ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
あのラストと死んでしまうキャラが泣けるのよ……
特になぜか俺がダンガンロンパやって好きになるキャラが死ぬのよ…
もうやめだ!やめ!また涙出るから!
「ジメレオン!みずのはどう!」
「ラビフット!ニトロチャージ!」
お互いの技がダイマックスしたバタフリーにぶつかる。当たったバタフリーは巨大な爆発を起こして、地面へと倒れた
「ふぅ……これで何体目だっけ?ユウト?」
「ダイマックスのバトルで倒したのは大体10体目かな」
そう。俺とユウリは修行(主にユウリ)に来ていたのだ。
というか俺はポケモンを捕まえるために来たわけだが……やっぱりソニア…マグノリア博士に完成したポケモン図鑑を渡したいからね
「……飯にしようか!」
「やった!」
『ラビ!』
腹が減ったため食事を提案すると、ユウリとラビフットは大喜びだった。なんや、ラビフットもかい。
「材料はモモンの実が3個と…ちょっとばかし辛いのがほしいからチイラの実を2個……で、さらにここに…これよ!」
「……?なにその実?見たことないけど?」
俺が持っているのサンの実。たくさんの木の実屋を探しまわ……おい。サンの実ぐらい知っておけ。
「これは辛くて甘くて酸っぱさがあるので有名なんだ。で、きのみはこんな感じで、次に材料を入れます」
ユウリがほうほう……と言う風にうなずきメモを取る。なんだ。ゲームでやってた知識がここで役に立つとは思わなかったけどな…
「ここに……ハンバーーーーーーグ!!……ってね」
「あ、ユウトのいつものだ!」
ソニア様と料理する時にハンバーグをいれた時に叫ぶのがお約束だったのだ。ここでも使う。……懐かしいなぁ……
なぜいつものだ。と認識されてるのかは知らんが。
「後はうちわで炎を起こしたり、カレーを混ぜたりします!手伝ってね」
「うん!混ぜるよ!」
多分、出来上がるのは…甘くてちょっと辛いカレーかな。いつものか。
「よし!できた!」
「わーい!」
皿に皆のカレーを盛り……
「いただきます!」
「いただきまーす!」
ユウリがカレーを口に運び、目をキラキラさせて食う。
はえーよ。そんな急がんくてもカレーはにげ…はやいっつうの!
ユウリの食うスピードに焦りながらも、自分もカレーを口に頬張る。
……甘くて、それでいてちょっとばかしピリッとした辛みがマッチしてとても旨い。
「これはリザードン級ですな。」
「ですなー……ん?」
そんなことを呟きながら、木の陰にいた何かをみた。……マリィか?あれ。
『モルー!』
「あっ!ちょっ!こら!」
モルペコが全力ダッシュしてこちらに突っ込んできて、カレーを食べた。その後にとんでもなく幸せそうな顔をして、さらに頬張っていた。
そんな美味しかったのか…さすがだね。
「ごめん。モルペコが匂いに察知しちゃって…」
「いいんだよ。美味しそうに食ってるし」
「マリィも食おー!」
マリィは最初困惑していたが、そのあと皿を手に取り、パクっと食べた。
……お!そんなに食らいつくか。ん〜カレーって凄いね。
「後でたくさん作っとくな…ユウリ。マリィ」
『ペコー?』
2人ともギグッとしたように身体を震わし、モルペコは2人をを見て首を傾げていた。
モルペコ可愛い。
「なんでこんな美味しいのがたくさん作れるけん…」
「ほんとだよね……ふぅ…」
まさか…全部食うとはな。木の実が失くなっちまった。後で木を回りまくるか。まぁ美味しかったしいいか!
「じゃあ……ついでに!」
「ポケモンバトルけん!」
……なんで?
カレーって旨いよね。
ハンバーグ師匠……懐かしいなぁ……
ハンバーーーーーーーーーーーグ!!!!
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次回ハンバー……じゃなかった…。次回予告!
マリィとユウリのバトル!これは目が離せない!さらにユウトがとんでもない提案をする!
次回 カレー!君を作ってよかった!
ウルトラビースト捕まえる?
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捕まえて!
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捕まえるなよ!
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それよりユウリ可愛い!
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んな事よりマリィちゃん可愛い!