ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
あれ、こっちより別作品(幽波紋廻戦)の方が評価高くね?と思ってしまったYYです。
あれれー?おかしいぞ?どうしてこうなった?\(^o^)/
「これから……第二鉱山だね」
「準備は整ったしな」
マリィは先に行き、その後を追うように俺達も出発しようとしていた。まぁいろいろあったけどね。
「多分だが、カブさんは第二鉱山で修行してる」
「有名な話だからね」
そういえばポケアニではマリィが出てたな。……ん?今思ったら声アニポケじゃね?あれ?声同じなの?
そんなことを考えつつ、どんどんと進んで行くユウトであった。ふと、ある疑問が浮かんだため、ユウリに相談してみた。
「なぁユウリ?」
「なに?」
「ジムチャレンジだけどさ…期限とかあるのかな?いつまでにクリアしなさーい……とかあるのかな?」
ユウリはしばらく考え込んだあと「ないんじゃない?」と言った。そうかなぁ……
「なんでそう思ったの?」
「いやぁ……カロス地方とかアローラ地方とか行きたいからさ…」
と、適当にごまかす。理由はひとつ。
メガシンカやZワザを使いたいからだ。そうすることで、ダンテに勝てる確率は大いに上がる。
「んー……そういえば、ユウトのジメレオンってダイマックスしないね?」
「え?確かに……」
そうだ。確かにジメレオンがダイマックスしない。ユウリと一緒にレイドバトルでも使ってみたが、なぜかダイマックスしないのだ。ここも疑問だ
もしかして……主人公補正!?いやいやいや…ユウリにあるだろ?あー…今んとここれと言ったのは無いが。
だが、ユウリには天性的なバトルセンスがあるからな…
「色違いだし特性分かんないし……ダイマックスしないし…」
「ねー。そう考えると、ユウトのジメレオンって特別なのかもね?」
嘘だろジメレオン!そうなのか?……あ
「そういえば、ユウリ?」
「なに?」
「インテレオンって最終進化だろ?もしかしたらさ……その先があるかもしれないぞ……もしかしたらそれかも…」
ユウリが頭に?マークを浮かべていた。
「いや、ほら。インテレオンってメガシンカしないだろ?もしかしたら……メガシンカみたいなのが出来るから、ダイマックスしないんじゃないか?」
あれ、もっと?マークが浮かんでる……ダメだこりゃ…
俺が言ってること……それはアニポケにある『サトシゲッコウガ』の事だ。もしかしたら…ダイマックスしない理由の1つじゃないかと思っている。
1つじゃないか?とはいくつか候補があるからだ。
1:適正がない。 これは可能性的には低いが、念のためだ
2:サトシゲッコウガのようになる。 もしかしたらだ
3:ねがいぼしに異常がある or ダイマックスバンドに異常がある…これも低いな。
4:他に理由がある これはもうお手上げ。分からないな。
といった風に考えてる。もしも2があっているなら、それこそヒャッホー!!……とはなるが、低いと思うんだが…
んー……分からんな。マグノリア博士やソニア様にも話をしたが、分からなかったし…さらに詳しい人に聞かなきゃ分からんな…例えばシロナさんとか、オーキド博士とか……かな
「分からん!」
「急にどうしたの?!」
つい叫んでしまった……分からないって…そんなもの…考えてても無駄か。よし!諦めよう!知るかそんなもん!ポケモン自体がもはや謎だし!
開き直った俺は、ユウリとデパートに付き合わされた。なんだろう……女子って分からないな。うん。
少しは女子の事を勉強しようと思った俺であった。
謎ですね……まぁその内分かるんですけどね…
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次回予告
ビート「またお前か!」
ユウリ「まだお前なのか!」
ユウト「分からん」
カブ「分からん」
ウルトラビースト捕まえる?
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捕まえて!
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捕まえるなよ!
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それよりユウリ可愛い!
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んな事よりマリィちゃん可愛い!