ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
O2「……お前さぁ疲れてんだよ…………」
どうも。O2(友達)によく休めといわれたYYです。アンケート見て確かに疲れてんのかな…と思います。怖ッ……
ユウトと別れ、ジム臨む!が……ひとつ…
「なんか…足出すぎてない?これ…恥ずかしいんだけど…」
そう。服…と言うよりもユニフォームがちっちゃいのだ。袖も肩が見えそうで見えない…そんな位置にある。
「う~ん…まぁいいか…」
そうして、ルリナさんのところに行くため、扉の奥へと入っていった。
「……なにこれ??」
始めに出た言葉がそれだった。上から水が…と言うか滝みたいに流れてた。まさか…これをクリアしろと?
私が呆然としていると、説明の方が聞こえた。なになに……
「迷路をクリアしてゴールすることです!ただし、迷路は途中で水にルートを塞がれています。」
あそこの赤いボタンを押せば流れなくなるのかなぁ……?よし!頑張ってみよう!!
ユウトside
「ふぁぁ……ぁあ……」
眠気が一気に襲ってきた。釣りをしているとこんなにも眠くなるのか……ワンピースのルフィが寝てたのも分かるな。いや、あいつはすぐ眠るか…
と、そこで俺はジムの方を向く。
……ユウリは大丈夫か?ホップとかマリィは多分大丈夫だろうけど……あいつは能天気っつうか…天然っつうか……なんというか…
ピクッ!!
「来たッ!」
そこで出たのは……コイキングだった。やはり、金色のコイキングを出すのは難しいか。
「はぁぁ…………もうそろそろ終わるか?速く観に行かなきゃな……観戦!」
俺は釣り道具をしまい、コイキングをリリースして、荷物を持ってバウスタジアムへと足を運んだ
■
「や、やっと着いたぁ…」
意外にも難しかった迷路を抜けた。だが、ユウリはその場で座り込んだ。
「どこがどこだか分かんなくなるし…水で塞がれてるからボタンを探そうとするとまた迷うし…私ってホントに謎解きとか向いてないかも……」
謎解きとかはすべてユウトに任せていたため、ここでやっておかなかった障壁が出た。
「はぁ……でも、ルリナさんを倒して!速くユウトに追い付かなきゃね!がんばれ私!」
そして、ルリナさんにバトルを挑むべくデカイ門へ進んだ。
観客が見守るなか、いよいよバトルが開始されようとしていた。観客のなかには、ユウトもいた。そして、ユウリがルリナと真ん中に行き向き合った。
「よくぞいらっしゃいました!ジムチャレンジエントリーの方」
「……!?ユウトが居るし…」
「き、聞いてる?改めて…私はルリナ。さっきは探させちゃってごめんね?」
「いえ、観光できたし、別に気にしてません!」
ふふ。とルリナが笑うと、キリッとした目付きで私を見た。
「ジムチャレンジをクリアしたってことは…冴えてる頭なのね?」
いや…それほどでも……ていうか迷ってたし…運が良かっただけなんだけどね?……ユウトがそれを聞いて肩を震わせている。~~ッ!!
「その冴えた頭でどんな作戦を出そうとも……私のパートナーがすべて流しさってしまうから!!」
「はい!望むところです!!」
そうして、バトルがスタートしようとしていた!
ー少し戻ってユウト視点ー
「お、来た来た。」
そこに見えたのは……凄くユニフォームが短いユウリだった。
「……ソニア様ソニア様ソニア様ソニア様……」
自分に暗示をかけて気を取り戻す。
不味い…あれは凶器だ!誰だ作ったやつ!出てきやがれ!野郎ぶっ殺してやらぁ!
「ジムチャレンジをクリアしたってことは…冴えてる頭なのね?」
「ブフッ……」
しまった。つい笑ってしまった。ユウリがこっちをみている。バレたか!ちきしょう!
真面目に戻り、ユウリの
ユウリはラビフットを使うだろうな。タイプ相性は理解してるはずだが、分からないな。あとは電気とか草タイプとかを使うだろう。
タイプ相性は子供の頃から教えてる。大丈夫なはずだ。
……大丈夫なはず。
……ヤバいな。なんか心配になってきたぞ?大丈夫だよな?
俺の心配を他所に、今、バトルがスタートしようとしていた!
……伏線できたかな?まぁいいか。最終回とか後日談で答え合わせすればいいし!
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次回予告!
いよいよバトルがスタートしようとしている!果たしてユウリはルリナに勝つことができるのか!?それとも負けてしまうのか!?
次回!ルリナVSユウリVSダークライ(??)