ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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YY「はいこれ」(アンケート見せる)
O2「……お前さぁ疲れてんだよ…………」

どうも。O2(友達)によく休めといわれたYYです。アンケート見て確かに疲れてんのかな…と思います。怖ッ……


第16話 迷路ってムズくね?

 ユウトと別れ、ジム臨む!が……ひとつ…

 

 「なんか…足出すぎてない?これ…恥ずかしいんだけど…」

 

 そう。服…と言うよりもユニフォームがちっちゃいのだ。袖も肩が見えそうで見えない…そんな位置にある。

 

 「う~ん…まぁいいか…」

 

 そうして、ルリナさんのところに行くため、扉の奥へと入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……なにこれ??」

 

 始めに出た言葉がそれだった。上から水が…と言うか滝みたいに流れてた。まさか…これをクリアしろと?

 

 私が呆然としていると、説明の方が聞こえた。なになに……

 

 「迷路をクリアしてゴールすることです!ただし、迷路は途中で水にルートを塞がれています。」

 

 あそこの赤いボタンを押せば流れなくなるのかなぁ……?よし!頑張ってみよう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ユウトside

 

 

 「ふぁぁ……ぁあ……」

 

 眠気が一気に襲ってきた。釣りをしているとこんなにも眠くなるのか……ワンピースのルフィが寝てたのも分かるな。いや、あいつはすぐ眠るか…

 

 と、そこで俺はジムの方を向く。

 

 ……ユウリは大丈夫か?ホップとかマリィは多分大丈夫だろうけど……あいつは能天気っつうか…天然っつうか……なんというか…

 

 

 ピクッ!!

 

 「来たッ!」

 

 そこで出たのは……コイキングだった。やはり、金色のコイキングを出すのは難しいか。

 

 「はぁぁ…………もうそろそろ終わるか?速く観に行かなきゃな……観戦!」

 

 俺は釣り道具をしまい、コイキングをリリースして、荷物を持ってバウスタジアムへと足を運んだ

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 「や、やっと着いたぁ…」 

 

 意外にも難しかった迷路を抜けた。だが、ユウリはその場で座り込んだ。

 

 「どこがどこだか分かんなくなるし…水で塞がれてるからボタンを探そうとするとまた迷うし…私ってホントに謎解きとか向いてないかも……」

 

 謎解きとかはすべてユウトに任せていたため、ここでやっておかなかった障壁が出た。

 

 「はぁ……でも、ルリナさんを倒して!速くユウトに追い付かなきゃね!がんばれ私!」

 

 そして、ルリナさんにバトルを挑むべくデカイ門へ進んだ。

 

 

 

 

 

 観客が見守るなか、いよいよバトルが開始されようとしていた。観客のなかには、ユウトもいた。そして、ユウリがルリナと真ん中に行き向き合った。

 

 「よくぞいらっしゃいました!ジムチャレンジエントリーの方」

 

 「……!?ユウトが居るし…」

 

 「き、聞いてる?改めて…私はルリナ。さっきは探させちゃってごめんね?」

 

 「いえ、観光できたし、別に気にしてません!」

 

 ふふ。とルリナが笑うと、キリッとした目付きで私を見た。

 

 「ジムチャレンジをクリアしたってことは…冴えてる頭なのね?」

 

 いや…それほどでも……ていうか迷ってたし…運が良かっただけなんだけどね?……ユウトがそれを聞いて肩を震わせている。~~ッ!!

 

 「その冴えた頭でどんな作戦を出そうとも……私のパートナーがすべて流しさってしまうから!!」

 

 「はい!望むところです!!」

 

 そうして、バトルがスタートしようとしていた!

 

 

 

 

 

 

 

 ー少し戻ってユウト視点ー

 

 

 「お、来た来た。」

 

 そこに見えたのは……凄くユニフォームが短いユウリだった。

 

 「……ソニア様ソニア様ソニア様ソニア様……」

 

 自分に暗示をかけて気を取り戻す。

 不味い…あれは凶器だ!誰だ作ったやつ!出てきやがれ!野郎ぶっ殺してやらぁ!

 

 

 「ジムチャレンジをクリアしたってことは…冴えてる頭なのね?」

 「ブフッ……」

 

 

 しまった。つい笑ってしまった。ユウリがこっちをみている。バレたか!ちきしょう!

 

 真面目に戻り、ユウリのポケモン(手札)とルリナのポケモン(手札)をまとめようと思う。

 

 

 ユウリはラビフットを使うだろうな。タイプ相性は理解してるはずだが、分からないな。あとは電気とか草タイプとかを使うだろう。

 タイプ相性は子供の頃から教えてる。大丈夫なはずだ。

 ……大丈夫なはず。

 

 ……ヤバいな。なんか心配になってきたぞ?大丈夫だよな?

 

 

 

 俺の心配を他所に、今、バトルがスタートしようとしていた!




……伏線できたかな?まぁいいか。最終回とか後日談で答え合わせすればいいし!

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次回予告!

 いよいよバトルがスタートしようとしている!果たしてユウリはルリナに勝つことができるのか!?それとも負けてしまうのか!?

次回!ルリナVSユウリVSダークライ(??)
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