ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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どうもー。アンケートな結果にびびってるYYです。

ユウリ×ユウト 19票
マリィ×ユウト 13票

YY「これどう思う?」
友達(以下O2)「幻覚を見せられてるんじゃ?」
YY「だが、事実だ」
O2「な、何ィーーーーーーッ!?」


第15話 ユウトとユウリ

 ユウリside

 

 

 だいぶポケモン達を捕まえてきたし、ルリナさんに挑んでも良いんじゃない?

 

 と、ジムに向かっている途中…ん??

 

 

 「申し訳ございません!委員長は御多忙でして…」

 

 あれって……ローズさん?でも、まるで変装しているみたいな…気のせいかな?その隣にいるのは、だれ?

 

 「あ、皆……まだまだサインするよ?わたくしのポケモンリーグカードもみなさんにプレゼントしますよ?」

 

 そのあと、残念そうに眉間に手を当て、隣にいる女性に何か言っている。女性の名前はオリーヴと言うらしい。

 

 「ぼくも、ローズ委員長のため、全力で頑張りますから!」

 

 あー!ガラル鉱山で私と戦ったビートじゃん!なるほど…ホントにローズさんから推薦もらってたんだ。

 

 すると、私に気づいたのかこちらを見てきた。

 

 「きみはユウリくんだね。ダンデくんがなぜ推薦したのかわたくしも気になっているんだよね」

 

 

 ……ユウトくんとホップくんもだけどね?まぁ…いいか。

 

 「そうだ!さすがわたくしだ!いいことを思い付いちゃったよ。きみはこれからジムリーダー、ルリナくんに挑戦するよね?」

 

 「はい。それが何か?」

 

 なんだろ?変な事はあまり…

 

 「ジムバッチを取ったら、わたくしがお祝いしよう!きみのこと、いろいろ知りたいからね!」

 

 「それってユウトも入りますか?」

 

 べつに私一人でもいいけど、どうせならユウトとか、知ってる人がいた方がいいかな~って思っただけだし。私ツンデレみたい。

 

 ローズさんは快く頷いてくれた。

 

 「そうだね!ユウトくんも是非!」

 「委員長、そろそろ」

 

 ローズさんは、「ガラルの未来のためにはりきってくださいね!」と言って行ってしまった。オリーヴさん曰く、シーフードレストランで休むそうだ。それまでにジムバッジを取っとかなければ…

 

 

 

 

 

 

 

 「んー!いい風だな…」

 

 ローズさんと離れて、町を探索して、海が見えるベンチに行こうとし、私はそう呟いた後、目の前の少年に驚愕した。

 

 「え!?ユウト!?」

 「よう。ユウリ。久しぶり」

 

 え?なんでいるの!?もしかして!?

 

 「ユウリの考えてること当てようか?ジムバッジを取ったのか?だろ?」

 

 「う……そうだよ」

 

 この心を読まれたみたいな感じは小さい頃からで、まるで超能力者みたい。そうしていると、ユウトはジムバッジをはめるリングを取り出して見せてきた。

 

 「バッチグー!だよ!」

 

 そこには、水のジムバッジが張ってあった!悔しい!先を越された!

 

 

 「先を越された!」

 「お前が追い付くなんて、百年速いよ」

 

 ひ、酷い!?

 

 「そうだ。もしも私がジムバッジ取れたら、ローズさんがお祝いするって。ユウトも来てほしいだって」

 「はぁ?なんで俺が行かなきゃいけない…お、おい。悪かったよ行くからその涙目やめてくれ。俺、それ弱いからさ!」

 

 私は小さい頃からユウト見ている。つまり、ユウトの弱点は知ってるわけだ!

 

 

 「うん。来た方が良いよ。じゃ、私行ってくるね!」

 「おう。行ってら!」

 

 そうして、別れた。私はさっきルリナさんに勝つために、精一杯努力した!勝てるはず!

 

 

 「待っててね!ユウト!」

 




 ユウリってツンデレか?嫌、違うねッ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告!

ユウリ「おらおら!ルリナ出てこいや!」
ルリナ「なにあれ怖い。助けて!」
ユウト「暴力ダメ。絶対!」
ビート「僕は風…僕は風……」

年明けの話……書く?…多分そーど・あーと・おふらいん見たいな感じになる

  • お前に命令するッ!書けッ!
  • 別にいい。
  • てか本編書けや
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