ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
この話の題名はもともとオレァキサマヲムッコロス!ですが
O2「止めとけ。死人が出るぞ?」
と言われたので止めときました。
「嫌だ!俺は行かないぞ!」
「来るっていったじゃん!」
今現在、レストランの前でユウリと乱闘中である。
なぜか?ローズ会長と会うのが嫌なのである。だってあいつの秘書のなんだっけ?えーと……まぁいいや。そいつがめちゃ睨んでくるし!
と言うのもまじで睨んでくるのだ。もうほんとに…隙の糸が見えてそうなぐらい。
「ソニアさん居るって」
「なにやってんだ。さっさとはいるぞ?」
「切り替え速っ!?!?」
レストランに入ると、ローズと秘書の……なんだっけ?あ、そうだオリーヴだ。
…そのオリーヴとソニア様が話してる。
おいゴラ。
なにソニア様と話してんだ。俺に許可取れ。ぶっ飛ばすぞ?と、言っても実際やったら退場案件な話なのでやらないが。
俺はソニア様の隣に座り、ユウリはローズ会長の隣にすわ……なに睨んでんすか。オリーヴさん怖いんですってやめて!
「バウタウンは水の都。やはり食べるなら現地で取れたものだね!」
「そうっすね。確かに現地で食べた方が旨いっすね」
そうして食べていると、ソニア様が「私、食べすぎてない?」と聞かれため、「大丈夫っすよ」と答えといた。
「ところで、マグノリア博士は元気かい?」
「敬語使え…ムグ」
「ちょっ!ユウト!」
ユウリが俺の口を押さえて、口を止める。HA☆NA☆SE!
こいつにはお灸を据えてやらねば!敬語を使わせるようにしなければ!なので離せ!
離せ!俺は友達だぞ!
「博士にはお世話になりましたよ。ねがいぼしの秘めた力で巨大化させるダイマックスバンドを作れたのも、彼女のおかげです」
一部分はソニア様もやったけどね。先にソニア様にも言っとけやゴラァ!
「はぁ……ダイマックスについては、まだ不明な点も多く、不安もあると申していました」
「まぁ、ねがいぼしの力だからな。不明な点しかねぇよな」
おっと、ユウリが頭に?マークを浮かばせてますね。はい、奢るからご飯を食べてましょう。
その後はソニア様との会話ばかりだった。ダイマックスがなんちゃら。パワースポット探しマシーン(笑)の話やらなんやら。
おかげさまでご飯を5皿食べられましたね。ええ。もう食えないな。ユウリは……7皿!?すげぇなお前。
「ソニア君ナックルシティにある宝物庫に足を運ぶといいよ」
ナックルシティ…カブさんが終わったらの場所か。ジムリーダーは確か…キバナさんだったな。
と、考えていると、去っていってしまった。速いなぁ…行動が。ソニア様がなにか呟いていたが……
「さて、俺たちも行こうか!」
「そうだね。」
「二人とも、水バッチもらったんだね。ルリナに勝つなんてたいしたものだよ。」
わざマシーンをもらった。かたきうちか。強いっけ?使ったことがないから分からないな。まぁ育て上げるからな。一応貰っておこうか。
「料金は2万です」
「……」
……おい。なに頼んだお前。そんなペコちゃん顔負けのペロッ!しても意味ねぇぞ。後で何頼んだかちゃんと聞き出すからな?
「……はぁ…これでお願いします……」
財布の中身が尽きたのは言わずもがなだ。
んー。短い。どうしよう。
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次回予告!
草バッチと水バッチを手にいれたユウト達は自信のポケモンを育てるために、一時的にワイルドエリアへと行った!
次回 キョダイマックスを君に。
さーて!次回もぉ~サービスサービス!