ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
今回は休息です。のんびーりやります。
ヤロー戦で疲れた俺は、次の町……バウタウンに向かい、しばしの休息をとっていた。
「ふぅ……レストランがあって助かった。ここ最近バトルばっかだしな。いい休憩だ……」
海が見える観光スポットとしても有名なバウタウン。確かに、風も気持ちいいし、レストランもあるし、最高だね!
途中、ローズに出会ったが、無視して良かったものか…俺的に、ローズはあまりいいイメージが無いため、ローズに会うと、心の中では「うっ…」的になる。うーん…
てか、原作だと主人公に駆け寄って「色々知りたい」とか、俺の中では「こいつ…マジかよ」って感じの話をしてたけど…ユウリ…大丈夫か?
……ちょっ待て。俺さっきからユウリの心配ばっかしてる!?……心の中ではまさかユウリに好意を抱いてるのか!?
……いやいや、ないない。もしもしてるなら、全ユウマリファンがぶちギレる!
……やめよう。自分のことを集中しよう…
そういえば、ユウリはどうなってんだ?ちょいと確認…
「あれ? 言った側からじゃね?……まぁいいか」
『ラビフット! ダイマックス!!』
おお……確かにここはラビフットの独擅場やね。普通だったらダイバーンを放つが、ユウリは違うからな。俺が教えたし。
『地面を蹴って防いで!!』
……地面を蹴って防いで? え、なに、ダイソウゲンってそうやって防ぐの? あいつ、ホントに俺の教えたこと守ってんの?
え、やだ怖い! なんでそんなこと出来てんの!? 怖すぎなんだけど!?
『ダイナックル!』
……ほぉ…耐えたときの保険? いや、弱点は入ってるし、やんなくてもいいんじゃ…あ、ダイバーンを使った。
流石のワタシラガでも耐えれないらしいな……。
『ワタシラガ! 戦闘不能! 勝者チャレンジャー!!』
『やった! やった! ラビフットやったよ!』
なんだ。ラビフットがユウリに力強く抱きつかれて凄くしんどそうだ。やめたれ。
『ユウトも見てるかな…』
……なんか言ったよなこいつ。おい。なんつった? ボソッとなにか呟いたな?
さて、人の心配してる場合か? 俺のパーティーは?
ジメレオン、途中で手に入れたワタシラガに、ピカチュウ。
ワタシラガとピカチュウで行くから、トロッゴン達はそのまま。成長させとく。後で役に立つし。次はルリナさん。水タイプを使ってくるな。
俺は、レストランの食事をすべて平らげ、外に出て、灯台の方へ行く。と、すぐに次のジムトレーナーが見えた。ルリナさんだ。
「次のチャレンジャーですね」
「ふーん。分かるんですか」
振り返ったルリナさんは、ゲームで見るよりも美人だった。凄く見入ってしまう。危ない。
「ダンデの推薦でしょ? 君達はジムリーダーのあいだでちょっとした有名人だよ?」
へぇー……初耳だ。そんなに有名か。いや、まぁダンデさんの推薦だしな。当たり前か。
しかし、有名人だとしても容赦はしないってことなのかな。
「はい。有名人さん。私のことを知っといてね?」
「ルリナさん。水タイプが得意で灯台好き。ですよね」
ルリナさんはビックリした顔でしばらく見ていた後、すぐにクールな顔になって「さぁバウスタジアムにおいでよ」と言って立ち去ってしまった。
「やっぱ……ルリナさんは美人だ」
ルリナに聞こえていたらしく、ビクッとした後、走っていってしまった。かわいい。
さて。頑張るか!
ルリナさんはかわいい。ルリナさんはかわいいだろ?」(圧)
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次回予告!
ユウト「ルリナさんは美人だ。」
ユウリ「速くバウタウンに行かなきゃ!」
ビート「なんで僕はここにいるんだ?」
ホップ「二人とも速くね?」
年明けの話……書く?…多分そーど・あーと・おふらいん見たいな感じになる
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お前に命令するッ!書けッ!
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別にいい。
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てか本編書けや