ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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どうも。最近マジで喉が痛いYYです。いやー。体調管理気を付けねば……皆さんも、気をつけて……

今回は休息です。のんびーりやります。


第14話 休息!

 

 ヤロー戦で疲れた俺は、次の町……バウタウンに向かい、しばしの休息をとっていた。

 

「ふぅ……レストランがあって助かった。ここ最近バトルばっかだしな。いい休憩だ……」

 

 海が見える観光スポットとしても有名なバウタウン。確かに、風も気持ちいいし、レストランもあるし、最高だね!

 

 途中、ローズに出会ったが、無視して良かったものか…俺的に、ローズはあまりいいイメージが無いため、ローズに会うと、心の中では「うっ…」的になる。うーん…

 

 てか、原作だと主人公に駆け寄って「色々知りたい」とか、俺の中では「こいつ…マジかよ」って感じの話をしてたけど…ユウリ…大丈夫か?

 

 ……ちょっ待て。俺さっきからユウリの心配ばっかしてる!?……心の中ではまさかユウリに好意を抱いてるのか!?

 

 ……いやいや、ないない。もしもしてるなら、全ユウマリファンがぶちギレる!

 

 

 ……やめよう。自分のことを集中しよう…

 

 そういえば、ユウリはどうなってんだ?ちょいと確認…

 

「あれ? 言った側からじゃね?……まぁいいか」

 

 

 

 

 

 

 

『ラビフット! ダイマックス!!』

 

 おお……確かにここはラビフットの独擅場やね。普通だったらダイバーンを放つが、ユウリは違うからな。俺が教えたし。

 

『地面を蹴って防いで!!』

 

 ……地面を蹴って防いで? え、なに、ダイソウゲンってそうやって防ぐの? あいつ、ホントに俺の教えたこと守ってんの?

 え、やだ怖い! なんでそんなこと出来てんの!? 怖すぎなんだけど!?

 

『ダイナックル!』

 

 ……ほぉ…耐えたときの保険? いや、弱点は入ってるし、やんなくてもいいんじゃ…あ、ダイバーンを使った。

 流石のワタシラガでも耐えれないらしいな……。

 

『ワタシラガ! 戦闘不能! 勝者チャレンジャー!!』

『やった! やった! ラビフットやったよ!』

 

 なんだ。ラビフットがユウリに力強く抱きつかれて凄くしんどそうだ。やめたれ。

 

『ユウトも見てるかな…』

 

 ……なんか言ったよなこいつ。おい。なんつった? ボソッとなにか呟いたな?

 

 さて、人の心配してる場合か? 俺のパーティーは?

 

 ジメレオン、途中で手に入れたワタシラガに、ピカチュウ。

 

 ワタシラガとピカチュウで行くから、トロッゴン達はそのまま。成長させとく。後で役に立つし。次はルリナさん。水タイプを使ってくるな。

 

 

 俺は、レストランの食事をすべて平らげ、外に出て、灯台の方へ行く。と、すぐに次のジムトレーナーが見えた。ルリナさんだ。

 

「次のチャレンジャーですね」

「ふーん。分かるんですか」

 

 振り返ったルリナさんは、ゲームで見るよりも美人だった。凄く見入ってしまう。危ない。

 

「ダンデの推薦でしょ? 君達はジムリーダーのあいだでちょっとした有名人だよ?」

 

 へぇー……初耳だ。そんなに有名か。いや、まぁダンデさんの推薦だしな。当たり前か。

 しかし、有名人だとしても容赦はしないってことなのかな。

 

「はい。有名人さん。私のことを知っといてね?」

「ルリナさん。水タイプが得意で灯台好き。ですよね」

 

 ルリナさんはビックリした顔でしばらく見ていた後、すぐにクールな顔になって「さぁバウスタジアムにおいでよ」と言って立ち去ってしまった。

 

「やっぱ……ルリナさんは美人だ」

 

 ルリナに聞こえていたらしく、ビクッとした後、走っていってしまった。かわいい。

 

 

 さて。頑張るか!

 




ルリナさんはかわいい。ルリナさんはかわいいだろ?」(圧)

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次回予告!

ユウト「ルリナさんは美人だ。」
ユウリ「速くバウタウンに行かなきゃ!」
ビート「なんで僕はここにいるんだ?」
ホップ「二人とも速くね?」

年明けの話……書く?…多分そーど・あーと・おふらいん見たいな感じになる

  • お前に命令するッ!書けッ!
  • 別にいい。
  • てか本編書けや
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