ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
私は、ホップにもう一回ポケモン勝負を受け、勝ったところで、ジムを目指して歩いていた。途中、ポケモンを捕まえて、編成なんかも考えつつ、ついた先は…
ガラル洞窟。たくさんの鉱石が光っている場所。そこの出口の先には、ジムリーダーである、ヤローさんが務めるターフスタジアムがある。
その出口を目指している途中……
「ん?」
紫色の服を着て、白い天然パーマ……なのかな? の少年が出口付近に立っていた。
「ここにくるのですか? アドバイスしてあげますけど、やめておいたほうがいいよ?」
「え? なんで?」
「ねがいぼしを持つトレーナーは僕が痛め付けるからね!」
えぇ……。
あ、ユウトが言っていたかも。
たしか…………
『ビートとかいう奴に気を付けとけよ? あいつ、結構やばい奴だからな』
えっと、本当かな……? 悪い人には見えないけど……。
「あなた、チャンピオンに推薦されたチャレンジャーでしたよね? くだらないですよ。いいかい?チャンピオンよりも、リーグ委員長が偉いんですよね」
……前言撤回。こいつ、ダンデさんの事をバカにした。許さない!
私は静かにモンスターボールを取り出す。
「さっきの男は……ダンデさんは強いだのどーだの……ホントにくだらない」
男? ユウトの事かな?
けど、そのユウトがいないってことは……
「ふーん。負けたんだ。ユウトに」
「…っ! では、かわいそうなあなたに、僕の強さを教えてあげますね!」
やっぱり、バカにしたらむきになってかかってきた。よし! やろう!
▽ポケモントレーナーのビートが勝負を仕掛けてきた!
相手の最初のポケモンはユニランだ。
「行っておいで! レドームシ!」
タイプ相性はバッチリ! それに、私のほうが、ちょっと強い! ユウトに鍛えられてるからね!
「レドームシ! むしのていこう!」
レドームシは、緑色の光を出して、ユニランにぶつけた!
こうかはばつぐんだ!!
「あなたのポケモンの見せ場もつくってあげなきゃね」
「なにを~~~!!」
完全にきた! この人、私の事なめてる! 舐めてるよね!!
「ユニラン。がむしゃら!」
「あ! やばい!!」
ユニランのがむしゃらによって体力が持っていかれた。しまった! 一番ユウトに気を付けろって言われた技なのに!
でも……
「レドームシ! もう一回むしのていこう!」
これによってビートのユニランが倒れた!
そして、私も次のポケモンに向けて、レドームシを引っ込めた。
私はひとつのモンスターボールを取り出して握りしめてから、私は繰り出した!
「いくよ…! ヒバ……ラビフット!」
出てきたのは、ヒバニーではなく、ホップと戦ったときに進化したラビフットであった。
「ふん。ミブリム」
「いくよ! ラビフット!」
私はラビフットに言うが……プイッと顔を逸らされてしまった。
え!? 無視!? え、嘘でしょ!?
そうこうしている間にも、ビートは攻めてくる。
「ミブレム、ねんりき」
ラビフットに、ねんりきが当たった! だが、ラビフットは倒れなかった。
私は首を横に振り、しっかりとしなきゃと頬を抑える。
「ラビフット! ニトロチャージ!」
ラビフットに、炎が走り、ミブリムにぶち当たった!
当然、自分もダメージを食らうが、ミブリムを倒すことに成功した!
「やったね! ラビフット!」
再びプイッと横を向くラビフット。
「え!? 無視!? ホントにどうしたの?! なにか食べた!?」
「ちっ…ゴチム!」
ん、んーー……無視かぁ……傷つくなぁ……。
しょんぼりしつつも、なんとかラビフットの方に向き直り、指示をする。
「はぁ…ラビフット!にどげり!」
私はラビフットにそう指示する。走っていき、飛んだラビフットは、ゴチムに向かってにどげりを繰り出す!
「ゴチム! はたく!」
だが、二度目を繰り出す前に、はたかれた。
ラビフットは空中で2、3回クルクルと回ってから地面に着地する。
「ラビフット!!」
しょうがない。こうなったら……!
私は手を前に伸ばして指示する。
「ラビフット! ニトロチャージ!」
またもや、ニトロチャージを繰り出すラビフット。炎を再び纏ったラビフットは、ゴチムに突っ込んでいき、ゴチムを吹き飛ばす。
ゴチムは目を回して地面に倒れて、モンスターボールの中へと戻って行った。
んー……なんかなぁ……。
「なるほど……いいじゃないですか。こちらも本気ではないですし!」
「負け惜しみ~!」
すると、ビートは「本戦では、僕が勝ちますよ!」と、捨て台詞をはき、行ってしまった。負け惜しみ~!
……私もユウトみたいにやらなきゃ……と、そう思いつつ、ガラル洞窟を後にした。
ユウト「はくしょん!うー?風邪引いたかな…」
ビート ユウトとユウリに負けるという屈辱を食らう。だが、
鋼のメンタル(?)で立ち直り、先を目指す。
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次回予告!
ユウト「ダイマックスだ!ジメレオン!」
ユウリ「このカレー…うまい!」
ホップ「…お、俺は!?!?」
次回 VSヤロー!
年明けの話……書く?…多分そーど・あーと・おふらいん見たいな感じになる
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お前に命令するッ!書けッ!
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別にいい。
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てか本編書けや