ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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題名がどんどん思い付かなくなってきたYYです。題名長すぎんだろ!!

遥かな青の空…泣きかけましたね。(サトシの言葉などに)
あと、やりすぎ都市伝説がやっぱ面白いですねww


第22話 激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームのユウリとローズ大好きの人ビート

 「さぁ全身全霊でー!」

 「何その歌?」

 

 え、アローラ知らないんすか。あ、俺転生してきたんでした。と、しばらく歩いていて、ちょっとした水辺にきた。

 

 

 「マックスハイテンション!大きな声で、アローラ!!」

 「と、言いつつポケモンを捕まえるんだね…」

 

 「当たり前だろ?ソニア様に貢献したいんだよね!」

 

 今、またソニアさん……と聞こえたのは気のせいか?気のせいだよな?まさかな?

 

 「お、ビートか!」

 「あなた達ですか……」

 

 といった後、髪をかき上げながら近づいてきた。

 

 「レベルの低い勝負をするとポケモンが可哀想だよね?弱い人間の相手をする気は無いのですよ」

 

 「そうだね。レベルの低い勝負はポケモンが可哀想だね」

 

 おー!煽っていくスタイルですかぁ!え、俺出ないけど?ユウリに任せるけど。

 

 

 「弱くないと思い込んでるなら、僕に勝負を挑みますか?」

 「当たり前でしょ?弱くないもん。ユウト。お願いね」

 「OK。俺は審判な」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▽ポケモントレーナーのビートが勝負をしかけてきた!

 

 

 「行くよ。ラビフット!」

 「ふん。ユニラン!」

 

 

 ビートはユニラン、ユウリはラビフットか。タイプ相性は関係ないか。

 

 「ユニラン。ねんりき」

 「ラビフット!にどげり!」

 

 ユニランのねんりきをうまく使い、にどげりを放った!面白い。そのにどげりを食らったユニランは倒れた。

 

 ビートは悔しさを顔に出す。

 

 「くっ」

 「へへへ!強いでしょ?ユウトに教えて貰ったからだよ!」

 「いや、教えてねぇからな?」

 

 ユウリがてへへ……と舌を出して頭を掻く。なんでもかんでも俺のせいにしないでね?

 というか感心して「ほう……」って声出してるんすけどそれは。

 

 「少し成長しましたね。少しですけどゴチム!」

 

 次にビートが出したのはゴチム。

 ラビフットが構える。……というか……!

 

 「ゴチム! がんせきふうじ」

 「ラビフット!?」

 

 上からがんせきふうじが落ちてきてラビフットに当たった。これは痛い。

 ラビフットはなんとかがんせきふうじの中から出るが、肩を抑えている。

 

 「ラビフット! がんばろう!」

 「まだ行きますよ?がんせきふうじ」

 

 ラビフットは手を床について、足でがんせきを防いだ! と、ラビフットが石をリフティングし始めた。

 

 「行くよ! ラビフット! 石を蹴りあげて!」

 「何を?」

 

 言われたラビフットは石を蹴りあげて、足に来たところで……蹴り飛ばした!

 

 「私達の成長!炎ボール!」

 「炎ボール!?」

 

 そうか。石と摩擦で擦って炎が上がる……つまりジョジョで言う、空気抵抗摩擦!?

 

 …いや空気抵抗でもねぇか。

 

 「くっ!?ゴチム!ねんりきで叩き落とせ!!」

 「私達の絆はそんなので落とせないよ!」

 

 そして、ねんりきが効かず、炎ボールがゴチムに当たった!マジかよ!?

 

 「良し!」

 「……ッ!ポニータ!」

 

 

 残り二体か……

 

 「ポニータ、ようせいのかぜ!」

 「ラビフット!にどげり!」

 

 ようせいのかぜを避けてにどげりを放った!が、避けられた。

 

 「速いな……ラビフット!でんこうせっか!」

 「ポニータ、ようせいのかぜ!」

 

 なんとラビフットはようせいのかぜを『避ける』のではなくそのまま『突撃』した。それによってポニータに激突する。

 

 「ラビフット!そのまま近くで……」

 「まさか!?」

 「ポニータ!振りほど……」

 

 「にどげり!!」

 

 …サルノリの時もだけど、殺す気できてるだろ……ポニータは戦闘不能になった。

 

 「いいですね!僕のポケモン達をここまで追い詰めるとはね!」

 「やめるなら今の内だよ!」

 

 ビートはやめるかよ!という風に「はっ!」と言ってモンスターボールを投げた!

 

 

 「ミブレム!」

 「ごめんラビフット……戻って…」

 

 え、そのまま4タテするんじゃあ……あ、このままだとラビフットが戦闘不能になっちゃうのか。

 

 

 「レドームシ!」

 「! ミブレム!」

 

 

 むしタイプか……エスパーには強いな。

 

 「せっかくの勝負ですから、技も試すとしましょうか!」

 「やってみなよ!むしのていこう!」

 

 「ミブレム!サイケこうせん!!」

 

 

 むしのていこうとサイケこうせんがぶつかり合い、爆発を起こした!

 




すいません。ここで切ります!

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次回予告

パワー!ヤァー!パワー!パパパパワーー!ヤァー!ヤァー!パワー!パワーパワー!パヤパヤパワー!


ユウト「何言ってるかさっぱり分からん!」

ウルトラビースト捕まえる?

  • 捕まえて!
  • 捕まえるなよ!
  • それよりユウリ可愛い!
  • んな事よりマリィちゃん可愛い!
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