
……嘘だッ!(どこぞのアニメの少女みたいに)
開会式では、リーグ委員会のローズや、チャンピオンダンデが出てきた。
「いよいよ!ガラル地方祭典!ジムチャレンジの始まり──」
「ユウト? 大丈夫?」
「ん? あ、あぁ。大丈夫だ」
……
「ジムチャレンジ! 8人のジムリーダーを倒し────!」
「ユウト? ホントに大丈夫??」
「zzz……ん!? え? あぁ…大丈夫…大丈夫………zzz」
ここにきて、前世で培ってきた夜更かしの副作用が効いてきて……
ZZZ…………ZZZ……
しばらくして意識が戻ってくる。
……やっちまった。寝た。しまったな。というかここどこ??
「……? ユウト起きた?」
「……………………zzz」
目の前にユウリの顔があり、今の状態を確認したら、膝枕だったんですねはい。
なに、ラブコメ?? なんなの?
最近さ……なんか、ユウリルートあるかもみたいなさ。キツいんだけど? 童貞にはキツいんだけど? ねぇ?
マリィの目がマジで冷たくなってきたので、仕方がない。起きるか。
というか、よく俺をここまで運んできたな。えっ? 重かった? ははは抜かせ。
ローズから、会社の話を聞き、スタジアムを後にした。まぁあんま聞いてなかったけどね!
ユウリルートってアリですか?
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次回予告!
「もしもあの時。もしもあの時違う選択をしていたら。もしもあの時、あのコンビニで納豆のカップ麺を買っていたら」
「そこなのユウト!?」
「いや、そこ重要よ~?この世界に納豆無いんだもん!」
次回。再開の魔女(???)
ジメレオンの謎とは……?
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サトシゲッコウガと同じだろ
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適正ないんじゃね?
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もしかしたらなにか別の原因が…
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(質問に答えることを)だが断る!