ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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題名はオーズ感です。

冬休みだぁぁぁ!イヤッッッッッッッッッッッッッホゥゥ!


第23話 ユウト!ユウリ!カブ!ユトリカブコンボ!

 どうもー!最近ユウリの手のひらで転がされてる気がしてるユウトでーす!

 

 今現在ー!激おこのユウリとビートが戦ってま~す!いやー…怒らせると怖いね!ジメレオン…お前もそう思うだろぉ?

 

 「ミブレム!サイケこうせん!!」

 「レドームシ!むしのていこう!」

 

 さらにお互いの技が激突する!……これ次…俺ビートとやらないよね?……おい。誰か反応しやがれ。

 

 

 「ミブレム!「そうは……させるかぁぁ!むしのぉていこう!」なにッ!?」

 

 

 レドームシがミブレムにいつの間にか近づいており、近距離でのむしのていこうをを食らった。

 

 「……ミブレム!戦闘不能!勝者ユウリ!」

 

 「…ッ~!あなたがまぁまぁ頑張るから勝たせてあげようかなと思いまして」

 

 「負け惜しみ!負け惜しみだ!」

 

 ポケモンをボールに戻した後、ビートが髪をかきあげながら「これは失礼。言葉を訂正しますよ。」と言ってきた。あぁ。あの弱いって言ったやつかな?

 

 

 「弱い、ではなく、ちょっと弱いでしたね」

 「訂正してないじゃん!」(訂正してねぇじゃん!)

 

 と、心の中でツッコミを入れると、ビートのリーグカードを手に入れた。……どうしよう。破こうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ビートと別れた後、ユウリのウタのモノマネを華麗にスルーし、カブさんを二人で探していた。

 

 え?ポケモン?はは。捕まえてるさ。

 

 

 「ん?あれ、マリィのとこの……」

 「あ、なんとか団じゃん。」

 

 そう、エール団のしたっぱ二人に声をかけられた。

 

 「ねぇ君?ジムチャレンジに参加してるよな?」

 「すげぇじゃん。お手合わせ頼むよ?」

 

 ……。

 

 「え、えぇ?私?」

 

 ………………

 

 「そう!君だよ!」

 「えへへ……そんなことないですよ…」

 

 ………………………………。

 

 

 「手合わせ!お願い!」

 

 俺は、エール団のしたっぱ二人の手をつかみ、

 

 「うん。じゃあ……()ろうか?」

 「…ユウト……殺意が馴染み出てるよ」

 

 だってぇ!?ユウリだけがさぁ!ちやほやされんの不平等じゃん!どっかの誰かさんが「平等が悪だ」とかなんとか言ってたけどさぁ!?

 

 「それと……なに勝手に俺の友達に声かけて良いって言ったんだよ?」

 

 

 その後、エール団が倒れてる姿が確認されたと言うが、俺は知らんな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ユウト……やりすぎじゃない?」

 「いいんだよ。これぐらいなぁ……」

 

 ん?

 

 「エール団!トレーニングにお付き合いありがとう!だが……働くトロッゴンの邪魔は許されないことです!」

 

 ……カブさんか。エール団が絞られてやがる。ざまぁねぇな。

 

 「カブさん、カッコいいっすよ。さすがっすね。」

 「うん!凄くカッコよかった!」

 

 「ん?きみたちはダンデが推薦したユウリとユウトだね。そう。君たちジムチャレンジャーに最高の勝負をするためにギリギリまで鍛えているんだよ!」

 

 ……だから水タイプが多い第二鉱山で修行か。カブさんはホテルに戻り、ゆっくり休みなさい!と言って立ち去ってしまった。

 

 「そうだね。休もうか!」

 「あぁ。後少しだぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ホテルに戻った後、マリィと少し会話をして、自分の部屋に戻ろうとした時だった。

 

 「……あれ?あれ?あれ!?」

 「どうした?ユウリ」

 

 ユウリがなにかを探していた。

 …………まさかな?まさかだとは思うがまさかな?

 

 

 「鍵が……ない……」

 「……は?」

 

 

 ホテルの支配人に言うと空いてる部屋はないと言う。そこで誰かの部屋を借りることになると言う。

 

 「……ユウト!お願い!」

 「……………………………1…2…3…5…7…11…13…17…19…23…29…」

 

 素数を数えた俺は仕方なく、部屋を貸してやった。…ちょっ!?部屋で着替えられるの困るんですけど!?!?

 




…どうなったか……ご想像にお任せします。

……R-18?なんのことやらさっぱり

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次回予告

やはりユウト死す!デュエルスタンバイ!

ユウト「……オイゴラァ!次回予告てめぇ!」
ユウリ「……あれ?マリィに貸してもらえばよかったんじゃ?」

ウルトラビースト捕まえる?

  • 捕まえて!
  • 捕まえるなよ!
  • それよりユウリ可愛い!
  • んな事よりマリィちゃん可愛い!
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