ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
いつの間にかですよ……ここまで続くとは思いませんでしたね…
なんかポケモンアニメはサトシの引退が決定しましたが、まだまだ続くようなので、安心しました。
悲しいし、寂しいけどね(;ω;`*)
「モルペコ!かみついて!」
「ジメレオン!みずてっぽう」
モルペコがこちらに突っ込んでくるが、みずてっぽうで撃つ、撃つ、撃ちまくる。そして、ひとつだけでなく、何個もモルペコに当たった。
「あっ!?」
「まだだぜ?みずのはどう」
さらに、追い討ちをかけるように、みずのはどうを放つ。モルペコはみずのはどうが当たった後にくるくる回って倒れた。
「くっ……!」
「どうした?降参するなら今のうちだ「まだだ!ドクロッグ!」…そうこなくっちゃ?」
次に出してきたのはドクロッグだった。毒、格闘タイプだったか?
「ドクロッグ!どくづき!」
「ジメレオン!みずてっぽう」
どくづきをしてくるので、みずてっぽうでチクチクしておく。なるべく近づけないだろ。
そういえば、いまジメレオンは何レベなんだろ?今まで気にしていなかったが、上がってんのかな?分からんけどね。
「ドクロッグ!ベノムショット!」
「ジメレオン!なみのり!」
ベノムショットをなみのりで防ぐ。こういう使い方もあるんですねこれが。
「ジメレオン!もう一回なみのり!」
「ドクロッグ!どくづき!」
なみのりをしたが、後ろにいたドクロッグにやられてしまった…ん〜よそ見してたか……いっけね。
バトルが終わり、テントを張っていた。その時だった。
「……ユウトってずっとなにか考えてるよね?」
「確かに!」
oh……そんなに考え事してたか?んーバレバレか。
「そう?」
「ずっと考えてるけん」
「難しそうな顔でね」
まぁカブさんの事とかカロス地方の事とか、前世が今どうなってんのかとか考えてるからかな……
「まぁいいけん。寝よ」
「そうだね。お休み!ユウト」
「え?あぁ。お休み」
……あれ?俺のテントは?
■
私はなかなか寝れず、外の空気を吸おうと、テントからでた頃…
「ジメレオン!みずのはどう!パルスワン!でんこうせっか!」
ユウトが汗を垂らしながらそれぞれのポケモンに指示を出していた。その後に、紙のような物になにかを書いていた。
「ジメレオンはみずてっぽうの時は右にずれるのか…なら、なみのりで右に寄せてからみずてっぽうを撃てば……」
「……なにやってるけん?」
ユウトが何がブツブツ言っているのが気になって、私はつい声を出していた。
「え?すまん起こしたか?」
「いや……なにやってるけん?それ?」
ユウトは「あぁ。これか?」といって紙を見せてきた。そこにはずらっと文字が書かれていた。ジメレオンはみずてっぽうが右にずれる……これって……
「これってポケモンの情報?」
「うん。ジメレオンの癖とか、威力とか特性とかを細かく記したものだよ」
凄いな……どうしてそこまでするか聞くと、ユウトは「ポケモンが凄いからだよ」といった。
「……ユウトってポケモンが好きなんけね…」
「当たり前じゃねぇか?」
「いや、そうじゃなくて……ポケモンが嫌いな人とか……いるけん。そういう人を見ると、ユウトはどう思うけん?」
ユウトは難しそうな顔をした。その後に口を開いた
「それはしょうがねぇ……でも、ポケモンは凄くて……面白いって事は教えたい。ポケモンチャンピオンになって教えたい!と俺は考えたかな…」
「……そうね…うん!ありがとね。なんか眠くなってきたけん」
「おう。……え」
私はユウトに寄りかかるような体制をして目を閉じた。なんか、すごく安心したような気がした……
その後にユウトが顔を赤くして倒れてたと聞いて、私は苦笑するしかなかった。
次回予告があるといったな。あれは嘘だ。……え?知ってるって?まぁそうか。いつも通りか。
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次回予告
ユウト「尊すぎるショックで死んでしまう」(?)
ユウリ「え?」
マリィ「……」
ダンテ「俺の出番は?」
ウルトラビースト捕まえる?
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捕まえて!
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捕まえるなよ!
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それよりユウリ可愛い!
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んな事よりマリィちゃん可愛い!